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やっぱりめためた、ゴルフ大会



 平成19年度春の黒埼カップが行われました
 会場は田上。参加者21人。天候は曇り、一時雨、あじさいの咲くぴったりのシーズンです。
 なつかしい、面々、大集合です。
 
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 この情けない姿にがっくり。
 ピュレグミも、途中のコースにあった梅の実を、練習ボールにして打ったところで、まったく当たらず。
 惨憺たる結果に言葉もない。
 120もたたいて、当然びりーのブートキャンプ。
 当然の報いといえばそのままなんだがー。
 N議員さんからいただいた協賛のスイカもあたらず。表彰式飲み会で、コンパさんが脱いでくれた、ストッキング入りスイカさえも、もらえず、まったくいいとこなし。


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 開会式の様子。
 所長のがんちゃん、健在です。
 
 オレとしては、ゴルフの結果は論外としても、大満足です。なんたって、同窓会ですから。
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by kbmn37gnkds | 2007-06-30 17:22 | 自分のこと

もうすぐ、年に一度のゴルフ大会

 
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この週末は、役場OB大集合の黒埼カップゴルフ大会。
 現場あわせのため、練習場に。
 まったくもって1年ぶりさ。
 
 どうでもいいことなれど、競い合わなければおもしろくないスポーツなわけで、多少迷惑をかけない程度に練習が必要だ。
 嫌いではないが、好きもはない・・・これがオレのスタンス。
 このスタンスは20年も前から変わっていない。

 「ゴルフってのはおもしろいよ、やってみれー」
 「ゴルフすると知り合いが増えて世界が広がるよっ」
  ・・・って、何度言われたことか。
 「世界が広がるだとー」
 「おめーよりは娑婆ひらけてるよ、こちとら、あーこら

 一生ゴルフして暮らしたい派には申し訳ないが、旅する詩人・写真家には必要ないようだ。
 ただし、そんなふうにいいながらも、このゴルフ大会だけは、同窓会なので、別格なのである。
 ・・・・・土曜日は雨の気配。

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 <付録:なつかしい面々シリーズ>

 ほら、オウムのやろめらも、しばらくぶりにみると、なんかやさしい似顔絵になつてるような。
 走る爆弾娘、ランニングボンバーガールは今どこに
 ・・・・賞金出てますから。
 
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by kbmn37gnkds | 2007-06-27 22:19 | 木場のこと

会議のおともに


 
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最近ずっと離さず切らさず持っている果汁グミ。

 なぜかってー。

 とくにこのカンロのピュレグミ、酸っぱいパウダーがまぶしてある。

 おいらは概して短気、早とちり、熟慮がない。
 この性格を知っているトド妻は、「頓珍漢」「乱暴」「浅はか」という。的を得ているとは思うが、オレ的には、諸事万事が話の内容・会議の概略を早めにつかんで、答えを出すようにしていると自負している。

 さて、果汁グミは、なかなか答えに行かない会議、脱線会議、答えをひろく求めて見出していく性格の会議のときになめる。
 集中力を散漫にさせる役割と、トンがった短絡的意見が出そうなのをとめるために用いる。
 たまに、フレンドリーな関係を持ちたいときには、隣の人に配ることもある。

 前段の話はこの辺でやめて。

 木場村に、土地改良区を主体とした補助金施策が行われることとなった。
 5年間で6000万円。
 題して、農地・水・環境保全向上対策事業・・・だそうだ。
 たぶん、国の食料農業施策が、個人補償から集落助成に変化したためにばら撒かれるものと思われる。
 「必要なーし」などといっても、くれるっていうんだから、もらうために工夫がいる。

 今日はこの会議2回目。
 大きいところから細かいところまで、それに要点を整理しながら会議は進む。進行役の小林さんも短気なんだけどよく我慢していると思う。会長のたぬき、いや区長さんも暴発しそうになるものの、さすがツワモノ。・・・すばらしいキャストである。
 オイラは途中何度か、果汁グミのお世話になった。

 さて、補助金をもらうためには、環境保全活動を実践していく村の姿が補助金採択の基本とのこと。子ども会の口聞き役で参加し、村のあちこちに看板立てることに決まった。
 いっておくが、看板は嫌いである。でも看板設置は定法・正攻法とのこと。

 ならばと考えた、ご当地看板。

 「Let’s いとしげ 木場」

 「しょったれやめろてば 木場」

 「いとしげにしょてばー 木場らねっか」

 「うんめまんま くてんかー 木場」

 「やっぱ水らこてー 木場」


 このほか、選に漏れたのがこれ。

 「はつめらねー 木場もん」
 「うんめ豆植えろてば 木場もん」
 「たっしゃらけー 木場もん」
 「いちげにはや 木場もん」

 個人的には、最後ののが、一番だとおもうのだが。おこがましいので最後に列記・・・

 明日、看板屋さんに発注する。
 やわらかい、ほのぼのとした字を書いてくれるという、打ち合わせ済み。・・・である。
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by kbmn37gnkds | 2007-06-25 21:41 | 木場のこと

豊穣のおか


 
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  昨日は、タイトル豊穣の海。今日はおか・・陸のこと。
  今日、浜茶屋の解体明け渡し作業をしてきて、仲間と世間ばなし。
  ウインドサーフインする仲間の中には、意外とマリファナイメージじゃない、いかにもサーファーじゃない、どっぷりローカルおじさんがいる。
  真田・若杉・ひさびさの宮沢などなど・・・
  「昨日は、いわしががっつりとれたよ」・・・おれ
  「今年は、ワタリガニが豊漁みてらー角田の漁師がうりにきたれー」・・・真田
  「漁師って、うんめのは食い飽きて残らんばよそにださねんでー」・・・宮沢
  いろいろと情報収集しているおれ。
  何ーワタリガニ!
 ・・・・・よし、おれもワタリガニ、勝負するぞー。
  ひそかに道具の手入れ、死んだおやじが夏になると、取ってきたワタリをおれもやってみるぞーと。あんたは胸までのゴム長だつたが、オレにはウェットスーツがあるんじゃー。

  さて今夕方、とていっても6時。
  ワタリガニの生態をネットで調べているうちに、はや飲酒絶好調。

  こんどはタイミングよく、
  「ほれ、枝豆、初物」。・・・ばあちゃん。
 海の話題から、いっぺんにおかーーーー。
 枝豆の名前は天ヶ嶺。走りの早生とはいえ、絶品。

 魚とか、芳醇の海どころではない。枝豆の宣伝じゃ。

 おいらはおかの人間で、昨日はなすの初物。今日は9月の終わりごろまで続く

 エダマメダー。


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 夕方、木場の川前にある山佐池にさんぽへ。
 へらぶなか。
 食えない魚をもくもくと釣っている、不思議なやからがいる。・・・わからん。
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by kbmn37gnkds | 2007-06-24 18:49 | 越後の国のこと

6月23日 豊穣の海


 
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 土曜日。早朝から田んぼ仕事に庭木の予防。半日だけ、体にすきあり。

 ということで梅雨の合間、雨上がりの南西がはいるかと、ひそかな期待をもって4Gビーチに。
 だめもとの特攻隊ゆえに、日光浴読書用に「良寛全書」注釈つきを持参する。

 浜一番に到着。
 南西の風、白波多少あり。ただし、この時期は見せかけのものが多くまゆつば。
 セイルをセット、一番に海にでると、浜辺はいわしの群れ。もよもよしている。海がいわしの塊で黒くなっている。
 沖に出ると、この初夏・梅雨時に現れるトビウオ。
 
 まっこと 豊饒の海である。

 今回食卓に上ったのはいわし君。
 偶然の出来事。

 いわしのやつら、波打ち際、サーフィンボードが、追いかけてくる魚に見えたのか、浜辺のほうに逃げていき、波打ち際で山ほどいわしが跳ねている。・・・漁夫の利ー。

 サーフィンやめて漁師になる。
 未開の土地の原住民が、おいたてる漁のように、波しぶきを立てながら、なまはげの鬼のようなスタイルで追い込む。
 おもしろいように獲れた。手でバケツに投げ込むだけの作業である。

 本日の夕飯。
 いわしのから揚げ・ノーマルタイプ、かれー風味の二種類。ナスも初物が出た。
   
               ・・・毎日ご馳走がつづく。

 魚へんに弱いと書く、この魚。
 小さいとき、近所に強という名の人がいた。気が弱いので「よわし」というあだ名がついていた。
 いま、大人になってみて、この手のやからがいたら、おれは間違いなく「いわし」というあだ名をつけるだろう。

 
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 おおきなサーフボードもたまには役に立つ。
 沖のトビウオが、目の前をとぶのもこのせいなのか。
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by kbmn37gnkds | 2007-06-23 19:42 | 越後の国のこと

なちょなる・なちゅらる


 
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  なちょなる

 古いとべちゃられるんだよ
 ならなくなりゃー当然粗大ごみだよ
 日にち間違えると、収集車も持ってかないよ

 仕事の途中に見つけた、なちょなるラヂオ。津島屋のごみ捨てーしょん前。

 しかし、味のある刻印だねえー
 こいつで、玉音放送聞いたのかなー
 君の名はかじりついてたのかなー

 「輪廻・年輪」

 
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  なちゅらる

 この、くまんばち。
 幼少のころ、おいらはハチという生き物が刺すということを知らされておらず、そーっと近づき両方の手でパクッ。
 捕まえたーの同時に激痛、二度と忘れまじ。(万葉風言い回し)

 もひとつ。
 幼中のころ、カブトムシを取りに行くと、よくこの先客にでくわした。般若の面をかぶったスズメバチだ。あのアルビカラーに黒いストライプはいただけない。
 朝方の4時、木に登って電気を照らすとハンニャだもん。
 こうわぇー あいねばー ふぁがっとうん!(映画のセリフ風言い回し)

 なちょなる・なちゅらる。どちらも語源は一緒、自然から。だから土人原住民はねいてぃぶさ。

 
 たらたらと 花金なのに台所 泡盛あおり メイルながめる (575.77にぴったりだ)

 四十肩 五十肩とも 言い切れず われ四十五の たより近しき・・・・ こいつも短歌にぴったり

 ・・・・今日のおれ なにやってんだろ もぐれたげ 明日は知らんぜ 寝るわ12時


 こいつもぴったりだ。 あー しばらく休肝しよかな
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by kbmn37gnkds | 2007-06-22 23:59 | どうでもいいこと

6月21日、早朝の雨


 雨の合間をみて、田んぼの見回りにいく。

 「何で、こんなところで、あんた」
 ずぶ濡れの、生まれたての猫。
 目の周りは、血の塊がついていて、いかにも生まれたが邪魔になって、捨てられた様子である。

 飼い犬のシロが死んだばかりで、ずっとみていると情が移るのがわかる。
 飼えないだろうな、写真を撮ってきてみんなに報告。

 無言1名、何でつれてこないん1名、ひでー1名。

 今朝の新聞、大丸の親父さん死んだのが出ていた。
 なんどかあの店、親父さんのことは書いた。
 8月11日、お盆を前に閉店だそうだ。故人の意志によりと書いてあった。

 しめさば・メンチ・卵焼き、最後に食べ行くか。

 
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     「輪廻」
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by kbmn37gnkds | 2007-06-21 07:36 | どうでもいいこと

昨今感じた次第を、るるとくとくと。


 わが社の社員は、以外と心身けちくそである。

 娑婆が狭いんだからといえばしかたがないが、オンオフ・浪費節約にダイナミックさがないようだ。
 「どこどこで何々食ったら、ひゃんでうんめかっったー」・・・とかいうのがない。
 「汗水たらして、おれがよー、こーしてこーやってこしょたんてー」・・・というのもない。

 別の角度から見てみると、
 「どごどこの飲み会で、がっていいコンパがきてやー」・・・というのもなく
 「あそこの温泉で、けつの毛までぬかれたてー」・・・もない。

 つまり、概して徒党を組んで物事を進めるのが苦手な人が多く、対わが社社員以外との接触に極端に不得手であり、従って事務所の机の上で物事を考えるゆえに、庶民にかけ離れた行い・仕事が多いのである。
 議員をみれば先生、農業委員を見ても先生、しかし学校の先生みると、同じカテゴリーにいることから、批判的高飛車である。

 
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 いわば、自分で勝手に膨れている、かえるのようなもんである。
 子どもの手のひらで、でんぐりかえる、まさに「かえる」である。

 ただし、例外・但し書きはある、・・・いる。
 そういった人たちとは、オフの日でも、偶然出会うことが多い。

 このブログの起源は、
 「おれにもあるよ言いたいこと、毒はきたいよ」
 から始まっているゆえに、ときたまたびおり、わが社の毒も言っておくのである。

 何人もの女性から、かえるが苦手といわれているが、あえて出演している回数は圧倒的に多いかえるの写真である。
 つまり、この舌は止まらないのである。
 オイラがちゅうきになった時点で、写真プラスなんごに切り替えるだけである。

 「あー・うー・」といいながら、一日かけてブログ書いてたりしてさ・・・・
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by kbmn37gnkds | 2007-06-20 23:06 | どうでもいいこと

毎月19日は、食育の日


 
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 去年あたりから食育ブームである。
 それなのに、わが社は昼休みを45分に短縮していて、まつたく心のゆとりも、食すら守られていない。
 おれはこのためこの際、愛妻弁当に切り替えたんだが、夏場などは、お昼休みにプールなどを利用していただけに、まったくつまらない45分の昼休みになっている。

 昨日は食育を考え、仕事ついでに中央市場の昼食にいってきた。

 「早い・安い・うまくもなくまずくもない・ボリュームあり」
 率直な感想だが、話題性と雰囲気は抜群にいい。

 ※上の写真は、今回迷って次回にまわしたお店。昔の市場時代からあった店だそうで、結構にぎわっていた。味に期待である。

 
 
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by kbmn37gnkds | 2007-06-20 07:30 | どうでもいいこと

運動会、1位だってさ。


 
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  日曜日は、黒埼地区の運動会。

 広域合併の余波、小学校の統廃合のつけ、力量不足の自治会取りまとめ役(隣村など)、PTA系統の一部の文句たれにより、参加チームは12から8へ。

 もっとも、愚鈍・意固地なところが残ったというのが現状。

 さて、上の写真は祝賀ムードの木場地区公民館。なんと優勝、リレーそうなめの状態で喜んでいるのです。
 となり村の最強ライバルがいない中、おいらとしてはさびしい。好敵手なくして切磋琢磨はありえない。・・・と思っている。悪いが白けてしまう。

 地元に残った公共的な組織・団体はこの状況をしっかりと見てほしい。

 この行事のほかに、大人から子どもまで、1年に1回顔を合わせられる機会はない。
 もし、農家だらけの時代ならば、即水あらそいである。
 もし、力量不足の自治会長が出たならば、隣の地区はだめばっかりで、役所に言いつけてやるがはじまる。・・・とおもうのだが。

 枝豆の出荷もそうだが、お互いの目あわせは大事なのである。

 

 さて6月17日。まったく違う話題。
 運動会の裏番組、いろはの誕生日でもあるが。

 長年連れ添ったシロが、こっそりと息を引き取った。
 土曜日の散歩は、途中で歩けなくなった。ご飯も食べなかった。
 鎖をはずしてやる間もなく、こときれていた。

 思えば10余年前、命を拾われたんだよ、あんたは。
 メスに生まれた時点で薬殺だったところ、色白ゆえにオイラに拾われて、代わりにあんたの兄弟が西の国に行ってしまったんだよ。
 白いからシロと名づけたのはりんといろはだよ。

 それぞれが、犬という家族に別れを告げる。
 ばあちゃんは、お経をあげた。
 りんは帰宅後に、別れのあいさつに行った。
 朱鷺子といろはは、墓穴ほりを手伝ってくれた。
 朱鷺子は今朝、最後の土葬を見守ってくれた。

  「上に石乗っけていいの、重くないの?」
 
 そうだよなー、言葉がなくて目印といったけど、今分かった。

 「シロの上を、足で踏んづけることがない様にさー」
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by kbmn37gnkds | 2007-06-18 21:35 | 木場のこと