松の会、佐藤君を訪ねて母畑温泉に行く



晴れた太平洋と久々の佐藤君に出会う旅
 昔の素行不良の面々が旅に出るという記事を昨年書きました。本日は待ちに待った当日です。

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 まずは、松の会ご一行、三春の桜にて、誰もいない冬桜を見て記念撮影。物好きと思われるかもしれませんが、人ごみが嫌いです。それから、空の青を求めての脱新潟の旅なので、まったくかまいません。
 友達の佐藤君が、国際海産物取引組織、「海老正」の一員として、いわき市に派遣されているため、それにかこつけての旅行に行ってきました。

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 二日目の昼食、小名浜漁港の回転寿司にて。太平洋側の魚と日本海側の魚は違う・食う人々も違うという目利きの両名(前出の佐藤君と海産物問屋まえたの専務、隆くん)の名言により学びながらの昼食です。
 写真のまぐろは100円です。・・・・正直、はばけました
 もうひとつはあなご200円です。・・・・関東人が喜びそうな演出です。

 佐藤君はなんと、まえたの、「かわったぼたんえびらなー」にすばやく反応、「エクアドルぼたんえび」と即答でした。
    さすがわ、国際組織、海老正社員。

 


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お泊りの宿、母畑温泉「八幡屋」。泊まりチン、コンパチンを含めて、けつの毛までむしられる。
 それでも笑顔、

 犬のえさまちがって買って、食っても笑顔。
  
 佐藤君はコンパの前では、道楽寺住職という役回り。昔、彼の家は食道楽という店をやっていたことから、横川君が命名、ナイス。(はげてる人本人)


 福島にきてまで、偶然にも農協婦人部旅行と遭遇、またまた同級生にあう。(おまけ)

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 三春の地蔵桜の前で撮影。
 運転手斉藤は観光会社勤務。三春には7本の桜があるという。さすが。

 某カメラマンが、名機「キャノンAE1」を片手に、この1枚をねらう。

 その姿を車のルーフから撮影、横川、和久井両名は、気の済むまで待っている・・・・
(待つしかない)
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by kbmn37gnkds | 2006-02-06 15:08 | 茶がらけ日記
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