花札どおりの季節


 
e0034554_619773.jpg
 

  梅・桜・藤にあやめとくれば、萩である。
 
  我が家の庭にも咲いてきた。
  咲いてきたというより、あの辺は藪になっていて、萩がかってに増えていき、全体的にバイオレツト(スミレ色)の花が目立つのである。
 萩野さんなんていう苗字は、たぶんその辺に住んでいた一族だろうと勝手に想像するのだが、となり村の一族がそれかどうかはわからない。

 
 花札どおりに草花が咲き、その花が散っていくのも見とどけず、次の花を見ている我々は、なんともぜいたくでもったいないことをしている。
 
 さらに、この萩なんぞは、すきまスペース的な花なもんだから、花札ではいのししなぞをセットにさせられるのである。

 どんなにがんばっても10点どまりである。



e0034554_6113296.jpg
 もっと1116なんだが、さつぱり感じが表現できない萩の写真。
 したがって、トップの写真は花札の萩に入れ替えとなった。


 前の記事にかいたシロのこと、少しだけ生きる元気を出してきた。
 家中みんなが気遣っていて、牛乳やらパンやらコンビーフなど、うまいものぜめにしている。
 
 朱鷺子は、おきがけ、さっそく見舞いに行った。いま6時50分。

 
[PR]
by kbmn37gnkds | 2007-06-07 06:12 | どうでもいいこと
<< 朝ぼらけ オレ、ただながめる人 >>