「ほっ」と。キャンペーン

病み上がりからの脱出

  雨につき、温泉に行く。

  からだも、それがいいという。


    
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  カレーなぞは、お金出してまで、めったに口にしない。


  ソースやきそばなぞは、縁日露天的間にあわせ食として、求めない。


 そうかといって、おにぎりを頼もうとすれば、向かいにいるドラムカン、もといドラムマンが、

 「そんなん、家でも、いつでも食える」

 と言われ・・・。

 そばとカツを注文し。

  おいらは、ねつとりこつてりと、体力をつけていく。


     三島にある、えげつない日帰り温泉にてまったりと、食す写す。

 


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  そういえば、今日の毎日に、中国人の日本熱について1面特集があった。

  かの国版のライン、微信によれば、日本へのリピーター率が高くなってきていて、日本らしさがえらく気に入られたらしく、ますます田舎や民宿といった静かな空間が求められていくという。

  定番の富士近郊、ジャパンTOKYOKYOUTOから九州北海道の奥地に。

  日本の温泉地、ひなびた湯治場に、中国語の張り紙が・・・・・。


  たんはき民族、蒙古襲来、身の毛もよだつ話である。せめて、かの国の言語に接続詞があれば、ゆっくりとつきあえるのに。

   「京劇と歌舞伎の融合」

 これを次回の論文テーマにしたい。

  「まったりさ・ゆったりさについて」


 注:ドラムカンとは、25年もの間、お付き合いをしている女性である。

   つづみを腹にしこんでいるので、隠語としてそう呼んでいる。




 
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 (こんな夫婦になれるだろうか、いつかの写真より)




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by kbmn37gnkds | 2015-06-30 07:39 | どうでもいいこと
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