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7月31日 おじさんライダーからの贈り物


 
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  おじさんライダーからの贈り物。
  福島名物・始祖太陽堂の「むぎせんべい」

  さて。
 昨晩は、しばらくの間、お互いのブログを見ながらコメントを交わしていた、福島の「おじさんライダー」が新潟にやってきて、一献傾けた。
 駅前の山小屋にて、元会社同僚、N女史も同席していただき3名。

 飲んだ結果として、記憶していること。

 ・二階堂といいちこをボトルごと、ぺろり。
 ・酔っ払って、万代橋まで写真撮りに行ったこと。
 ・二軒目の店で、下ろしたての靴が取り替えられたこと。
 ・午前様になって、自宅玄関の鍵をかけられたこと。
 ・したがってトド妻から、罰金3万円を言い渡されたこと。
 ・翌日(本日)相当酒臭くて、出勤停止になったこと。
 ・秋、奥会津でもう一度酒盛りをする約束をしたこと。

 しかししかし、飲んだ。ほとんど記憶が残らないほど飲んだ。
 N女史にも遅くまで付き合っていただき、ご迷惑をかけた。

 したがって本日は、500ミリ1本のんで晩酌を切り上げた。


 
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  おいらからの贈り物(予定)

  前略 おじさんライダー様

  近日中、実入りしたものが届くでしょう。

 (おまけ)


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 おじさんライダーの実像に迫る。
 ぱっとみてすぐわかる様相、経済系大学卒、いびきあり、睡眠時無呼吸症候群も一緒。
 バイク、放浪旅好き、多少の下ネタ操るくせあり。
 なかなかもって、おいらと共通点がある御仁であり、あっという間に投合。

 (おじさんライダーのブログはこちらから)
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by kbmn37gnkds | 2008-07-31 20:41 | 自分のこと

朝鮮通信使NO.5

江戸時代、徳川・鎖国の時代。
 朝鮮と日本を行き来していた朝鮮の一行があった。

 朝鮮通信使。

 われは、半島文化と島国文化を対比させながら、旅日記を綴る。
 
 本日は写真10点。図解のごとく・・・

 本日は、現代の朝鮮通信使が乗って旅する船を特集する。


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 「ウェルカムドリンク」
 金沢便。就航して3航路目で乗客3人という低迷。
 それなのに、過剰な歓迎セレモニー。
 おいらは、えらく感動のち、へんだなあと。

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 「こんびに」
 はつきりいって、便利です。
 何でも売ってるし、チンできるし、お湯あるし、食堂いらずです。

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 「風呂場」

 外国から出稼ぎに来ている係員が、タオルを取ってくれます。ほんとうに、ありがたいというか過剰というか・・・
 そんでもって、係員の靴の脱ぎ方を、注意してやりました。
 もちろん、日本風に玄関にかかとをそろえてやりました。

 たぶん、何のことか、まったくわかってくれてないと思います。
 「ディスイズ ノーグッド゜」
 「ディスウェイ いず グッド」

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 「便器」

 少し豪華なスナックか、きばった居酒屋並みの、氷入り便器です。
 残念ながら、おいらの放水能力では、一気に清涼感を味わうには無理があります。

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 「二等もこうすれば」

 もとは、青函航路を走っていたみのフェリーも国際航路になれば、カジノつきの立派な国際貨客船です。 
 雑魚寝の二等船室も、こうやってワンダーキャンプなどという名前にして、グループごとにテントにすれば、楽しいのかもしれません。
 ちなみにおいらは、船の乗客が15人程度だったので、10畳ほどのオンドルつき個室をいただきました。貸切ーです。
 

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 「フルーツサービス」

 ずばり、たべているのは、ほとんど乗組員の女性。
 最後は皿ごと持っていって、カラの皿が運ばれてきました。

 まー、古くなって食べられなくなるよりは、いいと思います。


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  「楽隊の女性たち」

 たまに、音が割れるんですが、まあ感動しました。

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 「なぞのロシア人」

 乗組員なのか、金沢に到着しても下船してきません。
 おいらは、特殊な密名をもっているに違いないと確信しています。

 もっと接近するべきだった・・・・・

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 「なぞのフィリピン人」

 明るい人たちです。
 船が着岸するとか、夜の仕事が終わったあととか、風景見ながら歌を歌っているんです。
 フィリピンの乗組員が、日本の遠洋漁業でいうたくさんのフィリピン人研修生のようです。

  (気仙沼漁港の旅はこちら
 こちらにはフィリピンの男性の職場です。
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by kbmn37gnkds | 2008-07-29 20:41 | 茶がらけ日記

7月27日。いろはが戻ってきた。


 
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  中学生の長女いろは。
  部活が終わり、いよいよ受験かーっていうこの時期。
  部活がなくなって、体がなまるっていうのか、動きたいようで、3年ぶりに我が家の日常イベントに参加してきた。
  昨日は海水浴へ。
  海で焼きそばも焼いてくれました。

 
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  その前の日なんかは、
  「なんか、することないーお父さん」
  「おーあるある、ダイナミックな百姓仕事、草刈り」
  トラックにのせて、田んぼに連れて行く。
 
  草刈機の、エンジンのかけ方教えてやって、軽くレクチャーしたあと、勝手に草刈り始めた中学3年女子。

  たいしたもんだよ。あんた。2サイクルエンジンだよ。
  アクセルワーク、ばっちりだよ。

  思い起こせば、おいらの草刈機デビューは高3だよ。


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by kbmn37gnkds | 2008-07-28 22:02 | 家や家族のこと

カキが飽きたらサザエだよ。


 せがれが採ってきたサザエ、4個は正直いって衝撃だった。

 新潟の海岸あんのかいな、そんなド素人が取れる場所に・・・

  (2.3日前の記事参照)
  (カキとりはこちらの記事)
 7月26日午前・晴天・波なし。
 簡単なもぐりスーツ、ビート版、シュノーケル、足ひれ、トングを装備。

 <結果>

   ????????????
    うひゃひゃ・あはは・どうだこのやろう・まかせとけー

 
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  2ダイブ、テトラポットまでの移動も含めて、約2時間。
  海底のテトラ水深2から3メートルに点在している、標的を発見。
  ただちに急速潜行、ようそろう!

  捕獲された獲物の数、おっそわけに立ち寄った順番に、

  ・笠原車庫の上の住人に、7こ
  ・ひいきのまえた酒屋に10こ
  ・友人の山本宅に10こ
  ・ばあちゃんの実家に10こ
  ・近所のラーメン屋、げんこつ亭に4こ
  ・自宅に10こ

         50こも捕獲ですよ!

  写真は、げんこつ亭のおやじからさばいてもらった、「サザエのさしみ」

   
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    バケツ1杯。
 
    どうだー!って言わんばかりに、おいらのビーチサンダルもつけた。
  
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by kbmn37gnkds | 2008-07-27 08:43 | どうでもいいこと

朝鮮通信使NO.4


江戸時代、徳川・鎖国の時代。
 朝鮮と日本を行き来していた朝鮮の一行があった。

 朝鮮通信使。

 われは、半島文化と島国文化を対比させながら、旅日記を綴る。
 
 本日は写真3点。ういういしくく・・・


 
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  金閣寺の「倭人」
  日本人たるを修行中のキャピたち。


 
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 フェリー乗客の「朝鮮人」 
 「日本、1番、日本」
 半島国家から島国国家を旅してきた青年たち。


 
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  ちなみに、朝鮮通信使の通ったルート。
  釜山港国際フェリーターミナルにて撮影。


 
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by kbmn37gnkds | 2008-07-26 07:47 | 茶がらけ日記

朝鮮通信使NO.3

江戸時代、徳川・鎖国の時代。
 朝鮮と日本を行き来していた朝鮮の一行があった。

 朝鮮通信使。

 われは、半島文化と島国文化を対比させながら、旅日記を綴る。
 
 本日は写真4点。おみグルしく・・・

 
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  てぐすね引いて、のど越しを待っている、酒飲み。
  こんなもんでは、到底足りまいて・・・・・・。

  瀬戸内を進むフェリーにて。




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 飲んだくれA。

 ギター1本、マツコリル1本。
 釜山港のはしけでギターを弾いている。 これ午前8時前のこと。

 釜山にはまった神戸人。ぶらっと旅行常連客。約1時間談笑したのち別れる。

 この姿。
 どこで登場したかというと、行きのフェリーで後姿になって写っている人である。
 
  (失礼ながら、おんなじ飲んだくれで載せました。)



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 飲んだくれB。

 チゲ・ビール・キムチ系漬物アラカルトで700円。
 慶州駅前の食堂で。
 すでに昼酒・昼寝をして、そんでもって、パート2、夜の部に出かけてのことである。

 もつ・プルコギが売り物の、屋台風店の入店を何軒か拒否され、おいらはあきらめて、食事るのだった。
 1人前ではおことわり、グループじゃないと七輪の周りにすわっても儲からないってことか。





 
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  日本につくやいなや、早くも漬物買って、「鈍行列車乗車記念宴会」がはじまる。
  午前11時。
 この日、旅行最終日。
 金沢港に到着後、青春18切符で新潟へ。

  金沢港の出入国事務所で、ひさびさに税関で検査を受けた。
  「ポケットの中、けっこうふくれてますねえ」
  「ぜんぶ出してくれますかあー」  「うぃるゆう↑」
  「何だと、コラア!」・・・・・・とは言ってない。
  「あと、30分で金沢駅に行かないと、汽車出るの、急いでんの!」・・・とも言ってない。
  「腐っても木っ端役人のはしくれ・・・なんだけど」・・・・とも、間違っても言ってない。

  急いでいる素振りが、どうも不審に見え、かつ外国航路なぞ、初めて開設した金沢市にとっては、しっかりとお役目を果たしたいわけである。

  本日、・・・飲んだくれの朝鮮通信使の様子を、くまなくお知らせした。


 (おまけ)
  明日、せがれが採ってきたサザエポイントに、足ひれシュノーケルをもって乗り込む。
  新潟海岸も、おいらの漁場だ。
 

  釜山チャガルチ市場の活魚料理店のように、一網打尽につかまえたサザエを、おいらは自宅に飼おうと考えている。
 えさは海草、水は海水を循環させてと・・・・・・

 (訂正)
 何日か前にアップした、行きのフェリーの写真に写ってるってると思ったら、別のやつ載せてたんで、つけときます。
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by kbmn37gnkds | 2008-07-25 18:53 | 茶がらけ日記

朝鮮通信使NO.2


 江戸時代、徳川・鎖国の時代。
 朝鮮と日本を行き来していた朝鮮の一行があった。

 朝鮮通信使。

 われは、半島文化と島国文化を対比させながら、旅日記を綴る。
 
 本日も写真2点。


 静寂の古刹
 「京都・竜安寺」
 「慶州・佛国寺」

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 夜行バスで新潟を出て、よく日の朝6時には京都駅。 
 京都・竜安寺には、開館午前8時を少し過ぎたころに着く。客、まばら。

 ここに来る客は、どうして静かにしようと構えてしまうのだろう。

 おいらは、失礼ながら、構図の中に1個のオブジェをおいた。
 かばんの中から、もっとも簡素なものを見つけた。

 「喝!」

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 韓国釜山から高速バスに乗り、慶州の駅前に泊る。
 よく日朝一番に、世界遺産プルグクサ・佛国寺へ。

 午前7時過ぎ到着。

 おいらひとり。
 こんな早くから、団体観光客なんぞ、きやしない。

 「朝の静寂」・・・・おいらは噴出す汗を、首に巻いた旅館のタオルでふき取った。
 
 やはり、静寂に対比した、オブジェを取り出しカメラに収める。

 軒下で休んでいると、若い坊主がやってきた。
 韓国語で話しかけてくる。優しいまなざしだ。

 おいらは、さかんに
 「イルボン・イルボン」という・・・ が、まだハングルで話しかけてくる。
 思い切っておいらは、
 ゜Can you speak English?"というと、
 坊主は右手の指で、目の検査にでてくる、Cマークをつくった。
 「少しー」・・・かあ?
 「よーし、いっちょもんでやるかあ」

 それならばと、しばらく頭の中で英文を考えたが、中々浮かばない。
 しかたなく、
 「ぐっどぉ!」
 と、親指を立てて、この寺を最大限ほめた・・・つもりだった。

 若い坊主は、
 「そんだけかよ、おまえの英語?」っていうようなにやにや顔で、おいらの肩をたたいた。

  いささか、受けたようだ。

 竜安寺では、ホーホケキョーが鳴いていた。
 韓国佛国寺では、カッコーが鳴いていた。

 もしや。

 ♪ほう法華経♪ 喝っくぉー♪と、鳴いているのかも知れない。

 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 (おまけ)

 ラフスタイル時の、おいらの足元。
 とうてい、人々は寄り付かず。
 身だしなみは、足元からすでに崩れている。

  「喝!」
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○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

「若・僧さん」
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by kbmn37gnkds | 2008-07-24 23:44 | 茶がらけ日記

朝鮮通信使NO.1


江戸時代、徳川・鎖国の時代。
 朝鮮と日本を行き来していた朝鮮の一行があった。

 朝鮮通信使。

 われは、半島文化と島国文化を対比させながら、旅日記を綴る。
 
 本日は写真2点。

 「朝・夕の海」
 「瀬戸内の夕暮れ・釜山の朝」

 
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大阪からフェリーに乗って。
 明石大橋を過ぎたあたりから、夕の間詰めとなっていく。
 若者の群れ、カップル、ロンリーギタリスト、そして、飲んだくれサバ缶おやじが、
 みな、瀬戸内の島々に沈んでゆく夕日を眺めている。

 この日のクライマックス。
 携帯の音楽からは「拓郎」

  ♪アジアの片隅で 食い酒 飲み干せば おまえはずっと 生きて行くのだろう♪


 
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 釜山港に近づく。
 少し前までは、左舷に対馬が見えていた。
 NTTは、しっかり3本アンテナが立つ。

  おいらは、壱岐・対馬・釜山の距離を、肌で感じ、大いに感動した。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 (おまけ)
本日も帰宅後晩酌が進む。
 9時過ぎ、帰宅したせがれが、新潟海岸からサザエを採ってきた。

 当然、つぼ焼き。
 手始めにマッコリル。
 そして日本酒。

 こちらも、朝鮮国の酒と日本の酒を腹の中で混ぜ合わせる。

 「混沌」「混合」

 
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by kbmn37gnkds | 2008-07-23 21:59 | 茶がらけ日記

韓国から帰ってきました。


 
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  帰ってきました。

  写真の数280枚、整理もする間なく、とりあえず。

  「日の丸どうふ」

  おいら、定番の旅の友。

   あとはおいおいと、記憶失いながら残ったことを書き留めます。

  なんせ、今しがた、仕上げに地元の居酒屋に寄ってきて、さらにはせがれとマツコリルで、晩酌したもんで・・・・・・

  
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by kbmn37gnkds | 2008-07-22 23:11 | 茶がらけ日記

Tonhe(nihonkai)nite


7/21niti gogo.6zi.
tenkiseirounaredo namitakasi.

yatto pasokon mituketa.

supai no youna kyomutekigamen dewa tumaranainode hotono bulog demo nozoite mirusa.

pasokon wa 3dai, 1hour400yen.key wo tataku speed ga ososugiru.

see you latter! next time.
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by kbmn37gnkds | 2008-07-21 18:42 | 茶がらけ日記