2006年 02月 20日 ( 1 )

結婚式によばれる



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  親戚、又助さんの長女が寺泊の人と結婚することになりました。結婚される長女からみればうちとは親の親の実家ですから、そんなに硬くならずにのんびりとごちそうをいただいてまいりました。従いまして席を立ってつぎにもいきませんでした。(不心得ものです)

上の写真は、中庭からそろって入場する二人を「写真にトリタガールの面々」、これはいつの時代もかわりません。


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 護国神社の結婚式。昔のときわ会館はけっこうえげつないサービスが売りでしたが、近年は荘厳さがありました。水戸黄門の衣装を着た友人がもちをついたり、新郎がちょんまげ行列しての入場もなくなりました。
 祝詞を読み玉ぐしをあげ、巫女さんが舞う姿は美しい限りです。神殿の右に、「上杉謙信、川をわたる」の絵があります。
 スモークオンザウォーター、鞭声粛々の名調子が聞こえてきそうです。
 
 雪がちらつく中、神前での式を終えた二人。関係者が披露宴会場に向ったあとに、ほのぼのした二人の写真が撮れました。(あえてセピアに)


おまけ

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 新郎友人の一人が登場しました。あんとにお猪木を意識しています。
 着目すべき点は、こかんです。新婦の家がガス水道の設備業を営んでいることを知っての狼藉ならば、そうとうのあっぱれ。新婦の父も大感激して、ステージまで上っていきました。

 写真トリタガールの面々に、彼を正面から撮影できる玉(たま)はいないと思い、しゃしゃりでて、1枚収めてきました。
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by kbmn37gnkds | 2006-02-20 13:18 | 木場のこと