「ほっ」と。キャンペーン

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ぶろぐ作りのライバル現る!

 
 
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 緒立の橋本屋。

  橋のたもとにあるから橋本屋で、名前はAーBEー

  C.Dがぬけていると思いきや、しっかりと、いく種類ものブログ作りにかかわっている。

  なかなかのおみそれ、そらしど。

 父ゆずりの一眼デジ亀を操り、まごまご゙していると、魂まで抜き取られさうな勢ひ。

 幕末明治初期の銀鉛集合写真のやうに、横向ひて写らなひと、心の底まで持っていかれてしまうやうな・・・・・・

  人間、人物、けつこういるもんだ。

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 ひきつづき、郷土を守る大人たち人材・マンパワーを募集いたしております。

  ~いかのあし~

 ※上の写真と内容は、まったく関係ありません。

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by kbmn37gnkds | 2008-05-29 22:02 | 自分のこと

どうでもいいこと。

 
1つ目に。
 身近に、ばたばたと人が死んでいきます。
 もっとも、花鳥風月、天も地も呼吸しているから当たり前なのですが。
 でも、苦悩とともに、自らの呼吸を絶つことに、壮絶なものを感じます。
 
 なぜか必然に、「因果」を探すたびに出てしまいます。

  因果とは、「ほわい」です。



 2つ目に。
 今日、お昼休みと少しの休みをもらって新潟県の「県展・写真部門」を見てきました。
 もし、自分が題材として、
 自分が撮りたいもの、追い続けているもの
 自分の身近にあるもの
 偶然に出会ったもの
 写真として表現したいもの伝えたいこと
  ・・・・・・・・というふうに、写真をひとつひとつ分類してみました。
 もちろん、作品展最初の1周目はそんなくだらない観点は一切ぬきにして、感動の嵐だったことは、いうまでもありません。

  だだわかったことは、分類していくと、 「花鳥風月」と「天地人」しかない。
 毎度のことながら。
 狐の嫁入り・波・伝統行事・未開の部族・花・虫・鳥・若者・老人・男・女・あかご・・・・
 山・湖・木々・紅葉・雪・チベット・・・・・・

 なぜか、写真の分布分析をして、ここ数年の県展が終わっています。
 たぶん、自分の観点が濁ってきているのでしょう。
 
   「写真は、語らずして語る」 です。



 3つ目に。
 本日、地元の青少年育成団体の会議に出てきました。
 というより、会議であれこれしゃべってきました。司会してました。
 「でしゃばり」「おしゃべり」「勝手に段取り」してきました。

 昔々、「私は貝になりたい」という映画、本、実話がありましたが、最近は、有言実行というよりも、評定しすぎて万策尽きるという傾向にあるようです。


 何度もいいますが、わたしの座右の銘です。

 「ボール紙にションベン」

 その心は、
 1度や2度のションベンかけられても、ティッシュみたいにクシュンとするなです。

 
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by kbmn37gnkds | 2008-05-28 22:56 | 自分のこと

ラグビイ少年


 
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  本日。
  愚息。
  らぐびいの大会。

  スパイク忘れて、向こう側の審判員させられていた。

  鼻血出したり、相手につかみかかったり・・・しているところを見たかった。

  仕事の合間、10時から10分ほどながめて仕事に戻る。

  芝生の色合いと、若者たちのあいさつに、すがすがしさを感じた。
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by kbmn37gnkds | 2008-05-27 23:13 | 家や家族のこと

納車の日

 
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  兄ちゃん。  

  今月になってやっと免許取得。春休みに行ったときは、ばかかまさかの不合格。

  紆余曲折、やっとここまでたどり着いた。

  本日、大野の箱田自転車店から「ヤマハBOX50」が納車され。

  まず記念撮影。

  つぎにPL法施行後義務付けられている、あれこれ注意。

  つぎにおいらの模範運転。

  朱鷺子がいう。
  「おとうさん、ヘルメットヘルメット!」

   おいら、にいちゃんに。
 「ペーパードライバー、臆するな!」


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  おいらの青と兄ちゃんの黄色。近くのコンビににて。

  ポーズしてるのは朱鷺子。

  「私も、バイクのれるかなあ」

  「おう、こうてやるよでっかいの」



 1. 40年ほど前の記憶
  ばあちゃんのために、ヤマハメイトが納車され、まず死んだ父が模範運転。つぎにばあちゃんがまたがって練習開始・・・開始早々、アクセルを戻さず暴れ馬の暴走、のち転倒。

  それ以来、ばあちゃんはバイクに乗らず、父もまた無理に乗せず。

 2. 30年ほど前の記憶
  おいら16歳。中型免許取得でホンダの250が納車された。まず死んだ父が模範運転。
  じゃじゃ馬にまたがったようなげつばた運転、暴走しそうになり緊急停止。

  それ以来、父はおいらのバイクにはまたがらず。

 3. 今回
  父になったおいらは、50CCでびびっているせがれに、スズキ125CCスクーターを貸してやり、加速の快適さを覚えさせ、50の原付ごときと切り捨てた。

  まごまごしてると800のせてやっぞー。あーこらー。


  兎にも角にも本日納車。
 
   祈る・・・交通安全、望む・・・新たな娑婆世界の広がり
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by kbmn37gnkds | 2008-05-24 13:50 | 家や家族のこと

5月23日、地鶏のたまご


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早起きは3文の得・徳。

 例のごとく、毎年のこの時期のおいら、不眠である。
 逆にいうと、農作業が一段落したところで深酒がつづき、結果として早寝してしまい、3時過ぎに目が覚めてしまうのである。

 今朝は4時半に田んぼを歩き始めた。
 あぜ道に入る。

 「ぐぁーぎぎょぇー・・・ばしゃばしゃしゃしゃー」
 いきなり静寂を破る音波。
 おいら、一瞬後ずさり。

 「たまげらせんな、このかも野郎!」
 助走しながら飛んでいくと思いきや、おいらの田んぼのど真ん中で停泊中。

  「オーララー」・・・(フランスであらまあの意)

  あぜ道の草の中、薄青のやや泥つきの、かものたまご、しかも3個ディスカバーです。

  さて。

  「どうしようかな」
  「天の恵み、食べなきゃあ」・・・・・・・・・・・・・・腹の中からの答え1
  「大自然への冒涜、罰当たり、見逃してやれ」・・・・・頭の中で知的に答え2
  
   結局、おいらは極悪非道のたまご泥棒になった。

  自宅に持ち帰り、目玉焼きにしようと割ってみると、かてえかてえ、皮まで厚い。
  おまけに超盛り上がりの富士山卵黄状態。
  「これが自然だ!」・・・・・大感動。

 その後、 
 玉子をおいて、トラクターでまた仕事に出た。
 午前7時帰宅。

 「玉子焼いてくれっかー」
 おやっ、すでに玉子が焼けている。でっかいな、でも青い玉子が2こまだ残っている。
 「へんだなあ」・・・・おいら。
 「この青いの何、玉子?」・・・とど妻。

  いらんことを言い出したり、気持ち悪がったりするのが目に見えてわかるから、
 「地鶏の玉子、もらったんさ」・・・とはいったものの、とど妻から怪しげな、かつ疑い深い質問あり。

 「あのたまご1つで玉子焼いたんかあ」・・・・おいら。

 「冷蔵庫の玉子もたして焼いたよ」・・・・・・・・・・・・とど妻。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ばかたれ。

 その後、かもの卵だということを告白し、食卓は一気にトーンダウン。

 「しらーっ」・・・にいちゃん。そこまでやるかといわんばかりにあきれ。

 「醤油いっぱいかけよー」・・・朱鷺子。

 それもこれも、
 「大丈夫なん、かものたまご食べてさー?」っていう、トド妻の一言からであり、食育どころではなく、冷蔵庫に入っているブロイラーを基準にして物事を考える、腐ったたまご方程式である。
 もっというと、
 原信に売っていないものは、すべておかしな食材であり、サランラップに包装されていないものには毒があると思っている。

 しかし、おいらは朝からすがすがしく、お陰でしっかりと仕事をこなしてきたことは言うまでもないのである。
 いわゆる自己満足も甚だしいのである。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  上の写真は、夕方、海岸を見ながら帰宅の折、堤防で、「海の地鶏?」をねらうジギンガーたちである。

    釣果はサワラ少々といつたところ。
    しかし、おいらの富士山超級卵黄には勝てまいて。

 
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  香港にて。
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by kbmn37gnkds | 2008-05-23 19:47 | どうでもいいこと

ゴミ有料化を目前に控えて


 
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  どうも心配だ。わが社。

  6月から、政令市の中で4番目、ゴミ有料化がはじまる。

  この前の、村の一斉清掃ではタイヤや廃家電が山ほど出てきて閉口した。
  ゴミ処理清掃センターに行きかう車の通り道に、なぜか多い。

  おいら、日常の生ゴミは有料でもいっこうにかまわないのだが、粗大ゴミの有料化は何か社会の歯車を狂わしていくのではないか。
  みんないい人ばっかりならいいんだが、田んぼに空き缶捨てていくジョージア野郎が、いすとかテレビ投げていくんではないかと心配である。

 もう1つ。保育料の滞納に差し押さえ開始。わが社のニュース。
 いままで、電話でしか催促しないで山ほどのやり残し仕事してきたものを、税滞納のセクションにまかせて取立てを始めるという。
 今までの役人、あなたたちは、出世のためにほんの1.2年腰掛けて、福祉・児童にかかわる施策をかじりましたといっては、福祉部門を出て行く人たちのコースでしたね。

 ゴミ有料の話も、保育料滞納の話も、コミュニティー協議会なる組織も、みなご近所を持たない役人が机の上で、自己満足、画期的じゃんと騒いでいるだけのような気がしてならない。


 おいらは、青い頃、純粋に坂本龍馬の行動力に憧れた。
 その師匠の勝という、当時幕閣にいながら、だめだこりゃといってた人にいまだ青くもあこがれている。
  どうも、センスいい横浜などという大都会のまぼろし行政を、あわててまねをしているようなら、おいらは、mikudari-hanをたたきつける。


(写 真)
今回のゴミ有料化で、古きよきノスタルジックなフィン、いずれも思い出のあるものを処分せにゃあと、お茶箱から取り出してみる 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいや、とっとくさ。
 
              捨てられないものもあるさ。

              
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by kbmn37gnkds | 2008-05-22 21:27 | どうでもいいこと

今年の運動会を終えて


 
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 ころぶ人、いちやなにがし。ちなみに同級生。


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 消防訓練実演、村消防団。ちなみに団長は中学陸上部の後輩、まつざわなにがし。


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 学童リレー3年生。ちなみに3番目はおいらの種、ときこ。
 インコースからごぼう抜きして、審判に注意されてもおかしくない・・・がよくやった。


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 ウィニングランで、飛び上がる人。女子年代別リレー。
 しかし、別のチームには転んだ女性もいた。
 「そんなはずじゃあ」という若者、「昔は私だって」という元スプリンターがころびやすい。
 おいらは、商品係に特別賞を手配し、「ころんだ人にやってください」とスポーツタオルを進呈した。


  (今回1番気に入った写真)
  審判員の股下から撮った、女子球入れリレーの様子。
  「また、ちいと広げてくれっけー」

  ・・・・・・・・・・・おいらも、ずけずけとこんなことが言える年頃になった。

 去年の様子はこんな感じで(こちらをクリツク)
 
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by kbmn37gnkds | 2008-05-19 23:14 | 木場のこと

越後姫・いちご姫


 
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  ばあちゃんから、イチゴを収穫してくれやという指令。

  越後のいちご姫。

  食いながら収穫すると、甘い味覚、まだ青い味覚、そしてくさり加減がわかる。

  スーパーでは、こんなことさせてくれないでしょう。


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by kbmn37gnkds | 2008-05-17 17:31 | 家や家族のこと

5月16日早朝6時


 
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  働く人・・・・丸山和五郎宅のせがれ

  見る人・・・・おいらとチューバッカ

  やっている仕事・・・・無農薬有機栽培田んぼの栄養、大豆しぼりかすの投入。


  午前6時。

  
 今週土日は、村の運動会。
 会場準備から慰労会まで、あわよくば、最後はげんこつ亭にたどりつき、村の四方山ぼやくことができればと思う。

  (昨年の様子はコチラ
 
 
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by kbmn37gnkds | 2008-05-17 12:28 | 木場のこと

5月9日、PTA総会を終えて



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 世界に1つだけの花の入った歓送迎会しおりをもって、我、多くは語らず。

 「五十嵐さんはね、多少ワンマンなところがありますがー」
 ・・・・・・実際、多少どころではないと思うよ。
 ・・・・・・前任者からのズバリ一言です。


 小・中・高と、運動会になると応援団長だった。
 みんなの力が、大きな力になるんだということ、重々承知。

 おいらは、扇動的な役割を、自分の生き方で表現していきます。

    自由奔放・大胆かつ綿密に。

 
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   「写真、撮らせてくださーい」
   と言って近づいてったら、顔を上げずに、ますます働く農家の人。

   顔上げるまで待つことも、おいらにはあるんですよ。

              (耕作放棄地が点在している栃尾市の山中にて)
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by kbmn37gnkds | 2008-05-12 21:41 | 自分のこと