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今朝


 
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  午前6時20分  木場大南地内

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(夜10時、追記する)

  今朝と同じように、夕方の風景を撮ろうと思っていたのは、朝のまっさらの時だけ。

  今晩はなんと、
  成人式のための会議あり、ぱたぱたと自分ひとりで決められないジレンマを感じつつ、「我慢我慢」と言い聞かせ、成人たちの話に耳を貸す。

 いい意見言う人あり、なるほどと肯定する。これも世代が違うからできる技であって、どうも考えるに、働いている人、娑婆に近いところで暮らしている若者の言葉に、新鮮で納得するところがある。
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by kbmn37gnkds | 2008-09-30 06:39 | どうでもいいこと

稲刈りを終え、行方不明の準備、整う


 
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         「きのこ」

 
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          「くり」

 
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         「かぼちゃ」

 おいら。稲刈りを終えて、やっと出かけられるさ。
 今日、久々にバイクを出し、越後路を回る。
 温泉に入るつもりが、そぴ゛れてしまい、 午後2時にコンビにで、カップめんと自分で詰めた弁当を食う。また、それもよし。
  
 今日は、きのこの写真を撮りながらスズメバチに刺される、また、栗を拾いながら、大型の里の栗が食卓にあがっているにもかかわらず、なおも山の柴栗を拾っている、へんな自分を見つめ、そして、直江山城守の足跡をたどりながら、バイクで旧道を移動した。

 またよし。
 まずがさ、秋はさ、性格も行動もみんな大胆に行かなきゃ。
 おいらには、百姓の血が流れているから、なぜか大胆に金を使おうなどと思い、つけであれこれ品物買ったよ。
  

 
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 まい、バイクに朱鷺子。
 そんなに、乗りたいかねえ。

 もうすぐ、ぶらっと出かけるよ、おいら。
 お父さんは、2.3日旅に出るよ。

 免許取りたきゃ、とれよな。
 カ゜レージに眠っているバイク3台なら、すぐに車検とって生かせるよ。
 
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by kbmn37gnkds | 2008-09-28 21:02 | 自分のこと

PTAの集まり


 
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  毎年恒例の、PTA研究大会がありました。

  がばいばあちゃんの話はおもしろかった。涙も出た。
  隣の女教員も、メモとるのやめて笑い出した。
  後ろのお母様たちも笑い出した。  
  そうだそうだと思うことが多かった。

  関西のお笑いは、スピードがあるからすっきりする。
  江戸の落語とは対照的である。
  関西人に、おれおれ詐欺にかかる人は少ないという。
 「そんなお金、うちにも振り込んでほしいわあー」
 とか、
 「そんなら、先に200万振り込んでくれたらいいわ、そしたら100万円振り込んでやるわ」
 とか。
  アップテンポな言葉の切り替えしがあり、がばいところがある。
 圧倒的に、日本の上半身、北のほうにはにはない、したたかさが関西にはあるようだ。

  ひさびさ、邦画というカテゴリーの映画を、見に行こうと思った。


 PTAなどという仕事も、今年で終わり。
 本業の、木っ葉役人稼業も閑職だから、なんかせにゃあならんね。

  さて。

 1.伊能忠敬の全国測量行脚
 2.松尾芭蕉の俳句人生旅
 3.寅さんの全国神社仏閣テキヤ稼業
 
 なんのなんの、夢はもっと大きくなくっちゃ。2つ目。

 1.お経をとりに天竺まで
 2.犬と一緒に、ルーベンスの絵を見に行って天に召される
 3.船に乗って地球一周おおあきない、途中船員に殺される
 4.単身北朝鮮に行き、刺し違える
 
 いや、死ぬようなことはしないほうがよい。3つ目。

 1.第2の人生、新鮮であわい恋をする、または不倫のような危ないことをする。
 2.とにかく、ごちそうを食べ続ける。飲み続ける。
 3.人の言うことは、とにかく聞かない。

 
 3つ目の3番に決めた。


 (昨年はこちら)
 
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  お昼すぎ、万代島を散策するDoryo-。
  おいらのカメラには目もくれず、船を見ているきやつら。

  こんなもんかいな、おいらの信頼度。

 ・・・・・・でも、夜はしっかり慰労会あり。
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by kbmn37gnkds | 2008-09-28 08:28 | 自分のこと

木場城と宮のもり公園のこと

 
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  (水浸しの田んぼ、今朝の様子)
 
 中学校の総合学習で、数人の生徒が木場城をテーマに学習するという。
 先生から、
 「お宮の見学と、事前知識として生徒からの質問などを、簡単にまとめたものを送るので、どうか書いてほしい」
 という依頼を受け、
 「木場のこと、子ども相手の歴史ぐらい」
 と、引き受けた。
 お宮を守る山際さんに、これこれしかじかと手配し、1枚の回答文をつくった。

  その後。
  昨日、26日が校外学習の日で、あいにく昨晩は、職場の飲み会で留守にしていたところ、先生から何度もお礼の電話をいただき、家人が私に代わってお礼の言葉を受けたようだ。
 お宮の山際さんも、八幡様本殿まで開けてくれたようで、親切に説明してくださったそうだ。

  簡単なことでも、役に立ててよかったと思う。


 (以下、質問と回答)
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  宮のもり木場城公園について

1.いつ、できたかってえ?
宮のもり木場城公園は平成8年完成、木場城は上杉氏が残した歴史の書物によれば、織田信長が全盛のころ、1581年に出来ている。

2.どんな目的でつくられたかってえ?
 宮のもり公園は、農村にも公園があったらいいなあということで作られたもので、水中生物の観察が出来る池や、水遊びができる池とそこに木場城をモチーフにした遊具などをつくり、まえからあった木場八幡宮の緑の森を一体にしたものなんだ。
 そして演劇やコンサートができるステージと水洗トイレと、家族でバーベキューができる石組みのかまどが作られている。

3.昔、宮のもり公園の場所に木場城があったのかってえ?
 木場城は「木場の郷土誌」によれば、古くから村人が「すけしろ、助城」という呼び名の地名を残していて、現在の木場でいうと奥のほうの新田にあったという説が強い。けれども、当時の村の状況と、木場の庄屋さんである山際家が関わっていたお寺とお宮の位置を考えてみると、どうも宮のもり付近にあったという説のほうがいいようだ。わたしもそう思っている。

4.木場城の名前の由来とは?
 木場という地名は、越後の新潟が名前のとおり、「新しい潟」で、黒埼も木場もぜんぶ沼地だったころ、船の発着に適したところで、遠くから切り出されてきた山の材木が、荷揚げされたり積み替えられた場所らしい。全国でも木場という地名はそういうところに名前がついている。木場の川前には昔材木屋さんだった家が数軒あるしね。
 木場城は、新潟の地を監視する上杉家の戦略ポイントとして、ほんの少しの間だけ築かれたものなんだよ。

5.今後のめざす方向とは?
 さて。多くの人からきてほしいね。

6.お賽銭はどのくらい集まるかって?
 さて。以前に賽銭泥棒がやってきて、賽銭箱をひっくりかえそうとして失敗したっていうから、そうとう重かったのでは。
 賽銭の金額はやはり秘密でしょう、神様のもうけですから。

7. お賽銭は何に使われるのかって?
 お祭りの時の費用やお宮修理の積み立て、神主さんへの謝礼として使われている。

8.その他
宮のもりと木場八幡様の場所を良く見てほしい。
昭和53年に高速道路が開通し、その後昭和57年に新幹線が新潟と東京方面をつないだ。宮のもりはその新幹線と高速道路が、新潟から東京の間で、もっともくっついている場所なんだ。
 当時、宮のもりの周辺にあった多くの家々は、新幹線と高速道路工事にあわせて、別の場所に移転したけれども、お宮の隣にある山際善平家は移転しなかった。
 「代々我が家は、お宮を守る仕事をしている」
 「移転なんかしなくて、けっこう」
 すばらしい事だと思う。けっこう騒音がすると思うけど、お宮を守るという信念と使命をもっていられる。
 そして木場の村では、この宮のもりを地域のみんなで守っている。老人クラブの人たちは、ごみ拾い清掃を毎月やっている。子ども会は秋祭りの前になると、朝6時から全員で草取りを行う。上組から川前、新田までの各組が当番制で掃除を行う。

 もう一つ、木場の八幡様の秋祭りには必ず雨が降るという迷信がある。みなさんからぜひ調べてほしい。毎年9月4日、宵宮は9月3日。今年、去年、一昨年と雨が降ったかどうか。
          
             平成20年9月24日
                   
             木場在住  いちげにはや木場もん

    
                   (参考文献 黒埼百年/木場の郷土誌)

 
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   (お宮の大掃除風景2008.8.31)
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by kbmn37gnkds | 2008-09-27 06:07 | 木場のこと

希望の翼、朱鷺・トキ大空へ


 「募集広告」

  ニッポニアニッポンの皆様へ
  佐渡のおりから解放されたら、いの一番に木場に来てください。

               いちげにはや木場もんより

 
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    平成20年9月25日 佐渡新穂村のムショから放たれるを記念して

 
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  朱鷺子さん。
  2000年のときの節目に生まれ、最初は平仮名で、4歳になって漢字の朱鷺子になった子。人名漢字に「鷺」という字が追加されて、家庭裁判所に申し立て。
 「なんで、わざわざ難しい漢字にするの?」
 「最初から、この朱鷺に決めてましたから」

  がんばれ、ニッポニアニッポン!
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by kbmn37gnkds | 2008-09-25 07:54 | 越後の国のこと

ご褒美といえば・・・

 
農協米出荷担当者から電話あり。
 「五十嵐さん、全部で50袋、100グラムずつ目方が足りません!」
 「至急引き取りに来てください」
 「なにぃー、やっちまったなあ」
 
 不足分の米を持って、高々つんだ米俵を崩しながら詰めていく作業。農協の出荷場にて妻と二人。
 チクショー、事故米でも足しといてくれればいいがんにー・・・・

 まてよ、てことは、おいらの小屋に積んである、あさって出荷分100個もかよー・・・・・

 人間も信じられない。ましてやマイコンつきなんていう機械も信じるもんか。

 こんな悲しい出来事に、ご褒美はサラダホープだ。
 
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  (去年のお彼岸花はこちら)
(もういっちょコチラ)

今年も代わり映えなくというより、着実に子孫を引き継ぎつつ咲いている彼岸花。

 
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by kbmn37gnkds | 2008-09-22 20:04 | 木場のこと

「毒のくらい方・・・・考」

 
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 せっかくとった稲刈り休み、夏休み・・・にだ、
 白昼堂々とパソコンにつかまっているというとは何事だ!

 はい。

 越、おこしました。
 
 神様は、「しっかり仕事した後は、休みなさいな」っていうことを、「ばち」という名目で与えてくれた。
 朝一番に重いものを運んだときは大丈夫だった。朝食後、廊下に腰掛けてガラクタいじってたら、稲妻が光った。

 腰に、H・I・K・A・R・I

 46歳、体力減、精力減。新潟県産コシヒカリ危うし。


 さて。
 数日前にとっていた写真。
 ちゃぼが、カラ箱に入れられている。
 近所の大工さんが、ちゃぼ小屋の掃除しているところで、かごの中の鳥、農薬の中の鳥である。

 除草剤のタイトル「グリホエキス」
 ・・・・・・なんか、うまそうなスープのもとかいなあ。
 ・・・・・・舶来もんだよ、おい。
 ・・・・・・選択の余地な、く葉っぱから毒吸い込んで、草枯らしてくれるんだてぃやあ。

 しかし恐ろしい時代になった。
 中国から、続々と毒薬が送られてきている。
 食品に塗り付けられたり、原料にまぶしてきたり。
 そいつを、日本支店のさぎ師社員が給食にデリバーリングして。

 まあいいや。どんなに毒をもられようが毒・農薬を蓄積されたとしても、70年1スパン、おいらの人生の、ひと間だけは生かしておいてください。
 (神様へ)


 善意悪意も含めて、事実として、
 戦時中、満州で731部隊が生めて残してきた帝国陸軍の毒薬の、何十倍何千倍がまかれている。 
 草ぼうぼうのおいらの田んぼは、村人には単なる堕農と言われつづけているが、農薬が効かない、ねずみが田んぼに穴あけて、農薬流れ出して薬の効果がでてない米づくりも、○なのかもしれない。
 

 
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  この穂にも、毒がぬられているとは、ゆめゆめ思うまいて・・・・・

  そんなあ。
  
  くろきほに いとしてふてふ よりなれば
    
        まちがいないアルよ おいらのもちごめ


  
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by kbmn37gnkds | 2008-09-22 12:49 | どうでもいいこと

かえる

週末、おじさんライダー(注・ブログはコチラ)が我が家にやってきて、米俵積み込み作業を手伝っていただき、夕餉のひとときをご一緒した。
 稲刈りは昨日ですべて終わり、あとは小屋での出荷調整作業をのんびりとやるだけ。
 
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 おじさんライダーと飲むのはこれで2回目。
 前回は、氏が青春18切符でご来県のおり、駅前の山小屋で、しこたまやっつけた。(注・そのときの記事はこちら
 
 今回は我が家で。
 途中から、バイトから帰った兄ちゃんが加わり、トド妻も入って大酒盛りとなった。氏か持参した「大七」も常温できっちり飲める酒で、噂どおりのものだった。
 いろいろ話していて、おじさんは北海道か波照間に移住ご希望だとか。
 中年の、こういうネットワークができたら面白いと思う。

 「おじさんユースの宿」・・・・・・・一宿一飯ワンヘルプ。
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by kbmn37gnkds | 2008-09-21 08:50 | どうでもいいこと

落書き


 上品にいえば、ランドアート。

 今朝散歩を終え、玄関で枝豆をもいでいる途中に。

 朱鷺子さんたら。

 
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 このあと、おかえりーが追加され、

 黒板には、「ふるさと村にいってきまーす」が書かれた。

 今日は、小学校の総合学習。枝豆栽培の成果を、新潟ふるさと村で発表する日だそうな。
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by kbmn37gnkds | 2008-09-19 07:02 | どうでもいいこと

かお貸せ!・・・・


 
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  顔、貸せーって、今朝一番に網戸で捕獲。かまきり。

  さすが、稲刈り時期にカマもって手伝いに来るなんて・・・・・

   朝から、いろんなポーズでレンズくつけられ、その後釈放。

 
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 大工さんとこに住み着いた猫。
 後ろ足が交通事故で赤くただれている。
 片目が白濁していて半分見えないようだ。

 気の毒に思っている朱鷺子は、二日続けて早起きして、ソーセージをもっていく。

 挑戦的な猫だ。
 レンズに向かってきては困るのだ。
 おいらは、あんたと朱鷺子とチューの写真を撮りたいと思っているのに。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
 それから。
(写真は酩酊してないのだが)
 もう一人、顔を貸せといってきた客人がいる。
 昨晩、同い年で建具屋家業をついだ小林かんたろうから、我が家に来てもらい、建具の寸法を測り、決め酒を飲んだ。
 というのも。

 土曜日にブログで知り合ったおじさんライダーがはるばる福島から援農にやつてくるっていうことで、奥座敷の掃除をしようとしたところ、障子が虫に食われてる。
 まえまえから、古い家のものをそのまま使っている代物で、障子を貼ってもサンのところが磨り減っていてうまく張れず、寿命を感じていたところで、一気に衝動が走った。

 「建具、取り替えよう、おー」
 よし、一念発起。
 友人の山本に電話、山本が友人の大工、とらに電話、とらがかんたろうに電話して昨日やっと返答がきた。
 クラスも違うし部活も違うし、30年も見かけてないし、いやままよと取り合えず、うちに呼んで飲めば何とかなると思い、あれこれ話しているうちに思いが通じた。

 建具ご成約、杉の赤材4枚引きの9尺、ぴったんこ、○○万円。
 固い握手で決め酒、清酒菅名岳1本ビール2本で決着。

 いや、職人はいい。
 にんげんがいい。
 山本、とら、かんたろう、おいらで飲むことも決まった。

 
(追伸) 
 おじさんライダーの宿泊には、到底間に合わぬのでござる。
 したがって、障子はやぶれたままでござる。


・・・・・・・・・・・タイトルとかみ合わん?
  タイトル、建具系に変更したほうがいいかなあ、らいぶどあとか、ひゅうまんどあとか。
 まーいいか。夜の会議に出かける。
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by kbmn37gnkds | 2008-09-17 08:19 | どうでもいいこと