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ダム湖畔でのんびりと


 
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 ダム湖半でのんびりとすごす。蒸し暑くなく昼寝までしてしまう。週末の土曜日です。
 ほんとは、わらび取りに山形まで行く予定だったのだが゜、降りるインター間違って新発田市の赤谷です。

 「あざみ」 「木いちご」 「へびいちご」 「野菊」など、散歩もカメラをもっていると、子供の目になります。
 朱鷺子には、へびいちごは食べられないと説明したものの、うまそうなんで「なんでなんで」といわれて、返答に困る。
 食べさせてみればいいのかな。木いちごは酸っぱいってのはわかってもらえたんだが・・・・・

 
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  いろはの誕生日前日。中間テストのため、缶詰になっている真っ最中。・・・のところ、くるみのケーキをかってこ!っていうので立ち寄り、夕日の入り方がよかったので1枚ハシャ!
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by kbmn37gnkds | 2007-06-16 23:03 | 家や家族のこと

金曜日、オンとオフの同僚たち


 
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  金曜日、仕事を引けてから市内で飲む。
  職場の同僚をモデルに、ポーズをお願いする。
 
  なんたって、万代橋という絶景のロケーションにきたからだ。
  「フラッシュなどたいてはいけないんだよ、通は」
  「ありゃー失敗、フラッシュ出たや」

  またまた手振れのいい写真ができた。ちなみに被写体にまじって、意外となんだこりゃっていうのが、サントリー白角ウィスキー。
 酔っ払って町を歩くときの定番である。

 この日は、青山のジャスコまで、一人完歩した。
  

 
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  こっちは、参考までに昼間の同僚くん。 救急救命の講習会でお世話になった。
  いま流行のばらばらタイプだが、なかなかよくできている。
   AEDのショツクをあたえても、びくともしないだろう。

  名もないバラバラ人体に、あえてフレンドリーに名前をつけるならば、
  「心配亭主」・・・・美人の妻をもらったばっかりに、しょっちゅう浮気の心配しているありさま。
  常に、心肺停止状態にあるんですよ、こいつ。

 「はよ、息ふきこんでくれー」って、顔にやけて見えるのはおれだけか。


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 駅裏のかふぇーにて、角・照をいただく。

 ちなみにおいらのは、「テキーラサンライズ」
 ご存知、イーグルスの名曲、そして、こいつをちまたにはやらしたのは、ストーンズのミックジャガーである。
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by kbmn37gnkds | 2007-06-16 22:18 | どうでもいいこと

今年も木場小跡地の掃除、実施します。


 
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  コンビニで見つけた枝豆スナック。
  さすが、木場の風物詩、枝豆地獄の本場の陳列である。

 
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  満行寺前の墓石。東条一族のもの。戦争の記憶は、まだまだ風化していない。


  まだまだ、いい村です。
  今年も荒廃した木場小学校跡地の掃除、実施します。チラシ、のせときます。(左のポスターをクリツク)。
  それから去年の掃除の様子は(こちらをくりつく
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by kbmn37gnkds | 2007-06-13 21:52 | 木場のこと

朝夕の風景

 
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 しばらくぶりのブログ更新だ。
 コンピュの都合だっていうからまー、いいんだけど。無料のブログだし・・・

 さて、こんな天気だったのは、確か週のはじめころ。

 ある日の朝。近所のがきども。
 うちの前に集まる「木場もん」ジュニアがいる。
 じゃんけん王様があっというまに始まる。

 あんまり、うるさい親やじじばばは来ないほうがよい。
 「学校いくよー」っていうリーダーを育てなければ、集団登校、意味がない。


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 同じ日の夕方。
 また、がきどもが集まっている。

 こんどは、テニスだと。まー、いい。
 道路で遊ぶなという親と、道路で遊ぶのをよしとして、車に気をつけろーという親ならば、間違いなく後者であり、我が家の場合、付け加えて、
 「雨降ってないんだったら外。うちんなかいんなー」
 「車きたら安全確認、そんなもんじゃない、いーかー、車ごとらめー」

  である。




 <番外編>

 この日のおれ、午後からの行動は仕事一段落で休みをとり、角田浜の海まで散歩。

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シュノーケルト足ひれ、それにビートばんをもって岩場のあたりを1時間ほどただよう。
 魚を眺めて引き上げる途中、本日の獲物発見。
 川がにがいるいる。あみですくってザッと6匹。

 塩茹での刑となって食卓へ。そして日本酒。
 あー、こういう暮らしがたびおり・ときたまあってもいい。

 半農半漁・晴耕雨読・前忙後暇。さらにデフォルメすると、
 昼までは働き者のドイツ人、午後からは怠け者のイタリア人、夜は大食漢のフランス人

 
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by kbmn37gnkds | 2007-06-12 21:07 | 木場のこと

夜のかえる


 
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 あえて白くは縁どらず、黒い台紙にそのままのせて、闇のかえるを載せておく。

 かえるぎらいの女は多い。ま、どーでもいい。

 やあ、朝晩、一番身近な仲間といえば、お前かも知れない。

 いま、台所わきの物干し竿に陣取って、おれの晩酌につきあっているお前、

 台所の電気に集まった虫たちを狙っているお前、

 おれの日本酒ライフ・長晩酌を、あきれているお前、

 マフしくフラッシュたいて、わりーなでーとりっひ。

  たんだ、写真ちとぐらい、とらせろさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・欧米化・横暴かゲロゲロ
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by kbmn37gnkds | 2007-06-10 22:08 | どうでもいいこと

青・黄・赤に配置して


 
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  この最後の一枚だけは注釈がいる。
 両隣、角左エモンと五郎エモンの夫婦が、簡易枝豆移植木器を使って畑仕事をしている。
 それにはさまれた我が家は、さっぱり畑仕事をせず、カメラを持って散歩している。

 移植器の名前は「なかよしくん」
 一人が土に穴を開け、もう一人が苗を投げ込んで植えていく、名前のとおり、仲がよくないとできないのである。

 だからうちは、万年なかよしになれないのである。
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by kbmn37gnkds | 2007-06-10 19:46 | どうでもいいこと

6月9日、足で魚を買う人


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 この土曜日、前々から行ってみたかった新潟市の市場に行ってきた。
 案内役は、海産物加工会社の前田社長。

 市場にあるのは活気。活きる気力とかく。そんなところで働きたいと、3年ほど前から移動希望を出し続けていたのは以前書いたとおり。しかし、夢かなわず、市場オープンとなってから、観客としてお邪魔することとなった。
 
 築地を往復している社長から見れば、新潟の市場は「へ」
 「しょせん、住んでる人間の数が違う」
 「ここにいる人の半分は仕事してねー」
 「金が回らんとだめ」

 あきんどの鋭い目、現場のことばは、掛け値なしである。



e0034554_10345655.jpg 長靴で魚の買い物をする社長。
 「おーい、○○君、これっ!」
 「のどぐろ」
 足でこんこん。値かけ値びきがチョコちょこっと終わったと思ったら、トラックに積み込まれている早わざ。
 
<教訓・学習>
 1.指差しても通じない場所は、足で魚を買う。
 2.書いてある値ふだの見方。業界側からみると、9はでんぐり返して見るぐらいがちょうどいい。・・・らしい。
 3.市場の食堂で朝定食を食べた。450円。10枚回数券だと1食350円。それではまたきやーす。
 4.ここで買い物するときは長靴。業界の人を装うこと。「足もとを見られる」・・・ぞ。


 今度、天気よく気持ちのいい日は、ここで朝食をとることに決めた。
 なんたって、活気がもらえる場所はあんまりないから。

 同行した山本と、
 「今度は築地に連れて行って」と前田社長にお願いし、そらまめをおいてきた。 持つべきものは友である。


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 勝負!
 腹の探りあい!
 後ろ向きで、その顔は見えないが、目と目がせっている。
  ・・・・そう、せりとは競りと書く。
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by kbmn37gnkds | 2007-06-09 10:12 | 自分のこと

朝ぼらけ


 
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 朝ぼらけー・・・

 万葉集の、気のきいた歌でもさっと出てくればよいのだが、高校時代のおれは、古文鑑賞に程遠い世界にいて、担任のわぐりーが古典の先生だったにもかかわらず、まったくもってピンとこず、いたずらに時間を浪費する生活をしていた。

 そして今、「大後悔時代」

 写真一枚に、さっぱり気のきいた一句が浮かばないのである。
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by kbmn37gnkds | 2007-06-08 06:27 | どうでもいいこと

花札どおりの季節


 
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  梅・桜・藤にあやめとくれば、萩である。
 
  我が家の庭にも咲いてきた。
  咲いてきたというより、あの辺は藪になっていて、萩がかってに増えていき、全体的にバイオレツト(スミレ色)の花が目立つのである。
 萩野さんなんていう苗字は、たぶんその辺に住んでいた一族だろうと勝手に想像するのだが、となり村の一族がそれかどうかはわからない。

 
 花札どおりに草花が咲き、その花が散っていくのも見とどけず、次の花を見ている我々は、なんともぜいたくでもったいないことをしている。
 
 さらに、この萩なんぞは、すきまスペース的な花なもんだから、花札ではいのししなぞをセットにさせられるのである。

 どんなにがんばっても10点どまりである。



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 もっと1116なんだが、さつぱり感じが表現できない萩の写真。
 したがって、トップの写真は花札の萩に入れ替えとなった。


 前の記事にかいたシロのこと、少しだけ生きる元気を出してきた。
 家中みんなが気遣っていて、牛乳やらパンやらコンビーフなど、うまいものぜめにしている。
 
 朱鷺子は、おきがけ、さっそく見舞いに行った。いま6時50分。

 
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by kbmn37gnkds | 2007-06-07 06:12 | どうでもいいこと

オレ、ただながめる人


 
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 2.3日前からシロの調子が悪い。
 飯は食べずに水ばかり飲んでいる。
 散歩の足取りも悪く、走って追ってこない。
 息を切らせて走り回る躍動と野太い泣き声もない。

 人の死に際、よくのどが渇くという。「水が呑みたい、みずみず」といって死ぬ人が多いから、死に水をとるのだろうか。
 やけにシロは水を飲む。

  こどもらには、シロがもうすぐ死ぬかもしれないと伝えておいた。


 
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 昨日は長男の高校に個人面談で呼ばれた。
 成績のことと進路のことが中心だった。
 担任の先生とは、アジア経済、とりわけ日本海対岸貿易の話で馬があった。

 まばゆいカラーの体操着。もうすぐ体育祭が近い。
 
 にきび背高のっぽ
 まゆげそりノー天気小僧
 やまんば水゙商売もどき
 きゃぴきゃぴ
 ズボンさげしょったれ
 万年青年
 茶髪ジャニーズ ・・・・・・・・などなど

 こっちは、原子炉なみの躍動である。


 さりとて、 
  シロにしても、若者のあふれる力にも、オレはただ、ながめる人である。


 シロのことは(こちらをクリック
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by kbmn37gnkds | 2007-06-05 06:51 | 家や家族のこと