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東北のあれこれ・もれた記事


 昨日,書き終えた東北旅行の記事で,惜しくももれた話題を,今のうち,忘れずに書きとめる。
 散文的,箇条書き的に,オムにバス的に書いておく。

 写真が小さいので,みたけりゃクリック。


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 演歌歌手と小さな町・・・・・

  この町は,秋田県の山中,森吉町。秋田杉切り出しの鉄道が走る町である。
  鉄道は第3セクターになっていて,駅舎の運営もセクター。温泉休憩施設がついているわ,駅前の駐車場は無料で50台は止められるすぐれもの。待合室の座布団は老人会の寄付といったあたたかさ。
 このポスターは駅入り口の自動ドアに貼ってあったもの。やけにローカルなのである。この施設で全員,朝のお便りを出してくる。

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 角館からのローカル線と紅葉と金儲け・・・・

 この駅のある道は,知る人ぞ知る玉川に抜ける間道で,路肩崩れの道であるが,どうしたことか観光バスが山ほど走っている。
 村人の情報によれば通行止めになっているが,通れないこともないという。変とだなーと思いながら走っていると,観光バスが汽車の乗降客をのせている。角館から来た紅葉列車の客をここで降ろすのだ。 わがまま,ぜいたくな紅葉を見る客である。
 この駅の名は「またぎ駅」である。・・・・やはり。

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 ダイワハウスと町並み保存・・・・・
 盛岡市の酒蔵見学と古い町並み(昨今はありきたり)の途中,ダイワハウスの分譲が行われていた。古い町並みも時代の波と戦っている。この看板が,ソフトランディングを物語る。
 しばらくぶらついて先に行くと,もう1つの酒蔵があり,こつちのほうが風情があるなーと感心し,張り紙を見つけてのぞいたら,会社更生法適用で差し押さえられていた。
 なぜか杉玉が緑色のままで,いじらしさを感じた一同である。
 見学したほうの酒蔵は観光バスがやってきて,こっちの蔵は仕込む人もいない・・・



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 一関の喫茶店とはいかに・・・・

 ジャズ・オーディオマニアの山本は,一関ベーシーを毎回たずねる。
 今回は同じ一関にあるロイスという,これまた偏屈なジャズ喫茶に立ち寄った。写真のスピーカーはマニアの中のマニアが持つタンノイだと。彼ももってるが値段は恐ろしくて聞けない。
 この店のご主人は酒屋の店主である。
 店を改造してソファーを置いて,マニアがきたらコーヒーを出すのである。フランス語の古本が,山積みになっていて他のメンバーはじっと待つ。(聞き終わるのを)
 スピーカーの音を,慣らすためのレコード曲から始まるんですよ。車でいうと暖機運転・・・・・

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 こだわりの人こと・・・・

 今回の旅行で,気に入った写真のひとつ。ローアングルに撮ったもの。
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by kbmn37gnkds | 2006-10-31 12:02 | 茶がらけ日記

10年ぶり,東北漫遊旅行


 のんびりと朝食を,しかもわざわざ前の晩に弁当つめて,野点を楽しむ。
 一見,贅沢。また一見は貧乏症の面々。
 いや,そうではない,朝食に味噌汁がないと気が済まない,偏屈な中年になった男たちの,わがままである。
  さて,東北旅行。が始まった。
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 1日目。秋田までフェリー。松川温泉までは,玉川温泉経由松尾八幡平を抜けて。

 金曜日,新潟発午後11.30分。秋田行きカーフェリーに乗り込む。
 すでに,私だけ岩室温泉にて,仕事場の旅行で,しこたま飲んできたので,やや満足ながら,他の面々は,酔っ払いを迎えに出た運転手に,出発の準備に,いろいろあり,乗船後に再びの酒盛りがはじまった。
 ぱらぱらの観光客をよそ目に,プロのトラック野郎たちが,風呂場に流れていく。
 俺たちはワンカップ,女たちはビール。ワンカップ3本が山本の胃袋に流し込まれた。おれは2本飲んだところで,「あんたは運転手だから,もうやめなさい,ねなさーい!」コールに素直にお休み。
  当然のことながら,翌朝は,ハンマーヘッドシャークの寝起き顔であった。


e0034554_11583084.jpg 紅葉のイチョウと村のほこら。

 こういうところを求めて,秋田の山奥に進む。黄色・オレンジ・真っ赤・茶色・木枯らしに裸にされたブナが通り過ぎる。山本カメラマンは,アナログの名機,おれは,ばかちおんのデジタルもって,あちこちで,「シャカシャカ・ハチパチ」しながら道を楽しむ。女たちは,その間散歩である。


e0034554_11584964.jpg 途中でみつけたバス停。
 「五十曲。年取ったら,こんなあだなつけられたらどーしよう」 ・・・おれ。
 「五十嵐のへそ曲がり,へんくつおやじに,ぴったりの看板だわ,いまでも十分へそ曲がり,これ以上のへそ曲がりはいない」・・・・妻筆頭にみんな合唱。
 


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 玉川温泉にて岩盤浴の人たちを写す。
 前々からうわさに聞く強酸性の泉質。
 入浴後,うっかり顔を洗ったら,目が痛くて開けられない。真水のところまで壁を伝って歩く。
 どんな風呂なのかな?という人のために,大サービス。
 「何にもしてないのに,お知りの穴がひりひりしてくる」・・・ほどの強酸性。
 


 2日目。盛岡冷麺と酒蔵見学経由,一関のジャズ喫茶へ。
 


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 松川をくだったところにある用水路。風光明媚なところ。写真左手に岩手山が一気に競りあがっていて,急峻。みずが冷たく流れが早いために,すこしでも緩和するためにつくられた人間の知恵である。正面の山の方角に何十もの段堰が作られている。

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 今回も盛岡冷麺を食す。前回ははずれ。今回,無事リベンジを果たす。
 山本の妻,うまいを表現するとき,両手をばたばた振るのである。・・・・・ちゃぼか。
 失礼しました。山本の妻,おれの中学校陸上部時代の同級。

 <回想録>
 先回の東北は,おのおのが第一次子育て期を終えて一段落。
 山本の,純白のカリーナED号にて,夜通しのドライブ旅行だった。十二湖,不老不死温泉,青森のほたて,盛岡の冷麺,松川温泉松楓荘にて宿泊。
 宿屋の混浴に,30ちょい過ぎの夫婦づれ2組が挑戦。・・・・しかし,あと一歩のところで女性たち,いくらなんでも,はじらいあり,まだみせられなーいと正気になって断念。

 今回は,男たちのほうから遠慮した。
 だるまストーブと入ったほうが,まだましだ。


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 今回の,もう1つ旅の目的。東北の地酒買いあさり。左から,秋田の大館・岩手の松尾・岩手の盛岡・一関・山形小国の地酒を6本入荷。年末まで,飲み比べなり。盛岡市のあさ開酒造では,酒蔵見学と試飲までしてきた。おかげで皆みやげ物を買わされた。


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 そして,今回の旅で,またまた多くの,ブログ用壁紙を,しこたま手に入れたのであった。

  旅の終わり。みな,来年も旅に出ようと誓い,話し合う。
  その謀議は,おれが飲むのを必死に我慢して運転している車,
 通称「移動居酒屋くらうん」の中で,行われたものである。
 それもさしみを食いながらである。(後略)

  なんだかんだで9時半自宅にもどった。おつかれさん。
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by kbmn37gnkds | 2006-10-30 12:56 | 茶がらけ日記

本日より3日間休刊


 本日,岩室温泉経由東北旅行にでるため,月曜まで休刊とします。

 10年ぶりの八幡平・松川温泉です。
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by kbmn37gnkds | 2006-10-27 12:04 | ブログ運営管理

10月24日 合唱コンクールの練習に参加


 
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  「ソプラノの皆さん,ほっぺたもんで~」
  「ほっぺたが硬くなっているといい声出ませんー。」
  指導者がいいと,こうも違うものか,にわか音楽隊がみるみる育てられていく。

  昨日おこなわれた,中学校合唱コンクール,保護者の部に参加する人たちの練習が行われました。
 男性の参加者が少ないのは当たり前。なかば役員として強制連行された,われはアルト組。事前に,歌詞を確かめて口ずさんでいましたが,アルトはテレビの主題歌とまったく違っていて苦戦します。
 しかし,人間てやつは,いやだいやだというふりしながら,結構教わること,習うことが好きみたいだ。忙しいといって役員を毛嫌いしている人たちが,なんで練習終わっても30分以上現場でしゃべってんだろうか。
 女ってーのは不思議である。
 ちなみに,写真右手中央,黒上着の腹部破裂寸前女性が,私の結婚相手である。
 つまり,愚妻である。
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by kbmn37gnkds | 2006-10-25 08:29 | 自分のこと

村の役場勤めから政令指定都市職員へ


 本日午前10時,親方の一斉放送あり。
 「今日の閣議決定で,新潟市が日本海側初の政令指定都市に決定されました。」
 「分権型・田園型・日本海型都市としての発展のため鋭意努力してください。」

 昭和60年に大学を卒業。
 大学の同期に,五十嵐は村役場に就職か~といわれ,町役場ですと,訂正して幾星霜。
 その後,新潟市になって,市の職員。
 今度は,政令市の区の職員。
 しかし,どんどん葉っぱになっていく。もともと葉っぱだが。

 安倍内閣は,地方分権と公務員削減をうたっていて,これ賛成。
 奈良市のさっぱり出勤しないで,給料泥棒してた職員をやめさせるのも当然賛成。
 定年の延長や短縮は反対。部分的焼き付刃雇用策にも反対。

 定年まできたら,みなNPO人間,農耕人間賛成。
 親が60歳になっても,子どもが半人前未婚状態でいる社会反対。

 以上,意見広告。

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この高速道路の看板を見て,キャプションを挿入すると,
 「道路は,あと1キロで黒埼に着く。そこには,あったかいコーヒーとのどかな休息がまっている。 昨今は,途中で降りたい人のために,ETC出口ができた」
 「ETC出口には,だれかさんちの田んぼが,かたまってます。」
 「ヨシアキ,早く降りて,百姓しにこーい!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・って

 追伸:葉っぱは葉っぱでも,つげみたいにちいさくなると,みの虫のふとんにされてしまうぞ。  

 
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by kbmn37gnkds | 2006-10-24 12:36 | 自分のこと

会社のボーリング大会があった。

 先週の金曜日は,会社のボーリング大会だった。
 どうもさめた目で見ている私は,平均年齢から見ても,年も年だからか,しっくりとなじめない。
 最初の,参加希望の回覧が回ってきたとき,参加率は10パーセント程度。特に私の係りは,皆無に近い。もともとボーリングは,酒飲んでからやる以外はおれ,好きではないから回覧のサインに×くれて,コメントを書き込んだ。
 「この課は,なんてバラバラナノ課ナ?」

 しかし,当日になったら,日和見組が増えたのか,勧誘活動が功を奏したのか,倍ぐらいになっていた。最初から出ると書けー!・・・・って。
 去年のボーリングは,総勢5人程度。おれ,せっかくだから,出た人で飲みますかと誘ったら,おのおの帰りますとの返事。誘った建前,課長補佐も途中までは乗る気だったが,二人じゃなーと,空中分解。このテイタラクに,おれはさめていたんだ。

 で,おれ,なぜ参加したかっていうと,参加者の組み合わせしたあと,ドタキャンが二人出たので,投げにきませんかと誘われ,どうせ予定ないんでしょという,ズボシに,思わずはいと返事。
  しかしながら情けない。ボーリングのスコアはだめ。気力がない,金かけてないし,飲んでないから。

 そして,慰労会はそのままボーリング場の2階。
 乾杯はやっぱり発泡酒で,瓶ビールは不可。
 ワインをたのむと,酢で,赤は白にべに色足しただけ。
 日本酒は最悪だと確信して,ウィスキーをボトルでもらえますか?とたずねる。
 はい
  なんと,飲み放題コースに新品のサントリー角瓶が出てきた。国産のウィスキーにペットボトルのカストリ酒あるけど,そんな大ボトル出せんから,こりゃ大当たり。
 おー,感激。
 お湯割りにていただき,少し機嫌をよくして,帰宅したのであった。

 まだ,たらたらあるが,つまみのことはけっして触れるまい。
 
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  沼垂から春日湯に行く途中,流作場の歩道橋で,新潟の看板を写す。
  夜景モード,手すりに固定。
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by kbmn37gnkds | 2006-10-23 17:38 | どうでもいいこと

10月21日 百姓根性は幼少から


 この週末は,長野方面に出かける予定が,いろはのバスケット遠征の送迎で,まる二日,日中のおいしい時間をとられたため,自宅周辺ですごした。
 まー,天気もよく,三抜き豆用の畑仕事もできたし,無駄だったともいえないが・・・
 土日が休みっていうのは,つくづく子どもとの歩調がとり易く,朱鷺子とは畑仕事,車洗い。長男とも,はぜ釣りにいくこともできた。

 しかし,自分の心配があんまりなくなると,親っていうのはどうも子どもが心配になってしまい・・・,長男は,なぜイソメを,女みたいに気持ち悪がり,はぜ1匹しか釣られないふがいなさとか,いろはは,バスケレギュラーになれず,小学校からミニバスやってればなどと落ち込んでるし。どうも,算数が苦手らしい朱鷺子のことも頭が痛い。
 
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(ビニールかけ)いろいろと,助けてくれるちびです。ばあちゃんとクワを使いながら,朱鷺子をちょろちょろ走らせて,うねを作っていきます。
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(とおみでふるい)昔の人はえらい。二人でふるいをしはじめたが,おれも,まったく手本にならず,遠心分離機・風選別器なりがないとゴミともみを分けられません。
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(すちーむかけ)最後の手伝いにスチームかけ。水圧に圧倒されています。100円洗車にて。

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鉄塔で働く人

 最後は鉄塔に登って仕事してた人の写真です。

 どんな気持ちかなー。怖がったらできない仕事だなー。
 風なく天気よく,景色いいのかなー。
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by kbmn37gnkds | 2006-10-23 08:25 | 家や家族のこと

柿,たわわ


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 今年も,柿,たわわに実る。
 木場上組,山際三七さん前の柿の木は,選定する人もなく,もいで食べる人もなく,樹形が自然体でいい。
 鳥が食べ,秋風にさらされ,それでも残った柿の実に,厳冬のブリザードが追い打ちをかける。それでも落ちない。落ちないどころか,風しょがれてヘタの腰が強くなって,ますます頑固。

 ここまでくると,どうでもしやがれーの境地に,ただただ恐れ入る。

 この柿の木は,木場小学校閉校記念誌に載せた。
 白黒だったが,元の写真も,なまり色の空にくされたオレンジ色,寂しげな回想場面の表紙ページに使ったさ。
 ゆっくりと,木場のはじからはじまで歩いてみたいものだ。

 そういえば,大昔。
 最初の結婚のとき,馬車かオープンカーで嫁入りできないかと考えた。嫁の自宅からうちの仏壇参りに嫁がきたあと,それから,式場の割烹勇吉まで,皇太子のお披露目行列のように,木場の村を馬車が走る・・・
 などと考えたが,最後には,結婚式なんてなんぼのもん・・・との境地になった。
 結婚式の打ち合わせで,「おれ,着替えもアトラクションみたいなもんも,なんにもしなくていいから」と,司会を頼んだ人にいうと,
 「奥さんがかわいそうですから,ケーキぐらいきってくださいよー。頼みます」
 「盛り上がるところがないと,私の出番がないですからー」といわれた。

 しかたなく,ケーキをきることにした。結婚式当日,亡くなった先代勇吉のだんなさんが,軍手してドライアイス仕込んでた。
 いつも宴会で見ているステージに,われらのウェディングケーキが飾られたが,当然ながら,そうとう黄ばんでいた。
 この時代,地元の割烹で結婚式あげるのは,でもどり・わけあり組しかなく,そういったケーキを切るなんてことも,ご無沙汰なのである。クモの巣がなかっただけ幸せであるし,お金もさっぱりかかってなくて,田舎料理の弐の膳オンパレードで,おれとしては満足だった。

 嫁は,互助会に入っているとかで,ここで使わないとだめだからと,着物の着替えをしてやがり,つくづく女とは,むだをするものだと思った。
 「だんなさんー,見てやってくダサーい,花嫁さん,きれいですよー」
 という司会者の言葉が,今でも耳につく。
 
 こー考えると,白紙に墨で次第をかいて,順番に読み上げていく,武道部の式典風でもよかったかもと思う。
   ・・・・・・・いまさらしょうがない,終わったことと,ただのつまらん回想である。

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 こっちは,となりのとなりの柏さんちの柿の木。これも手つかず。ただし,これは2005年バージョンです。
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by kbmn37gnkds | 2006-10-20 12:36 | 木場のこと

10月19日 事件発生か

 
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  市役所前で事件発生!
  なんか,おかしなことやってるぞー・・・・・

 これは,二時間ドラマの収録です。うちの親方は,シティープロモーションに力入れてますかねー。なんでも,小林稔侍が刑事役かなんかで,市役所の建物が病院で,事件がどうたらこうたらなんだそうだ。
 車の運転シーンを背景入れてとるには,こうやって車ひっぱるっていうのがわかりました。
 そして,たぶん,一瞬のシーンなんでしょうが,山ほどのスタッフがいるんだということがわかりました。さらに,スタッフはジーンズで腰にはウエストバッグつけてるんですねー。
 ジャッ ジャッ ジゃーゃゃゃゃゃーの音楽てしょうかねー。

 ま,どうでもいいことです。ブログのカテゴリーも,どうでもいいことにしましたから。

 
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 こっちも事件だ。
 朝一番に,鳥の訪問をうける。
 前々から,バードウォッチャーたちはいい写真とってるなー,うらやましいなーと思ってたところ,ドアップで,しかも手に持って撮影できるなんて・・・
 
 めざましテレビみてたら,「ガツン」
 サッシに激突してきた,通称「ぎょうろ」,学名はムクドリでしょうか。
 鳥の,死亡事件に発展しました。

   ま,どうでもいいことです。
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by kbmn37gnkds | 2006-10-19 12:30 | どうでもいいこと

10月18日,白鳥飛来


 今年も,佐潟に向かう白鳥の隊列が,上空を通り過ぎていきました。
 上空を,”すっとんきょう”な声だして・・・・・

 久方に,子どもたちを送り出そうと思い,道路まで見送りです。こっちも集団登校で,前後が上級生。真ん中の脱線しそうな人を連れて行きます。
 先頭についていく,ニコニコの朱鷺子。同じ1年の脱線組み,玄太が,消火栓の付近で脱線しています。
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 さて,時事問題にしばらくふれていません。このブログを10年後に読み返すとき,あの時世間は・・・というときのために,触れておきます。
 北朝鮮を早く始末しろ・いまだ東西問題が残っている極東をはやくすっきりしろ・中国うそつき外交!とずっと思ってたところに,きたちょうの核実験実施によって,しっかりとした包囲網が出来上がってきました。中国も経済封鎖に参加したというのが驚きです。
 私は,「待てよ,うさんくさいなー」と感じていました。
 ご存知のとおり,朝鮮は,韓国と北朝鮮に分断されていますが,もとは単一民族国家です。統一されれば,当然韓国が主導となるはずですし,べきです。しかし,韓国は,中国を親愛なる親国家としており,かつアメリカとも同盟を結んでいます。おまけに,一度経済が破綻し,IMF監視下になって日が間もないてす。東西ドイツでさえ,統一後の西ドイツ経済は,相当低迷したわけですから,中国・アメリカの援助がなければ,到底,統一は果たせません。
 ここで,中国の動きですが,統一後の半島を中華グループの傘下にいれないと,中国国境までアメリカが入ってきます。つまり,今乗り出さないと危ないのです。
 
 もしかすると,金独裁者なきあとは,中国寄り政権ができるのかもしれません。
 とすると,またまた危険な,アジアのバルカン半島になってしまいます。
 しかしながら,司馬さんの「坂の上の雲」にぴったりな,100年前の半島情勢になってきました。沖縄は,益々戦略的意義が高まることでしょう。

 もう1つのシナリオは,ベトナムのボートピープルのように日本海沿岸地域が,難民援助をしていく義務が出てくることです。
 かつて,李氏王朝が荒廃した折,多くの半島人を受け入れてきました。朝鮮の学校をつくらなければなりません。在日問題がまた生じるのではないでしょうか。

 日清のカップめんも辛い味になって出荷されていくでしょう。
 セコムの株もあがるでしょう。
 
 いずれにせよ,世界史の中で,東西冷戦の終焉です。
 アジアの,次の課題は,中国の分割民営化です。
                 (にわかTVタックル解説者・いかのあし)
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by kbmn37gnkds | 2006-10-18 08:17 | 越後の国のこと