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目立ちすぎだよ、ヨーロッパ便


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 やろー、機内食、くい始めたかーこらー。

 こちとら、残業つづきだいー。

 白すじつけやがってーこらー。

 こちとら、見逃がさねーぞー。

 おいらに見つかりたくなかったら、佐渡沖で曲っていくなよなー。堂々と、中国の上空飛んで行けってー。 
 そんでなんだあーあ、ユーロが値上がりしてるんだってー。中東の暴れん坊のおかげで、ドル下がるからって、よろこんでるんじゃねーぞ、あーこらー。10年前は、ただみたいに安かったんだからよー。
 ユーロ高いうちは、旅行に行ってやらんからなー、あーこらー。
 (遠吠えしてんなよなー、木っ端役人)

 がっかりだよー・・・・・(関東スケバン連合やっくん)

 初めて、ヨーロッパ便に乗ったときのこと。
 ロンドンからの帰り道、スチュワーデスさんが、クリスマスの歌を、なまで歌ってくれた。
 クリスマスイブに、飛行機に乗って日本に帰る、情けない日本人に、ホットメッセージである。あんとき、まだまだ中堅駆け出しの、バージンアトランティック航空の、日本人クルーに、感謝感動。
・・・そして、日本時間、翌日朝の8時に成田到着。娑婆に投げ出される。時差ぼけのまま、路頭に迷い、行くところなく、千葉のポートタワー開店時間に入場。芝生の上で爆睡したのであった。
 初めての、時差ぼけ。
 そして、芝のかすだらけのまま、今度は床屋にいって、またまた爆睡したのであった。
 たぶん、座ったとたんに寝入っている、変な男女だなと思ったに違いない。
   ・・・・初めての海外・そして新婚旅行とはこんなもんだー。

 話は戻る。
 昼ごろの青空をみていると、ヨーロッパ便のおおいことか、新潟上空。
 もちでも、まいていきやがれー、それがだめだったら、機内食の予備、おれんとこ、届けておかんかいな、そしたら、上空通ってもいいぜよー。

     ・・・最後は土佐弁になってしまい、日曜夜のお楽しみ,一豊を見るだけである。
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by kbmn37gnkds | 2006-11-29 23:14 | どうでもいいこと

連弾のふたり

 
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 クリスマス音楽会に向けた連弾の練習。

 ピアノを二人がかりで弾くことを連弾という。
 左手がベースで右手がリードギター,朱鷺子が主音を担当する。
 クリスマスソングを練習していて,いろはが,リズムのスピードを上げていくと,朱鷺子がついていけない。経験の差・年齢差が微妙である。
 「おとうさん,練習を見に来て」と呼ばれ,熱燗ができたばかりなのに・・しかたない。でもうれしいのである。二人の月謝が1万円かかっていても,ビートルズやジャズを奏でてくれる,自前のピアニストを飼っていると思えばである。
 朱鷺子にも,やがてはビートルズに挑戦してもらいたい。いろはの青ジャケットに対抗して,初期ビートルズの赤ジャケがいいかな。
 
 昨晩は,ビリージョエルの来日コンサートがあった。
 ストレンジャー・マイライフ・オネスティー・・・・ニューヨーク,場末の酒場のピアニストが,音楽教室に通ったわけでもなく,先輩のジャズピアノを真似してプロになった人。だから,感動とうったえるものがあるね。
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by kbmn37gnkds | 2006-11-29 10:19 | 家や家族のこと

本日の拉致関連


 ボトナム通りの総連前に,そうとうの人だかり,野次馬,抗議団体,報道,警察が団子になっている。
 昨日から今朝にかけてのメディア。
 マンギョンボン号に,朝鮮関係者,医師も絡んで,医薬品の密輸をしようとしていた。点滴の道具?高く売りつけるための密輸なのか,将軍様を含めた特権階級が使うのか。・・・勘弁できない。6ヶ月の入港停止どころではだめだ!
 昨日の鳥取は,こんな訓練してるよ,ほら。
 
 鳥取米子で北朝の工作員侵攻を想定した訓練あり。危機管理,意識啓発のため実施。
 これすごい。ちまたでは,
 「そんなことやったって,かなわんさ,やろめらには」
 「将軍様の言いつけどおり,やつらは死に物狂いだから」
 それで,どおするんさー
 「外国に逃げるさー」
 これが,ちまたの論である。めぐみさんが拉致されたのは,気の毒ではあるが,人ごとと考える人の多いことか。
 日本の100分の1にも満たない,国力の違う国が,まるで猿が山から下りてきて,人んち入ってきて,食い物盗んで,娘かどわかしていくようなもんだ。
 動物愛護団体と,人権擁護and国際的平和派,いわゆるまーまーそういわずに団体は,まったくもって,論が一緒である。

 佐渡か新潟に,海上保安施設建設を望む。海上自衛隊施設も頼む。新潟人は温厚すぎる。
 
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 本日の拉致海岸。窓を開けると,なぜか鳩がやってくる。こんな国である。ここには看板が必要だ。国後島が見える町のように・・・
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by kbmn37gnkds | 2006-11-27 12:42 | どうでもいいこと

11月25日、角田山ふたたび


 
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  こんな晩晩秋に、ピーカンにであえるとはラッキー。またまた朱鷺子と、そして、我が家の牛も、半ば強制、だましだまし山登りに連れて行きました。
 善光寺の牛でさえ、階段上り下りして金稼いでいるのに、山登れないかモーなんていうなよなー。朱鷺子の焼いた卵焼きと、特大おにぎり食べて、大満足ですよオイラは。

 でも、モーいやということはなく、登りきった。よしまたくるぞ!という牛でしたが、ホントかなー。


e0034554_18401342.jpg 稲島コースは、最初は枯れ葉の散歩道、次に石ころ地獄、そして山頂までは階段地獄。その途中にあるお地蔵さん。どなたかが、笠かぶせてやっていましたね。笠地蔵、ほのほーの。
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by kbmn37gnkds | 2006-11-25 18:40 | 家や家族のこと

11月24日、職場の冷やかし会

 
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  うまそー・ボーノ!
 こんなときでなければ、タベラレナーイ!(おなじみ日ハム監督風に)
  ハートの形をした赤いテーブルにのせられたケーキです。

 職場の向かいの女性、Yぐちさんが、電撃結婚を発表されたのが、つい半月前。
 昨晩は、その意中の人、だんなさんを含めて、熱い二人を酒の肴に、通称冷やかし会が行われました。
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 真向かいに仕事してて、まったくそんなそぶりも見せず、いったいおれは何なのー。でもきょうび、
「いい年しておい、はよ結婚せーほらー」・・・・なんていおうものなら、そくセクハラ・袋叩き・人事課出頭になるわけですから、いくらおいらでも、この話題ばっかりは触れられませんてー。
 
 上の写真は、新郎新婦を前にして、最後のとりの場面で登場してきた、幹事のリーダーこと若杉君、日ごろの呼び名もリーダー。まとめ役である。流れがうまい。
 この後、二次会会場の予約に走っていった。大活躍。顔も大胆で、石原良純をかなづちではたいた感じ、そして笑い方も大げさである。・・・がいいやつである。


e0034554_1827878.jpg会場のイタリアンレストラン(トラットリア級)のアートな便所。放尿ついでに映す。
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by kbmn37gnkds | 2006-11-25 18:08 | 自分のこと

例年の今ごろは,高飛びしているのに・・・


 11月23日前後は,連休が重なり,家の用事もなく,おまけにヨーロッパツアー料金が,底値に近くて,いつもは国外逃亡している時期なんですが,近頃は留守番が多くなっています。
 今年もですが,仕事がちょうど11月から2月ごろまでにかけて,忙しくなるため,また我慢です。
 こんな我慢をしている中,夏から駅前留学している長男が,
 「年末年始に塾の特別講習があるんだよ・・・」っていう。
 「なんだやそれ,」
 「オークラホテルで年越し講習4泊5日ってやつ,友達いくんだって・・・・」
 「おめ,いきてんか,」
 「どちらでも・・・」
 絶対だめといわれると思っていたらしく,
 「気合入れてやってくんだったら,いこてや」というと,気抜けしたらしい。妻も驚いている。

 このニュース,年の瀬になると必ず出る話題。
 オークラホテルに泊まりこんで鉢巻締めて,がんばるぞーって気合入れてるこどもの映像。
 受験生を持つ前のおれは,
 「こんげことしてる,ばかどもの親の顔みてみてー」
  ・・・・・おいおい,もしかして,おれがそれじゃん。かっこわるー。

 いいといったあと,どうもしっくりしない。ほんとにいいんだろうか。
 「そのぜんあれば,ベトナムとか韓国で,山ほどうんめのかれっろー」
 ・・・・・などと呼びかけている。
 まー,オークラで年末年始を過ごす勉強漬けも,異国体験も,彼にとっては,すごいことに違いない。


 炊きつけに 札束くべて 赤み増す とは限らんよ 子は知らん顔
  (57577にうまくまとまりました。)

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(タイペイの工事現場にて)
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by kbmn37gnkds | 2006-11-24 17:30 | どうでもいいこと

11月21日,村上の割烹「新多久」へ


 昨日は,中学校PTAの視察行事で,聖籠中学校にいってきました。
 視察詳細は,お気に入りブログ,「くろぴーただ今奮闘中」に書いておき,我ら3人は,少し北上して,今,いちばんの旬,村上,鮭づくしに出かけました。今回はこちらが記事です。
 
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 会長の青木さん,副の佐久間さん(女性)と私。最近,少しグルメってきてたところに,青木さんからのお誘いに,村上の鮭、そして”酒”につられてしまいました。

 村上駅前で情報収集活動。佐久間さんの,よそもん風のいでたちと,標準語が功を奏したのか,タクシーのおじさんから,割烹新多久(しんたく)さんの情報を得て,おまけに,親切ごていねいに,電話予約もしてもらいました。美人,上品ていうのは,なんて得なんだろうと,青木さんと話し,おれが尋ねていたら,はたして,どんな店を紹介されていただろうかと笑い話です。

 新多久さんの話。
 赤松がライトアップされてて,新装開店した様子。
 玄関アプローチに,「創業慶応3年」和風,孟宗竹にろうそくの明かりが灯る。
 中に入ろうとすると,すりガラス戸一枚,そこには,Since1867のレトロ洋風。
 なんじゃこりゃーと一気に引き込まれた。いか言葉少なく・・・・食す。

 こじゃれた和洋,音楽はもちろん,ピアノ系ジャズ。
 3150円の鮭づくしコースと,おなじく旬の幸コースの二手に分かれていただく。
 板さんは,関西で修行したとのこと,一つ一つ料理の説明あり。
 写真は,鮭の和風マリネ,鱸の昆布〆,卵黄の味噌漬け。・・・・「イカさん,写真撮ったら?」の声に,おーそうかとしばらくしてから、気づいた。玄関の写真,撮ってくればよかった・・後悔。

 お酒はね、もちろん,地元〆張鶴と大洋盛。本醸造をそれぞれ,ぬる燗でいただいた。
 盃は,ぐい飲みでなく,正真正銘のさかずき。ひらべったいやつ、さすが城下町。
 器も,中々。

 ブログの書き始めに情報が必要と思い,この店のこと,ネットで調べたら,昨年の6月に火事になり,新装開店したばかりなんだって。そういえは,BSNラジオでこの話してたの聞いてて,火事で屏風が燃えてしまったけれども,親の形見の屏風,寄付してもらったとか,寺町にあることから,お寺様からも何かとご援助いただいたという話してた。
 その店だったのかーという偶然に、えらく驚いた。
 会食の途中に,一見の客にもかかわらず,ぶらりとご挨拶にこられた方が,女将さんで,ラジオに出てた人だと,今さっき気づいたのである。
 ・・・わかっていれば,もう少し,気の利いたセリフでたのにー。・・・・・残念。あとから、なおさら重みを感じて、恐縮しているおいらである。



e0034554_951418.jpg  おまけにロゴ1つ,のっけておきます。聖籠中学の校章です。上から太陽,風にゆれる越後平野,そして海です。わかりやすうー。
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by kbmn37gnkds | 2006-11-22 12:55 | 越後の国のこと

木場にあるアメリカ人の家庭にいって,ターキーを食べる


 11月の第三木曜日は,米の国では,七面鳥を食べる収穫祭があるそうで,感謝の気持ちをこめてのパーティーが開かれました。
 しっかりと両足が空に向かっている,亜麻色のちゃぼがテーブルに並びました。
 
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 家人の青木さんと,教会の日本語教師,エフレンさん。
 エフレンさんは,青木家が通っている教会の人。 
 今回のパーティーには,PTAで一緒に仕事している、佐久間さん夫妻もよばれました。だんなさんもおくさんも,しかいしやです。
 さて、パーティーの様子はというと、
 家人の奥さん、グレッチェンさんは,アメリカ・ウィスコン信州出身。のんべえ親父のおれと,佐久間さんの親父(同犯者)にあきれている気配あり。普段は、だれも晩酌しないから。
 それなのに2時間も飲んでるから,コーヒーと自慢のパンプキンパイに、なかなか手が出ず。
 最後は焼酎お湯割りに,パイという取り合わせでいただいた。右手から、コップがくっついて離れない、いわゆる酒磁石現象におちいった,だめ親父である。

 酔った勢いなのか,日ごろの悪態口なのか、パイの色を見て,「こりゃマッドパイか田んぼパイだな」というと,ぐれっちさんは,
「ヨシヤキにはたべさせなーい!」などともいわれ,おれは日ハム監督の名言,「シンジラレナーイ」と悪乗りする。

 終日,なごやかなホームパーティーだった。
 英語がちらちらと出てきて,さながら,日本にある外国人の家にお邪魔した感じだった。
 そして,久々においらのブロークン英語が炸裂し、・・・・・・・自爆状態。
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 だんなさん、ご馳走さん。エフレンさん、帰るまで、名前覚えられずにごめんなさい。
 だってさ、ぐれっちの発音がよすぎてさ、「えっふぇるれん」と聞こえているんだからさ。それから、ぐれっちさん、ちゃぼご馳走さん。クラムベリーに感激。あの味で、外国いきたい病が再発した。
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by kbmn37gnkds | 2006-11-21 06:28 | 木場のこと

11月19日、木場の芸能音楽祭

木場地区芸能音楽祭がおこなわれました。

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  女っていう生き物は,変身願望が強いっていうか,おべべの着替えがそうとう好きらしい。
  鼻眼鏡やかつら,任侠の男に,七変化。年をとってもなお,学芸会状態である。
 上の写真,曲目は,同級会音頭。・・・そんなの知らないよ,聞いたことないよ。

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こっちは八割のよさこい隊。新田のよさこい隊よりも年が若く見えたので,こっちの写真を採用しました。・・が実態はわかりません。

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ご存知,ぼっこれなべこと,渡辺さん。この人の司会は一流です。往年の青ブレザーは,30年前の福引大会ののりです。
 腰曲がりばあちゃんたちの名前を,○○ちゃんと呼ぶあたり,まだまだ健在です。
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長谷川電気商会。今は農家の親父ですが,もとわが社の上司。音楽音響関係を一気に請け負っている。隣にいる助手は,地元バンド,ブルースターズの小野家根屋さん。趣味カラオケ,奥さん新潟交通元バスガイドでうちと一緒。
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  なべ部隊。お昼の酒肴兼汁物であったまってくださいと,鍋が手に入ってから,毎年恒例になっている。味付けは,男性料理ではこの人ありといわれる3人。新田のかもぶち小林重九郎さん,八割の大縫さん,上組ののんべ,渡辺広吉さん。来年は3人の顔,写してみせます。
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  こんな衣装を着たおばさんたちに,二人も親戚が混じっていようとは。うちの家系はインテリで無芸が多いはずなのに。
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 とりは,上組の三出せ音頭。上組の踊り手が総動員で出てきます。舞台袖ではや変わりもやつてのけます。これは笑えます。

 ♪精出せ!汗出せ!元気だせ!♪のさんだせです。
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by kbmn37gnkds | 2006-11-19 17:08 | 木場のこと

11月18日、2年ぶりの味噌煮


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 2年ぶりの味噌煮。11月の天気も、荒れ気味だが、本日だけは、晴れてくれた。
 前半の力仕事は長男が、しかし、疲れてきたのかズルなのか、12時の声を聞くと、
 「おれ、塾行くわ」・・・・・逃げられた。
 妻は、長女の送りで出払っている。まー、しょがない。

 来年のなすの花が咲くころには。食べられるだろう・・・・ばあちゃん。

 ひとつひとつの仕事が、最後に実を結ぶ。
 豆を植えて、収穫して干して、打ち落として味噌豆を準備する。
 出荷されないくず米を、さらに選別して選りすぐり、コダマさんから麹菌を買ってきて、2週間、麹を起こし、準備する。
 味噌煮釜を用意して、たき物を大工さんからもらってくる。ほかもろもろ・・・・

 自慢です。我が家のスローフード、スローライフ。
    やった甲斐あり、やる価値あり。

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 ふてくされたような顔つき。朱鷺子が写す。朱鷺子は、また何をしでかすかと思いきや、つぶされて出てきた豆を、粘土みたいに、団子作り。ばあちゃんからは、三角おにぎりの手さばきを学習している。よいよい。
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アイスを食べる朱鷺子。尻から吸い取る。これがまた、うまい。昔も今も一緒です。おまけ。
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by kbmn37gnkds | 2006-11-19 14:00 | 家や家族のこと