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やっぱり2.3日逃げ出してくる・・・ことにした。


 本日仕事のあと。 

 かわちやで、サバ缶・焼酎・カップめんを仕入れる。
 つたやで、ポケット時刻表を買い込む。
 自宅に戻り、梅干をビンにつめる。
 池波と司馬遼、ダブル時代小説をそろえる。

 明日は金曜日。
 日本脱出、瀬戸内航路で釜山のたび・・・・が一転、北上することにした。
 金曜日夜11時30分、新日海の秋田行きのフェリーに乗る。3800円。
 土曜日、3月1日から使える青春18切符にて鉄道のたび。5枚つづりで10,000円ちょっと。

 盛岡で白龍のじゃじゃ麺を食う。
 そのほか、まったく予定なし。
 いわきあたりから磐越東西線での帰還か、もっとくだって常陸上総安房、さらに江戸まで足を伸ばすか。
 
 いずれにせよ、春をもう少し待つことにした。旅に出る。

 
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   日常は、まだこんな状態だもの
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by kbmn37gnkds | 2008-02-28 23:14 | 自分のこと

2月26日、またまた逃避行・・・したいなと思う


 コールドケース。
 三浦元社長の場合。

 未解決問題の英訳は「コールドケース」だそうだ。
 アロハシャツのあの野郎が、泣きまねをしてテレビに出ていたのを、学生ながらよく覚えている。

 さて。
 旅行癖が取れないおいら。新潟脱出が今おれのすべてだ・・と思っているこの見解決問題。
 
 正月にに香港いったのは本位ではなく、やっぱりこの際、春の農業・学校の仕事・村の仕事、本業が忙しくなる前に、行方不明になりたいと思っている。
 しかし、航空券もパック商品も、でかける直前ではまったく利用できなくなっていて、シュミレーションしてみてもけっこう金がかかる。

 ぶり返した寒波が、おいらの後押ししているのだが。

 
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by kbmn37gnkds | 2008-02-26 21:33 | どうでもいいこと

2月24日は、 ぶりさあど


 
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  外出禁止令。

  鎖国。

  隔離。

  禁固。


   越後人気質をつちかうとき。

   淡麗にして絹のごとく、新潟の酒が熟成されていく。

  

    越・路・吹・雪・・・・・春遠からじ


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しかし。 
夕方に散歩。
 越後人になれない2人+1匹。
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by kbmn37gnkds | 2008-02-24 08:55 | 越後の国のこと

軍艦軍艦ハワイ、ハワイハワイ、朝鮮


 昔の遊びにあった。

 軍艦軍艦、朝鮮。
 朝鮮朝鮮、ハワイ。
 ぐーは軍艦。朝鮮はちょき。ハワイはぱあ。
 相手と交代で、口でいったのを出していって、はけたら負けってやつ。 
 
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  東京湾で、漁船と護衛艦が正面衝突して、新聞の一面にのっている。小さいほうの漁船の親子が行方不明。護衛艦が見張り怠り・・・

  はげたら負け。
  さて。
  おいらは、イージス艦のかたをもつ。
 大きいのは、悠々とすべし。一定の速度を保ち、ちょこまか曲がらず航路を直進することこそ安全。前方不注意は五分と五分なんだから。
 帳面に書いてある海上交通法の回避手順は、あまたの船舶が行きかう浦賀水道には通用しない。

 自動車の大型免許を取ったときの教官は、
 「ちょこまかと車線変えたり、パカパカとアポロなんかだしてんなよ、大型なんだから」

 船舶免許を取りに行ってたときの教官の言葉。
 「漁船には気をつけろ・・・・っていうのはな」

 もちろん、不運にも衝突で亡くなった人はお悔やみの言葉しかなく、朝日系の世論が、そもそも軍艦なんてものは戦争の・・・とか、民主党が、防衛省の大臣をやめさせるなんて論は、毛がにについてる毛みたいなもんで、邪魔という以外なにものでもない。
 ロシアの船に銃撃された国後あたりの漁船も、風や波、はたまた船の故障で命を落とした人たちも、五感を精一杯つかって海の上で仕事しているわけだから、みな五分五分、イタコイチマイナミノウエなのである。

 写真は、鹿児島錦江湾を、微速で進んでくるアメリカのフリゲート艦。桜島横断フェリーが行きかう中を悠々と過ぎていった光景である。






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 (NOREN)
 
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by kbmn37gnkds | 2008-02-23 11:20 | どうでもいいこと

冬の越後、3点盛り。


 
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 1番目は、ただ今開催中の「新潟国際映画祭」。場所は新潟市万代、シネウインドの前にて。
 この日は、台湾映画。映像と音楽のみ評価、ストーリーをまったく無視した映画だった。前売り券はあと2回分。金曜日にもう1本見て、さてどうしようか。・・というところ
 

 2番目は、本日開かれた、「日本海国際航路シンポジウム」。会場は朱鷺メッセ。
 これについては後述する。

 3番目は、日曜日の真っ昼間にあった、「JA青壮年部総会」。慰労会は山六だった。
 年に1度の総会。こっぱ役人ながら、おいらも農家の端くれ。ひさびさに見る農家の後継ぎたち、現役バリバリになっている同世代との会話を楽しむ。


 さてと。

 会社から時間をもらって出かけた、2番目の進歩自由夢。

 去年から、このニュース・企画にわくわくしているおいらだが、3週間ほど前の日報に、
 「日本海貿易航路は、4月就航は困難」との見出しを見ていて、ただの傍観者聴衆となる。
 正直なところ、5月になったら田植えを終えて、環日本海を放浪しようともくろんでいたのだが・・


 ・パネリストA 国際経済研究所の人
  トヨタの話、シベリアの話。G8プラス注目すべき5カ国の動向・・よくわかりました。
 
 ・パネリストB 満州にアパレル会社を経営する人
  満州奥地から、輸出港である大連まで、トラックで下道1330キロの製品輸送の苦労は、すごくわかる。中国の下道だからね。
 そして、日本人の服装のはやりすたり、天候に合わせて売れ筋の衣類を作って納品するのに2週間のタイムラグは痛いという、これもわかる。

 ・パネリストC JTB新潟の方
  はっきりいって、韓国の束草、ロシアのトロイツアー、中国と北朝鮮の国境にある小さな町など、観光にはまったく、旅行マーケティングに関係ないことはわかる。新潟から船に乗って、未開の観光地に行く旅行客よりも、ピラミッドとか、イタめしツアーのほうがよっぽどいいこともわかる。
 「チャンスがあるとすれば、船旅+AIR」
 ありがとうございます。船旅をいちばんの贅沢とおもっていない日本人へのプレゼン・・・

 ・パネリストC 三井商船フェリーのひと
  コンテナ船だけでなく、客船・貨客船の可能性を説明していただきました。日本海にはフェリールートが極端に少ない。

 ・最後に、束草の市長さんと国際フェリーにかかる韓国代表の方。 
 ファンへは許す。でもトンヘはいけない。
 黄海は中国とあなたの国との取り決めで、宗主国との打ち合わせどおり、なんと呼んでもかまわない。
 でも、世界地図標準にある、「JAPAN SEA」をトンヘ、東海と呼ばないでくれ。
 
 ・付け加えていわせてもらう、会場にいたわが社のお偉いさんたち。
  国際化/経済活性化に寄与しているなどと自己満足に陥りやすい人、親方が横浜に張り合って、政令市国際都市とよくわからんのに踊っている人、気をつけてくださいね。



  さて古来、いいところには人が集まるという。

    神戸・鎌倉・函館・盛岡・横浜・京都・奈良・軽井沢・出雲・富良野・・・・・
   (ミーハーかも知れないが)そして、わが新潟。
 
  はっきりいって。
 「新潟の6月と10月は最高によい」・・・精一杯楽しんでください。
 「5月と9月は次によい」・・・・・・・野山に出かけてください。
 「7月と11月は、まあまあよい」・・・・少し、雨風に注意です。

 まぬけな2.8月は、暑い寒いで、どっか他国隣国にでかけるがよし。

 春3.4月は、年度かわりと春の百姓仕事で精一杯生きるがよい。

 年末12.1月は、家の務めをするがよい。
  
          いずれも越後新潟の暮らし方・・・・・・・




  話が飛びすぎた。
 
   夢うつつ、日本海をフェリーがつなぐ。その船内は、

   図書館がついている。貸し出し期間は1ヶ月。
   マンガが山ほど積んであり、音楽は聴き放題。
   新潟の日本酒がキープできるバーがある。
   
   露天風呂がある。
   大広間がある。
   自炊ができる。

   快適な船旅を楽しむために、テナントにはこの人たち。

   あなたの趣味、応援します。コメリグループ。
   安心な旅、おとどけします。薬はコダマ。
   自炊に飽きたらどうぞ。三宝レストラングループ。
   当然、ツタヤもいるでしょう。
   郷土芸能保存会の人たちも、老人会の郷土料理のグループも積み込みましょう。
   そして、船の上でもしその人たちが死んだなら、よろこんで送り出しましょう。
   アークベルグループと坊主は、忘れないように。 
   ノバも語学のために必要でしょう。
   

  もっと話が飛びすぎた・・・つまり、飲みすぎた。 
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by kbmn37gnkds | 2008-02-20 22:23 | 越後の国のこと

夕方の珍事


 
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  午後6時。

 仕事を終えて、栗の木バスバスを走行中、迷惑な停車車両あり。車内で携帯電話している。
 「ばかたれ、1車線ふさいで、渋滞してんねっか」

100メートルほど走ると、今度はのろのろ運転。
 先を見ると、散歩ひもを引きずったままの犬が、3車線の車道を行き来している。
 
 「あぶねー」
 「おい、命落とすでー」

 2台前の車がハザードつけて左に寄った。おいらも左に寄せて犬を追い込んだ。

 「ばかたれ!」
 しゃがんで呼び寄せるもまたまた車道を逆走していった。
 先に止まった車のひとは女性。
 「うちも、柴犬飼ってるんですよ」

 彼女が追いかけ、おいらは挟み撃ち。
 中年の彼女は、犬と一緒に車道を逆走していく。おお捕り物だった。
 一歩間違えば、人がひかれる状態。

 彼女が追い込み、犬がよそ見している間に、
 「それ、ひも踏んでー」

 無事捕獲。
 ひもをつかんで、「馬鹿たれ犬!」
 栗の木川の側道に連れて行き、さて思案。

 「警察やっても迷惑かかるしなー」
 「やっぱり、わが社経由で保健所行きだなあー」
 「保健所にひきとられて、飼い主が電話しなかったら殺されるしなー」
 「放すと、自力で自宅に帰れるかもなあ」
 「でも、今はなすと、車道逆走するだろうなあ」
 「このまま、フェンスにしばっておこうかなあ」
 
 あきらめて、残業中の同僚に電話。
 檻があるのでそこに入れて保健所引渡しが、ひととおりのマニュアルとのこと。

  「しょがねーなー、連れていごかー」
  車の荷室を掃除して、お休みシュラフを広げて準備。
  「しっこしてもいいけどよ、車のうち壁にかけんなよ」

  
   ジャストインタイム!good たいみんぐ、ようこらった。

  「110番通報がありまして・・・」
  交番のおまわりさん、ちゃりで登場。
 「栗の木バイパスで、犬が大混乱をひきおこしている、早く何とかしろ!っていう通報」

  なんでも警察なんだな、この時代。まあいいや。連行される柴犬くん。

 数分後、職場の同僚から電話。
 「保健所に、柴犬の飼い主から犬が逃げたって問い合わせあったそうですよ」
 「そう、でももう、警察に引き渡しましたから」

  そんな捕り物長が、今しがたあったことなど誰も知るよしもなく、
  夕方の栗の木バイパスは、普段どおりの車が流れている。

  交番のちゃりに引かれていく犬を想像しながら、おいらも家路についた。

  

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by kbmn37gnkds | 2008-02-18 22:05 | どうでもいいこと

2月16日、寒いけどさ


 
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  かじかむ海に向かう人。

 
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  みぞれのなかを走る人。



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この日のオイラ。

 チューの散歩4G浜にて海水浴・自宅で入浴・音楽編集・妻子の送迎・橋本家通夜
 しめは、おさしみ道場「海山」でさっと一杯。
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by kbmn37gnkds | 2008-02-17 08:24 | 越後の国のこと

茶がらけ日記 九州旅行にて桜島をみました。



  桜島と鹿児島。


 薩摩の原動力。
 自然感覚、バランス感覚を養う地理的要素。

 琉球貿易。
 異国文化の流入。

 米がとれない石高不足の国。いやしかし・・・

 大学時代、眉毛の太いしかもおおような空手部の男がいた。
  主将をつとめたのはずばり、「おいどん」・・でごわすの九州人だ。愚直といって失礼ならばあやまるが、おいどんそのままであり、たしか留年して卒業が遅れたようだ。その後の音信は知らずだが・・・

 今回。九州桜島で、窯によった。
 トド妻によれば、BSNラジオでおなじみの、Oくらさんお気に入りだそうである。
 
 陶器にしては、きんきんの鉄分のおおい音である。
 意外と重い。・・・それならば、ぐいのみをひとつわがみやげにと、しばらく店内をうろつく。
 トド妻は店主との会話がはずむ。

 朱鷺子はあちこち器を撮り撮り、カメラマン。
  (下の写真)

  
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  なかなかいい目線の写真である。


  ※ぐいのみは、2000円。ひん曲がった割りにも味わいがあり、おいらはここ数日、佐渡きんつるの生絞りをこいつでいただいている。

   うまーい。

  
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  はたして、おいらの選んだのは、どれか。
  こんな写真も、カメラマン朱鷺子が残してくれていたからである。(多少のピンボケはあり)
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by kbmn37gnkds | 2008-02-15 23:51 | 茶がらけ日記

西高東低・いやはや、がんばってらっしゃる


 
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  昨日はいやはや、ひさびさの越後だった。
 
  傘はさせん、あたまはすかすか。

大荒れの新潟。強風・高波・冷え込み・凍結・地吹雪・・・・・  

  朝の通勤。
  ウォッシャー液は、仕事場につくまで凍ったまま。
 
  おいらは、ワイパー半分凍ったまま高速を飛ばす。
  しょうがないからシートを倒しして、ワイパーがきいている下のほうにもぐりこむ。
  クラプトンとアードブレイキーなどを織り交ぜながら・・・・・ウーハーが割れる寸前までボリームを上げて・・・

   途中、朝っぱらから携帯電話の着信あり。
   かけなおすと、ノー天気な笠原は、「今年の岩のりはどんなだかいな」などと電話をよこす。

   ・・・・・・なんだ、そんな電話か。


 クラプトンの 「いとしのレイラ」、これいい。

                 ・・・・こっちは、レイラによってるよ。




 

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 こうら干ししているテトラ。午後の日差しあり。
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by kbmn37gnkds | 2008-02-15 21:17 | 越後の国のこと

茶がらけ日記.阿蘇の軽寺にて


 
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  雪に見舞われた、やまなみハイウェイ。写真は、阿蘇を見渡す大観望。
  雪の上には、ハングルのいたずら書き。すれ違うのはじゃぱにーずヤンキーとチャイニーズタイペイ。
  九州は、国際的な観光地なんだとおもう。
 
  じゃあいったい、我々はなんだ。
  「新潟とはまた、遠いところからまあ」・・・といわれるただの観光客なんだ。


 
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  テレビチャンピョン第3位に輝く軽寺パン。阿蘇市内牧温泉のスーパーにて。
  阿蘇五岳をイメージしたもの、しかし峰が1つ足らん。

  帰宅後、写真による旅行事後報告会では、せがれすかさず、
  「カルデラとはラテン語で大なべという意味なんだよ、知ってたかー」って。

  そういえば、阿蘇周辺は、しゃぶしゃぶの鍋に似ている・・・・



   さて。
  
   今、晩酌中。
 おでんと冷凍の枝豆、いもかぼちゃのてんぷらをえさに、にごり酒をちびりちびりいただいている。
 やっぱり、新潟地物はうまい。


 ここで、九州人からみた、新潟の食は、酒はどうかな。と石を投げてみる。
 行きの福岡便の飛行機は、月岡温泉・泉慶のみやげ物袋をもった団体と一緒だった。
 焼酎好きが、はたして新潟の端麗になじむのか、黒パン好き濃甘の醤油どぶづけ食とあうのだろうか。


  「美人は3日で飽きる、ブスは3日で慣れる」・・・男子たるものの肝に銘ずる名言。
 
  食とは、常にこのスタンスだと思う。
  ホテルで出される料理には、「ありがたい、もったいない、過分すぎる」
  外食では、「はずれ・あたり」のくりかえし。
 
  おりしも、ほか弁ののり、230円でキャンペーン中。 万人向けの一般国民食に、われわれも安堵感をも覚えてしまう。

  桜島フェリーでは、まんまとのり弁で昼食とりとり、約20分の船旅を楽しんだ。


  名言でいうブスとは、地物そのもので、きっても切れないもの、かつ慣れ親しんだぬくもりである。

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by kbmn37gnkds | 2008-02-13 21:09 | 茶がらけ日記