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さようなら中国レポート


 
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 孫文さんや、毛沢東さんら立派な指導者が、

 
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 侵略してくる外国や内戦を勝ち抜いて、

 
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 この国はできた。

 
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 しかし、 広州という大都会でも、こんな労働が続いていて、

 
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 川くだりでは、竹の筏をくっつけて土産物を売りにくる好青年がいて、

 
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 あさの6時前。暗い中、畑で野菜を洗っている家族がいて、

 
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 ほどほどに仏教を信じて暮らしている。

 
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 私は、一生懸命に生きている人を見ると、何かエネルギーをもらったようで、
 「自分も何とかしなきゃあ、生きてくぞー」になるわけで、この中国しかり、PTAで中学校の生徒を見たり、成人式の仕事で若者などを見ていると、ほんとに勇気がわいてきて、ありがたいことだと思っている。

 明日から3月で、いよいよ農家の仕事が始まる。4月からは職場も変わるかもしれない。
 
 3月6日は中学校の卒業式で、祝辞をいうことになっている。
 がんばれとか、希望を持ってとか、人生山あり谷あり的なみたいな先人訓などは、控え目にして。
 「エネルギーをもらってありがとう」という感謝の言葉をいってみたい。
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by kbmn37gnkds | 2009-02-28 17:05 | 茶がらけ日記

わかりやすいサイン


 
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 いいたいこと、よくわかる。

最初は、「なんかの皮と卵、やせ肉のかゆだな、こりゃ」と思った。

 ピータンと、鳥皮のがじけたあたりの具が入ったかゆだった。わかりやすい。
 
 
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 わかるわかる。理想と現実は違うということ。

 陽朔の路地でのこと。
 すれ違いざまの若い女性。
 しゃなりしゃなり近づいてきて、すれ違う寸前に口元をぬぐったティッシュを、われわれの足元に投げ付ける。まったく自然で、しぐさにそつがない。

 「こんなあばずれ、どんなに若くても嫁にはしない」と、われわれは宣言する。


 あちらこちらで、タンを吐き散らす。
 煙草を投げ捨てる。
 
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 結果、日本海はこうなっていく。
 
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by kbmn37gnkds | 2009-02-23 22:40 | 茶がらけ日記

中国の子供事情


 
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 洗濯。


 
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 じじもりこ。少数民族ヤオ族の集落にて。


 
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 兄弟らしい。

 山岳少数民族の村・・というふれこみで棚田見学にいったところ。

 この子どもの親が奥から出てきて、抱き上げてもいいよ的なジェスチャーをする。

 おれは違うと思った。中国ではそんなことはない。上の写真も、ピースを出すような、じじいさんはあまり見かけない。

 こりゃあ、国家的観光集落のヤラセだと思った。

 
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by kbmn37gnkds | 2009-02-23 22:17 | 茶がらけ日記

中国の交通事情


 
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 骨骨のバス。

 なんたって、火事で燃えてしまいました。燃え尽きた後に消防者到着です。

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 ひっついたバス。

 なんたって、2車線は3車線、4車線は6車線になるのですから。

 われらの白いバス、22人乗りなので、ちょっとだけショートボディーでしたから、すり抜けることができました。
 ここで1時間、騒ぐだけ騒ぐ人、たばこ吸いとたん吐き男、などなど見学してました。

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 ヤンマー的乗り物。ぱっぱっぱっ  だっだっだっ・・・・・って走る。
  
 なんたって、昭和30年代の耕運機エンジンが現役ですから。

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 縦横無尽、八面六臂、東奔西走、右往左往、唯我独尊

 まったくのアウトロー もしくはデスペラードといっても過言ではない。

 
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by kbmn37gnkds | 2009-02-23 21:58 | 茶がらけ日記

たっぷり桂林6日間・・・その5(働く人編)


 
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 バイクタクシー1号さん。

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 バイクタクシー2号さん。

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 新鮮な卵を運ぶ人

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 踊らされる人

 中国の桃源郷というふれこみの、少数民族テーマパークで踊る女性。
 観光客でごった返している中、明らかに15歳以下の少女が働いている。
 この付近には学校がないから、みな働くのだという。働く場所が台湾資本の投資家によってできたのだから、生活が良くなるというが、そうは思わない。

 中国語ではこうなる。

 因为在这个附近,没有学校所以据说当全部起作用的时候。因为被台湾资本的投资家出现工作场所了所以据说如果生活变得好,但是不那样认为。

 今回の観光で、一番いやになった場所である。

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 踊る人、踊らされる人

 跳舞人,是使跳舞的人

 A dancing person, a person to be manipulated by

 춤추는 사람, 놀아나는 사람


  

 何語でやっても、使役動詞が入ってくる
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by kbmn37gnkds | 2009-02-23 20:57 | 茶がらけ日記

たっぷり桂林6日間・・・その4(人人人編)


 
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  ガイドの屈さん。

屈さんという苗字はまれであり、本人いわく、中国2大書道家、陶淵明と屈原さんの屈75代目という。

 世話好きで、ギャグあり、下ネタあり、もうけトークあり。こういう人に出会うから、ツアー旅行ファンもいるのだとうなづける。
 なにしろ、列には並ばない人で、飛行機はビジネス席カウンターにいき、簡単に通してくれるわ、観光船では空いてる船に乗れというし、したがって台湾人ツアーガイドと、罵り合いをするわで、ありゃほんとに、有名書家の末裔か、ヤクザか、はたまた共産党幹部だということに、話が落ち着いて帰ってきたが。
 しかし、屈さん。
 2月になって、自宅アパートに1日しか帰っていない、超過密スケジュールなのである。
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  えげれす人。
  り江下りの船の中、屋上デッキの特別室に、、唯一の外人さん。
  酔っぱらいの日本人に囲まれて、さぞ、迷惑だったと思うよ。
  同行の前山さん白井さんが、酔った勢いの日本語で、勝手にべらべら話しかけるから、外人さんはキョトンとする。
 「おいらに通訳しろっていっても、限界あるよ、二人とも」
 酔った二人は、通訳同行の政治家のように、やたらなれなれしく日本語で話しかけるもんだから、えげれす人の奥さんに、おいらもいってやった。

 ディスイズ ミスター白井、 ヒーイズ  ライアー・・・・うそつきって

 ディスイズ ミスター前山、 ヒーイズ ブロークン ナウ・・・・今、ぼっこれたって

 ゼイアー マイフレンド、アイム ソリー・・・・友人です、すいません

 余談だが。
 おいらたちが追加注文したお昼のつまみ、川エビのから揚げ100元(約1500円)が、テーブルにやってきた・・・・・よしっ、熱いうちにと。
 とたん、えげれす人の旦那さんが、ごそっと皿ごと、おとりになられた。
 おいらたちは、説明する言葉もなく、ながめた。
 いいや、旅は道連れ世は情けって・・・・食え食えーと、またはプリーズプリーズとえびを進めた。

 「んーん ぐっど」的な顔。
 そして。
 えげれす人の旦那さんは、当然のように、皿ごと奥さんにまわされて・・・・・

 結果的に。
 その残りを、おいらたちは食べた。

  やられたー・・・・

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  笑顔がいいと思って、しばらくカメラを向けていた。
  明らかに、おいらのカメラを意識している。10枚ぐらい撮った。

  男女2-2のグループで舟下りしていて、なぜかデブチンの彼氏とセットで、おいらは気にいらない。
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by kbmn37gnkds | 2009-02-22 10:51 | 茶がらけ日記

たっぷり桂林6日間・・・その3(人人編)


 
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 人編に続いて、人人編。

 初日。広州のホテルに着いたのが11時。
 夜も遅く、その日はバレンタインデー、花を持つカップルがたくさん繰り出しています。

 おいらは、ホテル前の交差点でタイマーを使って撮影しているとシャオジェたちが寄ってきました。若い世代には英語が通じます。

 「何撮ってるの?」・・・チャイナマンたち、シャオジェ。
 「ライクディス、こんなの」・・・おいら、撮った写真を見せながら。
 「撮ってくれるの?」
 「おう、アイム ジャパニーズ フェイマス カメラマン」・・・おいら。
 「記事も書くの?」
 「ぷーしー、不是、オンリー ロンリー カメラマカン」・・・おいら。
 どうやら新聞記者か雑誌の仕事関係と思っているらしい。

 名刺を渡して、ここにメールすれば写真送ってやるよといって別れた。

 ここでも、おいらは習得した。
 「いーあーるさん、ほちゃあ」の前に、毅然たる態度でいうことは、
 「アイアム ジャパニーズ キャメラマン、ユースィー?」
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  ばあちゃん。
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by kbmn37gnkds | 2009-02-22 10:47 | 茶がらけ日記

たっぷり桂林6日間・・・その2(人編)


 
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  日本では交通法規というのがあって、この場合即停止。または通報。

  在日本,有交通法规,这种情况下马上停止。或者是通报。

  翻訳ソフトで中国語にするとこうなりました。

 
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  日本では、「撮りますよ、はーい!」といいます。
  中国での撮影は、あまり言葉が通じないので、まず、①おいらのカメラを指さして、つぎに②被写体のシャオジェたちを指さして、最後に③レンズに招き入れるように指招きして、それから勝手に撮り始めます。
 でも、だまって撮ると悪いので、
 「イーアールサーン・ホチャァー」といいます。

 最後のホチャーで、なぜかみんなが笑います。

 
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 このホチャーは、意味もはっきりとした発音さえもわからないのですが、親子がそういって撮っていたので真似したら、やたらとうまくいくようになりました。

 中山公園の親子さん、謝謝。

 
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by kbmn37gnkds | 2009-02-21 21:08 | 茶がらけ日記

たっぷり桂林6日間・・・その1(概要編)


 
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  いつ.....2月14日から19日までの6日間
  どこ.....成田発で中国桂林、陽朔までの船下りと少数民族棚田見学ほか
  だれ.....おいらほか、青木さん白井さん前山さん。46+59+59+72=合計年齢
いくら......49,800円+15,000円+25,000円+10,000円+10,000円=旅行代金+航空燃料+新幹線往復代+現地こずかい+グループ経費(飲み代)
 
  どんな旅行だったの


  ....全行程とも、現地ガイド付き、全食事つき、パス観光つき。
  .....10人の団体ツアーで、4人+4人+2人の3グループ。


 Aさん、脱税であげられて開き直って旅行三昧。Bさん、山形の大規模農家で冬場は旅行三昧、この秋から聞けば4回目の海外ご出立。Cさん、NHKシルクロード紀行(30年ぐらい前のやつ)の撮影にかかわった人。D女史、AさんBさんたちと南米インカツアーで知り合ってから旅仲間となり、四国讃岐から参加。

 まあ、概していうと、旅慣れしているひとばっかりである。

  そんな旅行だったのよ

 おいらの、中国アジアに行きたいときの旅の心境は、
「雑多混沌無秩序の中で、たくましく生きている人を見て、おいらも生きていくー」
「エネルギー充填完了、ボール紙にしょんべんー」
を味わいに行くわけで、風景などにはあまり無頓着で、むしろ「人・風土・におい」が好きなわけだ。

 だから。
 肖像権を無視した人の写真を中心にのせていく。

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 したがって、ブログの中にはこんな人もいたりして。

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※1枚目の写真は、ご存じドイツ人が、植民地時代の山東チンタオにビール工場を作って生産していた有名ビール。
 ガイドの連れていくレストランでは、1本20元(300円)空港では40元(600円)。おれたちが庶民街に出かけると8元(120円)。ちなみに雑貨屋さんでは5元(75円)。
 おいらたちのテーブルから表で客引きをしているシャオジェを写す。
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by kbmn37gnkds | 2009-02-21 09:47 | 茶がらけ日記

ちら見せ、桂林


 
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  桂林市内。

  バイクタクシーにのって、市内の床屋さんへ。

  片道の交通費5元、洗髪散髪20元、ぐるぐると市内観光付けて。

  合計30元、日本円約450円の旅の中の旅。

  
  まだまだ、写真整理つきませんがあせらずに。

  脚本、大事ですから。
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by kbmn37gnkds | 2009-02-20 21:51 | 茶がらけ日記