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彼の専門店・・・つづき


 
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 昨日の続き。
 今日はお昼のランチ。
 朝、「弁当いらないから」
 昼、「現場に急行せよ、ラジャー」
 楽しみ勇んで開店に出かけた。 一行は、婦女子3名、中年男子1名。

 ナンはいい。
 カレーは6種類。本日のランチは2種類。
 サラダは大盛り。
 
 レベル2の辛み・・・世界放浪をたくらむおいらにとっては甘口の辛み不足。
 次回、レベル3、ホウレンソウチーズカレーに挑む。
 ちなみに昨晩の彼は、しっかりと白い調理場スタイルで、とてもてんてこ舞いの様子だった。

 



 しかし。
 ↓これつてありかいな。

 
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 カレーライスってさあ。

 そうじゃないと思う・・・・・・・・

 写真に、金網目線を入れてみた。
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by kbmn37gnkds | 2009-10-30 20:32 | どうでもいいこと

彼の、専門店がオープンする。

 
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 わが社のそばの、食堂が改装されて、カレーのお店になった。

 突撃レポート隊として、開店の前日夜に、無理やりお邪魔した。

 カトマンズから、車で3時間の町に住んでいたという店主。

 
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  おいらの、明日のお昼は、ナンとサフランライスだよ。

  ちなみに、お店のタイトルは、ズバリ、

 「エベレスト・キッチン」

  ちなみに、店主と一緒の倭人は、イタリア帰りの食いしん坊、Tレポーターである。

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 全く関係ないことで。

 数日前に書いた、うどん。林製麺。

 腰ありあり。一袋3人前。賞味期限1週間。


 馬・・・・・・・・・・・

 うまうまうま。
 
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by kbmn37gnkds | 2009-10-29 22:41 | どうでもいいこと

三国の旅・・おまけ


 
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  温泉宿を後にして、日曜日は、埼玉まで遠出して大学に。
  来週は学園祭で、そのためのテントが、早々張ってある。

  みんな、親からの寄付金なんだろう。巻き上げられた学費だろう・・・
  なんていいながらも、そんなところに、愚息を行かせる、おいらがいる。

 
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 いにしえの。
 多賀城のK田が入居していたアパート。坂戸市緑町にて。

 あんときは、こいつが新築物件で、お金持ちの学生たちが、となりに引っ越してきたんだ。
 25年たつとこんなもん。
 間取りが1DKで、マージャンに適していた部屋だった。

 記憶をたどる。
 卒業後。k田の結婚式は、松島のセンチュリーホテル。
 招待客はざっと250人。
 司会兼歌手が、なまマイウェイを歌いながらのキャンドルサービス。佐々木いさおみたいな歌手は、3回もリピートした。
 いささか、興ざめした。
 約20年前のことだ。

 さて。
 隣にあったおいらのアパートはていうと、なんと解体されて駐車場に。
 当時、警察官のN野さんがいて、鮨屋の店員がいて、三重の渡邊がいて・・・。となりの桑畑を抜けていけば、20秒で、ほか弁に行けるところだった。
 おいらは、今はない、かきあげ弁当が好きだった。
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 このアパートを見た後、当時から付き合いのある、中華食堂ラーメンサンキューに行き、来年から息子がお世話になるからと世間話しながら、らーめんをいただいた。

 おやじさんは、
 「次、食いに来た時はもらうから、お金要らないよっ!」
 ありがたい話である。

 記憶をたどる。
 18歳で一人暮らしになる時、29年前のこと。
 3月末、おいらの下宿がきまって、親父とトラックにのって引っ越し作業。
 4畳半の下宿は、サンキューの目の前にあって、一通り終えて、夕食は親父と、らーめん。
 あまり会話はなかった。 親子の関係は悪化したままだったから。
 しかし、間違いなく、ここから、おいらの一人暮らし、大学生活が始まったのだ。

 この、真向かいにあった4畳半の下宿はもうない。
 1階に住んでいた老夫婦が死んで、分譲住宅に建て替えられた。
 
 これから、おいらは後詰の補給部隊にまわる。
 この町に、せがれの時代がやってくる。

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(前回の大学はこちら)
(検索してたら、こんなんも)
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by kbmn37gnkds | 2009-10-28 06:23 | 茶がらけ日記

三国の旅・・・続編


 
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 毎年恒例の秋の温泉旅行。10月24.25日。
 参加者は、
 おいらとY本アタック隊員・・・A班。
 奥さんたち2人と朱鷺子・・・B班。
 
 A班のテーマは、三国街道をハイキングウォーキング。
 B班は、温泉といたれりつくせりのまんま。
 宿は、群馬、みなかみ、湯宿温泉。基本料金1泊2食5650円。

 行程はざっとこんな。
 1日目。車で三国トンネル手前登山口へ。A班は、車を降りて、歩きながら峠越え。B班は、そのまま車で猿ヶ京温泉へ。下山予定時刻2時に、奉仕温泉で待ち合わせ。のち、長井宿とカワフル温泉付近を散策。宿屋に入る。
 次の日は、下道17号をよたよた走りながら、愚息が行く予定の城西大学まで、アパート事情を見学。昼食は、25年前、おいらがお世話になっていた坂戸のラーメン店サンキューで。
  その後は、高速でとんぼ返り、反省会を我が家で。・・・という感じ。

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 とりあえず、写真3点。

 
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 宿場町、旅籠の飯。宿が安いから、追加料理を頼む。鯉のあらい、さしみこんにゃく、刺し盛り。
 おいらが、民俗学、宮本常一風に語るとすれれば、宿場旅籠は旅館ではないということだ。
 基本的に、部屋で飯を食う。さっと食べてさっとかたづける。蒲団を敷く、寝る。朝が来る。蒲団をたたんで飯を食う。
 たぶん、旅人の宿だから。
 お膳の上げ下げも一瞬でおわる。
 であるからにして、われわれの晩酌は、比較的早かった。

 
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  農産物直売所とうどんの直売所。

  うどんは、直売ではなく、納品の途中のみなかみ月夜野のはやしさん、3代目。

 「ライトバンで売ってんの?」
 「ちがうっす、賞味期限シールはってから、お店に品物届けるんですー」
 「うんめそーげらねー」
 「水沢うどんあるかいな?」
 「水沢でつくってないので、ちがうっす」
 「そりゃそーだ」
 「このうどん、コシあるかいなー?、キチュキチュのさー」
 「新潟には、あんまり、しっかりしたうどんが、ないって聞いたことがありますが、うちのはばっちりです。いちおう、おれ3代目なんでー」

 「よし、5袋、卸価格で・・・」

 おいらにしてみれば、この品物がみやげ物屋に並んでしまうと、まったく興味はなく、この作った人が見えたから買うのである。
 直売は、人と人の温度が、そのまま伝わる距離なののである。

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 今回の参加者、A班。
 温泉三昧。猿ヶ京温泉と湯宿温泉のはしご組。写真撮影背景の奉仕温泉は、入浴で1,000円ということで
 記念写真のみ。
  
 
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by kbmn37gnkds | 2009-10-27 23:17 | 茶がらけ日記

三国峠の旅・・・はね


 
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 月曜日は。
 土日のイベントが終わって息つく暇もなく。
 8時から、家族に乾杯をがあって、真剣に見ていて。
 9時から、酒場放浪記があって。

 ブログ書こうと思ってても、テレビにはまって、右手にコップや盃持ってると、ついつい文が雑になって、やはりある程度記憶を飛ばして書くのがいいかな・・・などと。

 
 なので、ぱらぱらの内容です。
 
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 ↑ 三国峠、神社前にて。
 この峠を越えた人たちの、「とくに著名な」人たちの名前です。
 近い将来、ここに、おいらの名前が刻まれる予定です。
 上越線もなく、清水トンネルも三国トンネルない時代の話ですが、石碑がありますね。
 物好きな外人の名前もあります。幕末の武器商人、スネルもいます。

 
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 ↑ オプションの三国山までの行程。
 同行のY本に、
 「どうせ来たんだから、あの山までいってくるかー」
 「おう」
 「望むところだ」

 体力はまだあると思いきや、へとへとで。

 先行して歩くY本。体つきでいうと、スーツはY体。おいらは遺体、もといE体だもの。

 ふー・・・・なんとか登頂。荷物を第一アタックポイントにおいての山頂到達です。
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by kbmn37gnkds | 2009-10-26 20:53 | どうでもいいこと

三国峠を旅する


 
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  三国峠を歩いて宿場に泊まり、温泉につかって。

  とりあえず、この土日も元気に生きていたということを速報でのせておく。


  仕事に行かなきゃ・・・・・

  7時35分なり。
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by kbmn37gnkds | 2009-10-26 07:34 | 茶がらけ日記

通・勤


 天気晴朗なれど、波高し・・・

 もとい。

 天気晴朗にして、日常に変化なし・・・

 朝晩寒いけど、バイク通勤で心をいやす。

 というのも、先日、麺味亭Kまつのおやじさんに、
 「へえー、山の下までバイクで通ってんのー」
 「朝散歩してると、ビーッて走って行くから、しかしガッツあるねえー」
 といわれ、
 「川伝いに土手みち走っていくと、けっこう楽しいからー」
 などと答えたし、まさに今日はその通りの金曜日なのであった。

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 以下、バイク通勤を、休み休み、写真を撮りながらである。

 行きはよいよい。

 まずは、自宅から6キロ付近、信濃川と中の口川合流点から。(1)
 かすかに、わが社のある工場群の煙突が見える。
 
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 12キロ付近。整備されたやすらぎ堤で、八千代橋万代橋方面を写す(2)
 
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 いつもの休憩所、朱鷺メッセ前の漁港(3)
 
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港の倉庫街から、煙突を望む。職場まで、あと1キロ(4)
 
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 職場は過ぎて、港の出口に。500メートルほどオーバーランすりゃこの憩い(5)
 
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 帰りも楽し。

 夜のやすらぎ堤、(2)の場所
 
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 夜の朱鷺メッセ、(3)の場所
 
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 マラソン好きの共通点に、ランニングハイというものがある。

 おいらも、バイクで気分が整えられる。

 肺呼吸も整い、胃腸の調子もよくなる。

  頭も・・・・・・・・・・こりゃだめさ。廊下現象さ。
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by kbmn37gnkds | 2009-10-23 20:43 | 越後の国のこと

雑・念


 
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  今年も、新しい職場転勤に向けて、人事異動の意向調査票を提出した。

  いまのところ、まだ10月なので、望み多し、雑念多々あり。

  パナショールーム、システムキッチンの柄・色のサンプルのごとくなり。

 しかし。
 来年の3月、当日付近になると、あきらめの構えになるのがおち。
 だいたいが、こうした人事異動は10日も前になると漏れてくるのでわかるからさ。
 今年は、例年になく、別氏自由意見欄に写真2枚をはっつけて、ほのぼの感も出しておいたさ。


 この色かあー
 こりゃだめさー
 くさるー
 よさそうに見えるけど、飽きるだろーよ。


 ど・う・な・る・こ・と・か
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by kbmn37gnkds | 2009-10-22 20:29 | どうでもいいこと

忘れずに奈良京都


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  10月10日からの3日間。

  われわれは、奈良と京都を確実に歩いた。
  われわれは、32年ぶりの修学旅行を再現した。

 あの時と違うことといえば、朝起きると見知らぬ外人が裸で寝ている宿と、おれたちは飲んだくれてふらついているということと、今ごろになって真剣に歴史を見てみようという好奇心。

 あの時と同じことといえば、宿屋の門限を破るような振る舞いと、もと3年1組と3組の男の関係であるということと、歴史あるお寺などに、「ひゃー、すげー」という発言である。

 もちろん歴史の一粒をかじっているにすぎないのであるが・・・・・・・
  
  ただし、間違いなく言えることは、あのころも同じ状態であるが、
  単身妻子をおいて出かけるという、「贅沢な時間」を過ごしたということである。

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 (追伸)

 最近仕入れた画像修整ソフトで、い・ら・かをタイル張りの銭湯風にしてみた。
 
  
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by kbmn37gnkds | 2009-10-20 20:37 | 茶がらけ日記

観覧者


 
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 土曜日は、朱鷺子たち子ども会の行事で、安田アイランドに。
 当然、子どもは子どもで遊んでいるわけなので、おいらには相手がいない。
 付き添い予定のワイフは、添乗員で洋上にいる。

 ということで、一人、
 観覧車に乗って、ジェットコースターにのって見世物小屋にいって。
 それでも時間は、つぶれない。

 そう。
 おいらは、人さまにお金を払って、
 「遊ばさせていただくこと、遊んでもらうこと」が、大嫌いなのである。
 ましてや、
 「お金払って並んでまで乗るようなアトラクション、代表としてはアメリカ資本の出頭兄」なんて、とうてい受け入れられないのである。

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 そんな中で。
 農家が、秋の稲ワラすきこみをしている姿が見えた。

 おいらは、とてもこんなところにいては耐えられないと思い、午後から裏山の宝珠温泉まで歩いて行って、
入浴昼寝を楽しんだのである。

 もっとも。
 朱鷺子が一緒に乗ろうよって、誘ってくれてたら、こんな風にはならなかったろうに・・・・
 
 半分は、腐っているのである。

 
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  観覧車かあ。

  観覧者だなあー・・・・・・・・・・・・・
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by kbmn37gnkds | 2009-10-19 21:30 | 家や家族のこと