2007年 06月 25日 ( 1 )

会議のおともに


 
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最近ずっと離さず切らさず持っている果汁グミ。

 なぜかってー。

 とくにこのカンロのピュレグミ、酸っぱいパウダーがまぶしてある。

 おいらは概して短気、早とちり、熟慮がない。
 この性格を知っているトド妻は、「頓珍漢」「乱暴」「浅はか」という。的を得ているとは思うが、オレ的には、諸事万事が話の内容・会議の概略を早めにつかんで、答えを出すようにしていると自負している。

 さて、果汁グミは、なかなか答えに行かない会議、脱線会議、答えをひろく求めて見出していく性格の会議のときになめる。
 集中力を散漫にさせる役割と、トンがった短絡的意見が出そうなのをとめるために用いる。
 たまに、フレンドリーな関係を持ちたいときには、隣の人に配ることもある。

 前段の話はこの辺でやめて。

 木場村に、土地改良区を主体とした補助金施策が行われることとなった。
 5年間で6000万円。
 題して、農地・水・環境保全向上対策事業・・・だそうだ。
 たぶん、国の食料農業施策が、個人補償から集落助成に変化したためにばら撒かれるものと思われる。
 「必要なーし」などといっても、くれるっていうんだから、もらうために工夫がいる。

 今日はこの会議2回目。
 大きいところから細かいところまで、それに要点を整理しながら会議は進む。進行役の小林さんも短気なんだけどよく我慢していると思う。会長のたぬき、いや区長さんも暴発しそうになるものの、さすがツワモノ。・・・すばらしいキャストである。
 オイラは途中何度か、果汁グミのお世話になった。

 さて、補助金をもらうためには、環境保全活動を実践していく村の姿が補助金採択の基本とのこと。子ども会の口聞き役で参加し、村のあちこちに看板立てることに決まった。
 いっておくが、看板は嫌いである。でも看板設置は定法・正攻法とのこと。

 ならばと考えた、ご当地看板。

 「Let’s いとしげ 木場」

 「しょったれやめろてば 木場」

 「いとしげにしょてばー 木場らねっか」

 「うんめまんま くてんかー 木場」

 「やっぱ水らこてー 木場」


 このほか、選に漏れたのがこれ。

 「はつめらねー 木場もん」
 「うんめ豆植えろてば 木場もん」
 「たっしゃらけー 木場もん」
 「いちげにはや 木場もん」

 個人的には、最後ののが、一番だとおもうのだが。おこがましいので最後に列記・・・

 明日、看板屋さんに発注する。
 やわらかい、ほのぼのとした字を書いてくれるという、打ち合わせ済み。・・・である。
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by kbmn37gnkds | 2007-06-25 21:41 | 木場のこと