だれにも・・・・ぎんば草



 海岸に、やまほどあって、ただで、栄養があって、みのもんたも宣伝しない、だれにも気づいてもらえない草がある。

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 この海草、学名「ほんだわら」海が荒れるとはがれて岸に流れ着く。夏場はあんまり見かけない。冬場のサーフィン中、四郷屋海岸ではトラック一台も流れ着く。
 写真の右に小分けしたのが若芽の柔らかいやつ、これうまい。

 軽く湯がくと新緑にかわる。水に浸してからだべる。翌日になると粘りが納豆ほどになる。調べてもらってないけど、これで栄養ないわけない。
 
 昨日、買い物袋にひとつ仕入れた。次は凪の日に岩のりとりだ。

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 海までついてきたうちの若芽(わかめ)たち。親の雌株(めかぶ)は、寒くて車の中から出ようともしない。

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by kbmn37gnkds | 2006-02-13 13:24 | 越後の国のこと
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