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山本特派員と佐渡の夕日



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 親友の山本特派員から、佐渡に沈む夕日を送ってもらいました。(携帯のカメラです)

 ネガ風にクロベタのフレームをつけて、肖像権の断りもなく、すみっこに顔写真を入れました。


 さて。

 毎年恒例、彼とのバイクツーリングは、琵琶湖周辺。

 テーマは、彦根城界隈の歴史探訪、琵琶湖周辺の漁村のくらし、ふな寿司、信楽焼窯元訪問などなど。


  がっと先の話だけど、天気いいといいなあ。

  京都で料理人してる、キンタも駆けつけてくれたらうれしいなあ。





 キンタは、若かりし頃(27年前)、地元でも有名な走りや。
  愛車はオレンジ色に全塗装したCB400F。テスコの集合管、カウル付き。あの頃、公道でカウル付きの市販車はなくて、全て改造。
 道路取り締まる仕事の人たちに、迷惑かけたろなー、ここだけの話。



おまけ
e0034554_15311251.jpg(去年のツーリング計画が、ファイルに残ってましたので記念につけときます。左の写真をクリックすると読めるかな

(関連記事はここ●をクリック)
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by kbmn37gnkds | 2006-03-28 12:28 | 自分のこと

いろはの卒業・朱鷺子の卒園



長女 いろはが、黒埼南小学校を無事卒業しました。

次女 朱鷺子が、木場保育園を無事卒園しました。



  
   二つの作品とも、 語ることなし。 よく育ちました。   


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二人の卒業卒園を記念に、アピタまで家族写真を撮りにいく。

デジタルな時代、その場で写した写真をみて選ぶ仕組みです。

自分の写りを確認してから、他の家族を見る妻、ばばたちをこっそり撮る。


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おまけ
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3月25日、麟太郎。ビニールハウス張りに大活躍。小江戸の軽業師なみの動き。カメラからの、隠れ方も一瞬芸。

 この日、彼の14回目の誕生日。

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by kbmn37gnkds | 2006-03-27 08:05 | 家や家族のこと

安吾の石


兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川(高野辰之

遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの(室生犀星

ふるさとは語ることなし(坂口安吾

しょせんは家出少年の定期入れの中の一枚の風景写真に過ぎないのさ(寺山修司

 いろんな想い、ふるさとですね。


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仕事の調査ついでに、立ち寄ってきました。
 安吾のように、寝転んで海をみているようなまねはできませんでしたが・・・


さて、
 定年後の生き方について、団塊の世代が住んでみたいところは、”海外と田舎ぐらし”って新聞に出てました。私も団塊の世代最後尾ですから、共感してます。

 これ以上の田舎に住んで、どーすんだって云われそうですが、
 ふるさとがなんかヘンになっていく、なんか知らんもんばっかり、・・・ってなって、地元でがっぷり四つに組んでいると、疲れてくるんですよ、木場も。たまに外、出たいって。。



おまけ
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 彼岸。旅行で伊万里の里に訪れてから、どうも器が気になってて、娘と土蔵探検してきました。・・・・結果、ほとんどガラクタ。もらいもの記念品の中に、気に入ったのひとつありましたのでご披露。(絵柄を見たい人は写真をくりつくのこと)

 このあと、手分けして食器棚に収容するも、古い皿、器があって、それも家族それぞれの思い入れがあって、半端ものだらけなんだけど、捨てられない状態に陥って、半日以上台所ぐぎづけ。

 相撲取りの湯のみ。誕生日プレゼント。キティちゃん。皇居参拝記念。だれだれの結婚式のの・・・・




 ふるさとって、こんなところと似てるような気がする。
 
 
 
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by kbmn37gnkds | 2006-03-22 12:39 | 越後の国のこと

むらの普請


 
春の農作業開始。この日曜日、用廃水の泥あげ作業が行われた

 
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 なんでかむらの作業になると悪天候。シベリア寒気団がまたまた南下。それでもやらねば・・・  
 ということで、われわれ小隊は軍用トラックに乗せられ、潟東村の境界線におろされる。
 メンバーは、よげん、わごろう、かんのじょう、じんしち、新入りのちょうじろうとおれ。小隊長は寡黙なかくぜんのあに。
 どこへ行くと思いきや、なんと高速道路下。悪人たちのゴミ捨て場に派遣されたのだ。・・・・・・最悪

 家電リサイクル法になってから、こういう場所に、やたら大型ごみが多い。日曜品ごみも混じっていて、用水路を遮断しているため別働班が組織されたのだ。とほほ・・・・
 
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 午後からはじょれんかき。
 少しは日が差してきた。しかし強風にたじたじ、右足すね部分にいつもの持病、神経痛が出た。
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 まい・じょれん
 私のじょれん、最新テクノロジーが凝縮されている。

 取っ手は、ウインドサーフィン用カーボンマストを使用、軽さとしなりは抜群。
 自慢の作だが、太くて握力がいるためきつい。

せいぜい、ぼやけ。


   はじまるぞ、新年度・・・  種まくぞ・・・今年も

  
    縄文人から弥生人へ (稲作農耕民族の血がもえたぎる)



※黒い壁紙に泥がマッチしませんので、白い壁紙にまた変更しました。


 おまけ
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 県図書で雑誌あさり。こういうのもやっぱり「木の芽どき」っていうのでしょうか、多動症ぎみです。ブログの記事数も、3月はあと10日もあるのに例月並みになりました。
 
 (ぺらぺらしゃべらず、感動は胸のうちに)
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by kbmn37gnkds | 2006-03-21 12:27 | 木場のこと

流れ流れて・・・じゃかじゃんか・・・番外地

やっぱり行くとこ、ここしかないわ


先週末、陽気の四郷屋浜に、散歩に出かけた。
 
 風あれば、久々にWSF、出艇しようかとも・・・・

 しかし このそよ風では、私を動かしてはくれそうもなく、ごみウォッチをしてすごす。



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 韓国からは「洗剤くん」  がんばってやってきましたね、あにょはせよー





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 ロシアからも「洗剤くん」、ずどらーすとぶいちぇー 




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 またまたロシアから、「アエロフロート酔っ払い便(瓶)」が到着しました。
  ぶらーっ ぶらーっ(※)





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隠れても無駄ですよ「大和なでしこ御用達、デメリットくん」
  
   すすぎ水ならまだしも、容器まで流すな、このばかたれ。 
  


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  越前の国から、くらーくげーぶるも、ぼろぼろになって流れ着きました。
   通称「えちぜんくらげ」

 だいぶ細切れになってます。鳥がっついて、日に溶けて、あっという間になくなります。



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風こじき、丸山氏
 完全装備で春風にのってました。この道具一式、時価40万円と見積もった。
 
 この男、俺と一緒にウィンドはじめて、はや22年。はまりすぎ。


 しかし、どうせ流れてくるんだったら、消えてなくなるものにしてほしいよなー。日本海ごみダメ計画でもやってんだろうか、ロシア朝鮮中国めら。

 その点、越前くらげはけなげ。漁師の大迷惑といいながら、春にはしっかりとワイプトアウトです。 ゼリーフィッシュとは、どうしてなかなかの命名です。
 
  

(※ぶらーはロシア語で、酔って気勢を上げるときの言葉、うらーとも聞こえる、くわしくは映画ドクトル・ジバゴ参照のこと)
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by kbmn37gnkds | 2006-03-17 08:20 | 越後の国のこと

中Pに初合流、男同士の誓いに立ち会う




 エルベ川の誓い ならぬ、新旧会長さんの交代式、堅い握手でありました。


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 私こと、この四月から、中学校のPTAの仕事することになりました。
 昨日は、その新旧会長さんと副会長さんの初会合、非公式飲会に参加してきました。

  むかって右が、たきさん。約8年小中PTAにかかわってこられた大ベテラン。
  そして左が、あおきさん。木場小PTAからのつきあいです。

 はっきりいうとどちらも、「おねすと」。正直、誠実、実直です。

 エルベ川の誓いとは、第二次大戦、ヨーロッパ戦線のドイツ本土進攻での重要な場面。ドイツ、エルベ川に西から米英軍、東からソビエト軍が合まみえ、この川の両岸に到達、平和のために両軍の兵士によりかたい握手がかわされた。・・・というシナリオです。やらせっぽいところありますが、歴史の教科書に載るくらいでしたから。

 この握手、この写真。真向かいに座っていた従軍カメラマンこと、私のデジカメのえさになり、たぶん(願望含む)、PTA総会要項資料の裏面を飾ることでしょう。
 


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 会場となった「割烹かいの」さんのデザート

 メインディッシュにはなれませが、我々副会長は、補佐役・相談役として、このデザートようになれればと思います。
 料理のあとで再感激効果あり、女性などはいちころか。
 
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by kbmn37gnkds | 2006-03-16 08:45 | 自分のこと

春作業は野ねずみ退治から

 

若草山で野焼きがゆるされるなら、
   木場の田んぼだって、草焼いてもいいじゃないか。


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 土曜日、絶好の春日和。

 毎年悩まされる雑草と、ねずみを心から「殺してやるー」の一念から、今年インディージョーンズ博士が持っている、たいまつを作成し、火の地獄にしてやった。
 焼いたあと、ねずみの穴をみつけて、唐辛子エキス入り毒を詰め込む・・・・シナリオどおりにことが進めば、きゃつらは、唐辛子が辛くて辛くて、のどが乾いて狂い死にするのだ。


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 翌日は、なんと雪がちらつく悪天候。そんなのはかまわず、村の共同作業、野鼠駆除(やそくじょ)が行われた。

 トラックに載せられ、田んぼに向かう老人農家集団を、二号車の荷台から写す。
 (うちの田んぼは、天気のいい前日に仕掛けておいたから一安心)
 
 年々参加者が少なくなっている。この仕事のご褒美は、カップめんとジョージア1本である。
 
一緒に毒まきにでた、かんざふろうのおやじが、
 「おい九之助、あぜ一本のったろ(塗った)、みれやー、しょっきりしたてば」という。

 70歳の老練である。
 「ひゃーこのなまこかべみてんの、久しぶりに見たてー、まねならねー」

 毎回、なんぎなんぎといっては出てくるので、
 「今度から、せがれだせやね」というと、
 「あれはもっと、やくったらーね」という。

     これでは、おやじも万年若頭なわけである。
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 まつたくもって芸術品。体慣らしといったところか・・・




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 ねずみ殺しのパッケージ

 タイトルがいい、ラテミンって何、ラテミンリン亜鉛てどんなやつ。
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by kbmn37gnkds | 2006-03-14 08:10 | 木場のこと

茶がらけ日記・鹿児島編


 九州4日間のたび、最後の鹿児島は、なんとどしゃ降りの雨模様でした。

 ああ、あれが青空にたなびく桜島の噴煙・・・・・なんだね

 ♪花は霧島 煙草は国分・・・♪おはらはぁー桜島・・・・を車の中で練習していた一行は、鹿児島市内はもちろん、金港湾、桜島、大隅半島もまったく見えない五里夢中のなか、指宿有料道路を南下したのでした。
 ちなみにきのうのテーマ曲は、あんたがたどこさでした。(どーでもいいですよ)


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湯煙の霧島温泉

 霧島温泉、霧島国際ホテルのまどから写す。湯煙ただよう。ほんとは、ここから鹿児島湾を一望できるはずなのに、あなくやし。
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知覧町の富屋食堂
ご存知、高倉健と田中裕子のホタルのロケ地、復元された隊員たちの憩いの場である。まあ、こんなミーハー映画よりも、原作本のほうが、よっぽどすごいけど。
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特攻資料館の三角兵舎と自衛隊員
 年配の温泉旅行団体ツアーと自衛隊員が8割、あと外人4.5名ほど。

 知覧の町は、旧武家屋敷通りと、この資料館がメインの観光地。多くの寄付によって、道路には、楠木と灯篭が整然と並んでいて、気持ちがいい。

  

 町が聖地になっている 
   資料館で泣く男。

  親に遺書を書く17の青年と、子どもに遺書を残す29の壮年の姿。
  実際の遺書は、軍の統制下にあったため、戦後に届いたという。

  館内に流れるプロペラの音。ひとつのコーナーに富屋食堂での隊員たちの笑顔。
  この写真を撮ってくれてたのは軍のカメラマンだろうか。

  写真を見ながら先に進む。隼戦闘機、疾風とドイツのエンジン積んでいた飛燕戦闘機が無残な姿で展示されている。
  
  新潟の特攻隊員を見つけた。
  水原町と付箋があった。長谷川武弘と名前があった。18歳だった。


  資料館には、朱鷺子もついてこなかった。ひとりで見学した。

  この資料館は、沖縄ひめゆり資料館とは違う。
  日本軍のせいで沖縄の人が巻き込まれて死んだというシナリオもない。

  この資料館は、長崎原爆資料館とも違う。
  直接、市民が大量に死んだという歴史観点ではないから。



 家々の仏間にある軍服姿の写真。
 身近なところでも、多くのことが語られてしかるべき。



 やっとのこと、旅行記書き終えました。
 こういうのは、時間たってからのほうがいいわ、いらない情報が消されてるから。
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by kbmn37gnkds | 2006-03-13 10:44 | 茶がらけ日記

茶がらけ日記・熊本編

 長崎から南に下ると、島原半島です。
 九州の地形にさっぱり関心がなかったため、島原が半島で天草が島だということが、はじめてわかりました。
 九州旅行3日目は雲仙、熊本、霧島温泉のドライブ三本立てです。


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 普賢岳をバックかもめの餌付け

 島原市から対岸の熊本市までは、フェリーで約1時間です。
 普賢岳の赤々とした姿を見ながら、そして、朱鷺子の餌付けを手助けしながらの船旅。私と妻は、乗船前に、のり弁・しゃけ弁をそれぞれ大盛りにして、のんびり昼飯をくいながらです。
 朱鷺子は鳥のくちばしが怖くて、えびせんをくれられないので、弁当の箸についていた爪楊枝にさしてやっています。
 シャッターチャンスはのがしませんよ。あーこらー とりめら。

 となりの高校生グループ(剣道部らしい)は、なんと餌付けどころか、かもめを生け捕りにしてしまいました。さすが宮本武蔵のお膝元、おみごと。



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 鉄筋コンクリート造重要文化財「熊本城」

 名城とうたわれる熊本城が、人生上り坂・くだり坂、そして「まさか」の鉄筋コンクリートとはがっくりです。おまけに、役所のたらずどもが考えついたのか、城門や広場にアルバイトの甲冑武者、槍の浪人、下の写真にあるような忍者が、まつたくやる気なく、うろうろしているのです。
 
 「ほんものの武士でござるか、ご苦労」と声をかけるも、茶髪の浪人は首を振るのみ。
 おいおい、それだけかよ・・・・・それだけだよって返ってきそう。

 門番のよろいかぶと大学生は、二人でしゃべっていて、まったくもって、ふしだら。

 最後に出会った忍者は、「忍びのものでござるか」との掛け声に、
 「そんな昔の言葉をつかっていたら舌をかみますよ」だって。太秦が江戸村で修行して来い。コンクリにがっくり、人間にがっくり。熊本城。

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 アルバイトのにせ忍者あらわる
 手裏剣をとりだして記念撮影。ポーズとらせるまで手間のかかるアルバイトだ。



 ・・・・・このあと、朱鷺子と私は、広場を忍者走りしてトイレに向かったのであった。にんにん
    (ばかな親子だとおもってるだろうな、アルバイト忍者)

 (次回は最後の茶がらけ日記・鹿児島編です。なんとかここまできました)
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by kbmn37gnkds | 2006-03-10 17:03 | 茶がらけ日記

茶がらけ日記・長崎編



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夕暮れの長崎港・異国情緒少し感じる


 長崎につきました。長崎のペンギン水族館に立ち寄ったので、グラバー邸で夕方になりました。

入り江を見ながらたたずむ。五島列島行きの船が汽笛を鳴らしたときは、さすがにこだまして、「長崎」を感じました。
「ぼーぉっ・・・・・・・・」「トントントントン・・・・・・・・」

 出島はこの時代、埋め立て工事完了していて陸続き、情緒なしです。(参考まで)
 

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グラバー邸のベンチでくつろぐ
 親子、水いらず。・・・・語ることなし

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雲仙の共同浴場に入る

 長崎のお宿はグラバー邸真下の全日空ホテル。
 今回の旅行パックは全日空の商品です。九州の温泉チケットつき、空港でのみやげありの中々のもの。ホテルの受付で、景色のいいとこリクエスト。みごと、港側角部屋窓余計ありの部屋をいただきました。もちろん朝食はバイキング、いたれりつくせり。九州の黒豚が二頭迷い込んだようです。
 
 さて、翌日は島原半島に向かいました。雲仙普賢岳、火砕流の造語ができたところです。
 写真は普賢岳山の反対側、雲仙温泉です。蔵王並みのすっぱさあり、活火山特有の温泉地です。妻子は地元の風呂場でばあちゃんたちと何やら情報交換してました。
 風呂での出費、大人100円、子ども50円。

 おまけ
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長崎型原爆・通称「ファットボーイ」
 
 広島型はトールボーイで通称のっぽ。長崎はでぶちんです。わたしも、いつの間にかでぶちん。

<でぶちんの得>
 外国行って、飛行機の席を取るとき、窓口レテ゛ィーに、
 「ワタシニハナヤミガアリマス、それは イッツ ア プロブレム アイアム ファットボーイ」と唱えると、
 くすっと笑っていい場所くれるのである。
 ときには、ビジネスクラスだったこともある、だいじな呪文である。
 旅慣れてくるとずるくなる。


<でぶちんの徳>
 長崎では、カステラを土産用に大量に買い込む。
 当方、売り子さんには、口では負けない自信あり。
 「試食させないと買わない、うまければ10個以上確実、下手すると一山買う」という言葉で、売り子さんからカステラの封をきってもらい、家族でつまむ。(あまりうまくないが安い)

 7本買った後、試食用の封切ったやつ、余ってもしょうがないからって、もらっていきましょうかとこっちからセールス。みごと余計に一本自宅土産用をゲットする。

 旅慣れてくると、ずぶとくなる。

 
 (次回はいよいよ、茶がらけ日記・熊本編です)

原爆資料館の記事は、茶がらけではだめなので別記します。
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by kbmn37gnkds | 2006-03-09 17:55 | 茶がらけ日記