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こころ暗い(CRY)


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 ジョージアで,ほっと一息,あったまっていきましょ。ってキャッチフレーズにもアゲンスト。
 こころ暗い。
 4月から,また通勤がのびて,今度ばかりはバイクでは遠すぎる。
 車で行けば,ガソリンまきまき,渋滞覚悟。
 あと10年ばかりのお勤めのうち,数年がタックスマネジメントに費やされる。

 昔つき合ってた女性が,ほとんど東新潟もんで,おまけに山ノ下が妻の実家という情報を,だれかが上司と人事課にちくったに違いない。
 

 追伸
 山ノ下埠頭でアジ釣りしているサラリーマンがいたら,オイラだとおもってください。
 
 飛行場でカメラ構えているサラリーマンがいたら,オイラの残像だとおもってください。

 病院山のベンチにしょぼんしている男がいたら,オイラのぬけがらだとおもってください。

 北越製紙の煙突に男が登っていたら,その雄叫びを聞いてほしい。

 「紙さまー!」



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 第三の飲み屋街スポット,万代・沼垂方面にある和風居酒屋「笑太」
 
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by kbmn37gnkds | 2007-01-31 12:18 | 自分のこと

天気いい

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 仕事の都合で,万代に用事あり。
 仕事車がなく中途半端な場所なので,信濃川べりを歩くことにした。
 天気よく,30年近くご無沙汰の場所。
 高校時代は,昭和橋から万代橋まで毎日ランニングしていたところ。
 今のようなすばらしい景色だったら,さぞや走るのも楽しかったろうに・・・・などとは甘い考えか。
 しかし,ウォーターフロント,都市の景観がお金になる時代がしばらく続いていて,マンションラッシュである。万代の仕事もその関係なのだが。

 もしもしも,ホテル日航の最上階あたりで1週間暮らせたら・・・・。
 伊勢丹で毎日の食事材料を仕入れ,食パンなぞを食べて出勤。
 夜は観劇,ウィンドショッピング。フィットネスクラブとこじゃれたダイニングへ。

 みんな妄想あらかると。

 山小屋に1週間よし。海辺のコテージ1週間よし。船旅1週間よし。汽車もよし。
 
 3月まで,あと1ヶ月少々なり。出ねば・・・



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 午後3時。
 4月1日付人事異動の発表あり。
 異動希望もなにもなく,淡々とまたおんなじ仕事。
 仕事の場所,山ノ下。通勤約10分遠くなった。
 125ccのスクーター,いまだ借金残したまま。とほほ。

 オイラも、打ちあげられた、とげせんぼんかー。
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by kbmn37gnkds | 2007-01-30 12:56 | どうでもいいこと

はりせんぼん、のましてやろか、あー

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 4G海岸で、風待ち。
 海草をひろいながら歩いていると、山ほどのはりせんぼん。
 ふぐの仲間とあきらめて、写真に収め、なおも作業を続けていると、地元の猟師が海草ひろいに加わった。
 二匹ばかり、死んだはりせんぼん、手に持っている。

 「はりせんぼんって、食えるんですか」
 「やいや、魔よけ」
 「魔よけ?」
 「膨らまして、玄関にぶら下げておくんださ」
 「けつから空気入れてふくらますんさ」・・・ほほう、おもしろそうだ。やってみよーっと。


e0034554_17333753.jpg 自宅に運んで、けつの穴探してみると、意外と小さい。牛乳パック買ってきて、ついているストローをねじこむと膨らんだ。
 逆流してくるかと思いきや、腸がせんしてくれるのかパンパンとしてつぶれない。
 糸につるして陰干し開始。



 今朝、状態を確認に行くと、なんと1匹たりない。
 いちおう、昨晩一緒に飲んでた笠原が、ほしいといってたことを思い出し電話する。
 「持っていったかー」・・・否

 しばらく考えてみると、・・・・・やや、あたりの猫のしわざだ。

 はりせんぼん、のましてやろかー、あーこら。

 この魚。異常気象かなー、冬の海にでてて初めてのこと。
 そういえば、サーファー仲間2人がボード壊した。
 沖を走っていると、いきなりガクッときて海面に飛ばされたと思ったら、まっぷたつというのが二人の証言。
 「おめのボード、いまはやりのアパなんじゃないの!」
 「いちおう、レントゲン検査受けてみれ」と冷やかす。

 「ちごて、越前くらげらて、」・・・・ぞっとする話である。
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by kbmn37gnkds | 2007-01-28 09:41 | どうでもいいこと

我が家の前も変わっていく

 懐かしい風景シリーズ。これも昔の写真を加工したところから。
 今回は,我が家の前の移り変わり。
 
 今,木場新田の村中は,排水U字溝の伏せ代え工事をやっている。
 前の道路で,テニスやキャッチボールしていると,一度はゲスくさい目にあうが,これからは,もうないだろう。
 高校のとき,免許もないのに自動車乗って,見事にはまったU字溝。・・・もないだろう

 すきまの無い時代になっていく。
 

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 4.5年前の我が家から。次郎助の子どもといろは。

 隣のうちが,青森ヒバ,特別に取り寄せて築いた塀垣が竣工したて。ひのきの香りがぷんぷんで,今でも雨の日は香る。
 前の堀は,コンクリートのふたとなって15年以上。
 鮭が上ってきたという逸話の跡形も無く,夏の陣冬の陣である。






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 昭和51年ごろ。いとこの貴裕と康子。

 農作業小屋(その前は風呂場)が前みちにあったのを,昭和50年裏に新築。オイルショックすれすれでなんとか材料がそろえられた。
 この写真は,古い小屋を解体したあと地で遊んでいるところ。
 前の堀は,まだ水面を見せていてセメント板だが,車が普及してきていて堀の幅が狭くなっているのがわかる。





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 昭和40年代前半。近所の子ども。たぶん向かいの3姉妹とうちの姉だと思われる。

 向かいのうちは女系が強く,3人娘の長女に婿さんがきた。
 その婿さんの子どもも,女女ときて,あきらめていたところ,最後にオスが出た。
 むこさん,親戚中でやったやったの大逆転。・・・で沸いたらしい。(木場新報より)

 車がやっととおれるかといった道幅に,どっかのじじが,向こうから自転車にのってやってくる。
 こりゃ蘇州だわ。
 道と堀の境目が無くスロープ,間違いなく,おれのしめが洗われていたに違いない。


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by kbmn37gnkds | 2007-01-27 13:20 | 木場のこと

二日酔いとたまねぎのみじん切り


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 いや,昨晩はやりすぎた。
 昼そばの誘いも,1回目は断ったものの,歩けば治るという言葉につられて・・・

 カトウで,稲庭風手打ちにたまねぎのみじん切りのトッピング。

 汁をあらかた飲み終えるころには,完治していた。
 
 晩酌も,タイミングが悪いと二日酔いするものだ。

 
 気をつけ・前えー進め・全体ー止まれ。この繰り返し。
  ・・・・・・巻き戻しがないだけ,ましか。


○●
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by kbmn37gnkds | 2007-01-26 17:36 | どうでもいいこと

家族の系譜

 先代の皆様方の写真を、ばかたれながら、現当主、ウェブデータにしてみた。
 コメントなど、とてもとても・・・・。

 仲間に入りそうになったら、書きたいと思う。  麟あてに。


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                先先々代 石太夫妻。石太が難儀した時代・・・




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                 先々代、芳忠夫妻。芳忠が桜花した時代・・・


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  先代、芳男夫妻。・・・二人して難儀した時代・・・
 ただしばあちゃん、いま健在。
  新婚旅行の写真らしい。普段は野良着、木場語なのに。


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   しかし、そして、さりとて、むろん、いま、俺がいる・・・・。
   
   せがれに、出て行けと数時間前に叫んだ俺がいる。

 日報連載のエッセイスト、藤田さいんはいう。
 「エッセイは、けっしてうそは書けない、ただ大げさなだけ」
 わかる。おれ。ぼやっきすと。


    でも、きょうは久々、日本列島にいたくない。・・・・・
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by kbmn37gnkds | 2007-01-25 12:07 | 家や家族のこと

かもやさんのラーメン


 今朝の移動中のラジオから。

 昨年2月に閉店した,市内のらーめん名店「かもや」さん。
 多くのファンが,その味をおしみつつ,ご主人の病気により、いたしかたないと,タダタダ,あの味を懐かしんでいたところ,カップラーメンで再デビューすることとなった。

 あの閉店最終日に、最後のラーメンを食べてきたことは,以前,ラーメン王の石神なにがしのブログ,新潟のラーメンにコメントを書き込んだとおり(こちらをクリック

 さっそく、コンビニにその品を求めるも,実物なし。売り切れか。
 味の監修に,とうのかもやさんが加わったとしても,インスタントで,あの味が出せるとは思わないが,やはり気になるなあ。

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(2006.2./20の最後の営業、かもやさんをこっそり写す)


(1.24追記)

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 お昼の休みに仕入れてきたぞ。あたりの女性に見せびらかそうと出したところ,もう食べたとのこと。
 それもスーパーで198円。おれコンビニで239円出して買ってきて・・・ がっくり。

 味はどうだった,再現してた?ってきいたら,
 「本物食べたことないからわかんない」
  ・・・がー・・・    ・・・・くー・・・
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by kbmn37gnkds | 2007-01-23 17:07 | どうでもいいこと

天気よすぎくない?

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 角田の柿団地では、春の仕事がのんびりと行われていて、煙もまっすぐにあがっている。
 やはり、この里は昔から、山が風雪から守ってくれていて、温暖で日当たり良く、まごまごしていると、今年はみかんが育ちそうだ。。さすがは北国街道沿いである。
 
 なんと、1月大寒を昨日終えたばかりなのに、今日は超ピーカン新潟なのだ。
 昨晩、この情報をキャッチしたわれわれは、
 「山頂野点らあめんやっかー、おー」賛同者2名で角田山に向かったのである。



e0034554_1850126.jpg  遠藤実寄贈の平成大観音口から久々に登頂、途中板井の長瀞夫妻にあい、また五ヶ峠口では、4Gビーチの若杉氏にあい、いずれも天気がいいと、家にいるのが罰が当たる的、面々のようだ。

 会う人会う人に、朱鷺子は何歳と聞かれ、その後、おれはどうもおじいちゃんに見られているようで、
 「おんなじぐらいなんだけど、国上山が精一杯、うちの孫」とか、
 「おれも今度、孫連れてこようかな」などと、少なからず会話が弾む。

 まー、うまくしたもので、子どもを露払いに従えていると道を譲られることも多く、わざわざ写真を撮ってくれるっていう酔っ払いも、山頂などにはうろうろしていて、話題には事欠かない。
 朱鷺子も、色々ほめられ、声かけられてるから、しゃんっと歩くことができるのもあって、とうとう五ヶ峠口から麓にある車まで歩きとおした。
いやはや、稲島コースの倍は歩いた。



 しかししかしである。
 この天気は変だ。
 気弱な木場もん村人Aは、あとにたたりがあるんじゃないかと真剣に思っている。 

 
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by kbmn37gnkds | 2007-01-21 18:59 | 越後の国のこと

ひるぶら・佐渡沖直送の魚屋さん

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 おいズワイ。
 ゆっくりと足を動かして,すきを突いて脱出したいようだが,でんぐり返されていてどうにもならず,だれかの胃袋に入るまで,いましばらく我慢していてくれな。

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 やあ,ふぐのしん。
 ぶくぶくの中に入れられて,何とか生きているようだが、料亭にいらっしゃるだんな様が,日本海のとらふぐをご賞味されるまで,どうか口をとがらせないでがんばっていてください。
 なんたってあなたは,地元佐渡沖から運ばれてきて,今朝のせりに時価5万円の高給取り、抵当入ってますから。・・・・・


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 おや、奥に座っているのは,なんと大丸食堂のおやじさんじゃーないですか。
 ここで仕入れていらっしゃるんですね。
 若い店員に、何を頼んだんですか。


 「あなたのお店はうまい。けれどもあんたの従業員。酒の燗つけすぎて,みりんにしておきながら,冷もう一本もってきて,半分ずつたして飲めばちょうどいいっていうの,ありですか」
 これは,年の瀬、12月28日の実話ですよ。

 陸軍歩兵部隊、新発田16連隊出身の大先輩ながら、失礼しました。
 近所にある権六さんの、先代の戦友だとか。
    まいか。


(おまけ)

 ひるぶらついでに,まめてん菓子屋の老夫婦(前の記事はこちらをクリック)の話。
 このばあちゃんの妹が,この前死んで,がっくりして商売の元気,気力がなくなってきたとのこと。
 15日間の看病で,疲れて頭もぼけてきたようだ。というばあちゃん。
 ちなみにばあちゃんのご主人94歳だって。

 「ぼけたんなら、あわてねで,ゆっくりなおせばいいこてさー」
 「おほほ,ありがとう」
 「のー,ぼっこれがし屋のばあちゃん」・・・これは心の中で。
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by kbmn37gnkds | 2007-01-19 08:36 | どうでもいいこと

1月18日,朱鷺子7歳

 
 
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 朱鷺子7歳の誕生日。

 今朝のこと。

 「朱鷺子,誕生日だねえ」・・・とど

 「誕生日,おめでとう」

 「おお,そうだったねえ」・・・おれ

 「誕生日になったら,お母さんにいうことは?」

 「うんでくれて,ありがとう」

 「よし」

 「とうとう,着物着た写真も撮らずに,七五三終わるねえ」・・・とど

 「兄ちゃんの結婚式になったら,着ればいいさ」・・・おれ
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by kbmn37gnkds | 2007-01-18 10:09 | 家や家族のこと