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平穏に、2月27日を見つめなおす

  
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 今日は。

 雨樋の修理、バイクのメンテ、トラクターのアタッチ交換、スノータイヤ交換。
 家事の部は、朱鷺子の送迎、布団干し、昼食作り。
 
 農業に向けて、やわやわと、体を動かし始めた。
 天気がよく、本日、おいらを毛虫に例えるならば、啓蟄である。

 
 温泉にもいかず、旅にも出かけず。
 温故知新の如月、明日は月晦日を迎える。・・・バックナンバーを眺めていて、十分おいらは、楽しい。
 


(2009年の今頃はこちら)
(2008年の今頃はこちら) 
 (2007年の今頃はこちら)
 (2006年の今頃はこちら)
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 よくもまあ、我ながら、出かけているわ。
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by kbmn37gnkds | 2010-02-27 20:47 | 自分のこと

導かれてコンサートへ


 
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 金曜日。
 娘と、初コンサート。


 おくりびとのチェロリスト、なべさだバンドのギター、その友人のピアノとウッドベース。
 ただし、盲導犬と視覚障害者の啓発運動もあるコンサートだ。

 仕掛け人は「ローズモス」っていう会社。
 いいことなので、会社名をしっかりと載せておく。

 
 
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  写真 「親子の肖像」

  ・・・・に加えて、元職場同僚の3林が色合いをつける。

  「なんで、いんのー」
  「お互い様ー」
  
  客席で。
  いきなり、後ろから目隠ししてくるやつ。

 帰り際も登場し・・・・
 「じゃあ、記念撮影」
 「実像では写りすぎ、鏡っぽいオブジェに向かってー」
 「パシャ!」

 この、変な関係に、キョトンとている制服姿の娘。
 よれよれの、コロンボ風おいら。
 ユニクロの3林。


 
 
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 今回の盲動係、もとい、誘導係をしていた、スタッフT越さん。
 同僚T越さんのだんなである。

 黒子に扮するときの衣装をまとい、一番大事にしたいお客さんをしっかり誘導していたよ。


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 さて。

 学期末試験の真っ最中の、ねむたそうな娘と。
 やや、パワーを失ったおやじ。

 コンサートは、彼氏と行くものだよ。
 エネルギーが違うと思うよ。

 あばたもえくぼ あばたーもえくぼ

      (おいらの死に際に、このブログを見る娘に贈る名言)
 

 今頃。にいちゃんは、アバターとディズニーに向かってる。

  ・・・・・・・・・・・・・・・らしい。
  
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by kbmn37gnkds | 2010-02-26 22:23 | 家や家族のこと

いい絵に出会う

 
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  3越にあるジョアンまで、コッペパンを買いに行った。

  画廊にいって、季節の色紙を見てこようと出かけると、小倉遊亀さんの絵があった。

  お店の方から解説をしていただく。
 彼女が最後に手がけた作品で、このくだものの絵が完成したのが101歳。果物にかぶせてある白いネットがうまく描けず白寿の記念には間に合わなかったというもの。
 

 日本画の大家、この齢にして、赤赤とした赤、すべての色を使いきる絵に、見いった。

 失礼ながら、この絵の上にあった桜の風景画を気に入っておられた高齢の夫婦が、
 「同じ値段なら、こっちがいいねえ」
 「くだものの絵よりもねえー」
 と、となりでしゃべってた。

 おいらは。

 くだものの絵は、かけだしや美大生などが書くもの。洋画に山ほどある。
  しかし。これは彼女が100歳で描いた絵。

 上にかざってあった桜の風景画は、実にみごとだ。
 しかし。桜の風景は、時と場所でさえ決まれば見に行けるのではないか。

 ましてや。
 絵の大きさや値段できめるものではないような気がする。


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 小倉遊亀さん。
 小倉鉄樹老師、新潟県青海町と野火止の平林寺に所縁のある人の奥さんである。 

 (わき道のうんちくはコチラ)
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by kbmn37gnkds | 2010-02-26 06:39 | どうでもいいこと

魔窟から万代橋経由、駅前に


 
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 先週。
 ばつちり合格したと思っていた人間ドック。
 ところが。
 送られてきた肺レントゲンの結果は、「G」
 「心影付近に何とか低下が見られる、要精密検査」

 たばこ、とっくに止めてんのに、肺がんだったら、血も涙もないおいらの結末だー・・・・

 受診すると。
 呼吸器の専門医いわく、
 「空気の吸い込み不足で、肺がよく広がらなかったため、レントゲンに影が出た」
 らしい。
 「断定はできないが・・・・」
 とりあえず、もう一度レントゲ
ンを撮る。
 「息を吸って」
 「止めてください」
 「カシャ」
 おいらは精いっぱい、空気を吸った。

 「やはり、異常はありませんね」

 この魔窟に、医療費1110円を支払って、会社に戻って、この話を職場に報告して、夜の飲み会に出かけた。
 
 
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 参考までに。 2月24日の新潟。万代橋。
 ピーカンの春が一気に来たようだ。
 
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by kbmn37gnkds | 2010-02-25 06:05 | 自分のこと

春二番


 
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  もうすぐ朝食。整列して、点呼を受ける港の鳥たち。


 
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  激戦の朝食前に、それぞれくつろぐ鳥たち。


 
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 おいら。

 会社が始まる1時間も前に、仕事場近くの港に行って、写真を撮ったり。
 もうすぐ、廃車になるのかもしれないマイカーを、北前汽船に合わせて記念写真を撮ったり。


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 春がきている。

 すべての、生命あるものに。

 新しい躍動が、待っているはずだ。


 昨日に続いて。
 今日も港へ、エネルギーをもらいに行く。
 
 
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by kbmn37gnkds | 2010-02-23 20:38 | 越後の国のこと

春一番

 
 
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 ちゃちゃっ・ちゃちゃっちゃー

 
 新潟気象台発表。
 やっぱり。
 「春一番」 吹きました。

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 今日は、20センチぐらいのアジが大漁です。

 もう、みなさんの食卓にのっていらっしゃいますかー。

 わが家はもう届いてました。

 晩酌開始して、アジの塩焼き、2匹目です。


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 (写真:AM8:00 新潟漁港にて)
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by kbmn37gnkds | 2010-02-22 19:21 | 越後の国のこと

ごぶさた・こぶざた


 
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 昨晩。
 ごぶさたの、松の会メンバー横川がやってきて、友人の山本夫妻もやってきて。
 ◎◎妻も、会社勤続25年のご褒美で、上海旅行4日間から帰ってきて。
 いろはと朱鷺子の、ピアノ演奏なども聴いて。

 こうなると。
 宴会も相当楽しく、麒麟山1升がぺろりと空いて。
 菅名岳も追加に出して。

 そうすると、相当酩酊するわけで。
 帰り際。
 おいらは、横川の家人が迎えに来るというので、前の道路をろうそくで明るくしてやろうなどと思って、椅子から転落。
 ◎◎妻は、客人たちを見送りに出て、転倒。

 で。
 上の写真になるわけだが。
 二日酔いで起きられず、隣で寝ていた朱鷺子が、いろいろ昨晩のことを説明してくれて。
 「どんななってるー」
 「カメラ持ってきて、写真とって見せてくれよ」
 「はいー、カシャ!」
 「へー、たいしたことないけど、けっこう痛いよ」
 「昨日は膨れててすごかったんだよー」

 うとうとしている間に、パシャパシャ写真を撮っていたようで。
 とても公開できないが、おいらのこぶ、おいらの鼻、おいらの耳などもとっていて、おまけに自分もポーズしてとっていた。
 ということで、ねたもなく、ブログに載せた次第。

 

 今日は、「やや・春」を感じた。
 雪をひろげて、体をならした。
 トラックのエンジンをかけて、CRCをふいた。

 
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by kbmn37gnkds | 2010-02-21 18:01 | 自分のこと

足跡、あしあと。


 
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  堕落論・・・・坂口安吾

  人間失格・・・太宰治

   
  昨日。67歳の、郷土の先輩が自費出版した本が届いていた。

  自叙伝、自分史を書きたくなるような。
  今残しておきたいことが山ほどあるような。
  今まで黙っていたことが、書けるようになったことで。
  人は筆を持つ。
 

  足跡・あしあと・あんよ・・・・


  今日は、この本を読むために、バス出勤。往復2時間と、万代ラブラでワンカップ飲みながら40分。

  読み終えて。
  こんなふうに。
  おいらは、一起業人として、また難題をくぐりぬけてきた仕事の苦労話がない。
  
  せいぜい写真1枚と小言が1.2行。
  遊びばかりである。   

  
     あーあ・・・・

  まだ、出会いは間に合うかー。 
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by kbmn37gnkds | 2010-02-19 21:07 | どうでもいいこと

漂流している者たち


 
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  越佐海峡に打ち上げられた漁具。
   
  サバニの船底。 かなり南方で、未開の地から来たものだと思う。


   みんな、旅人だなあ 

   
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 氷川丸、復活しないかなあ

 ハワイ航路、始めてくれないかなあ

 などと思いつつ、6時になった。さて、会社に行く準備である。

 
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by kbmn37gnkds | 2010-02-16 05:55 | 越後の国のこと

鬼怒川温泉旅行の裏番組が、二つほどあるさー

 
 
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 昨日の鬼怒川温泉。
 関東に繰り出した理由は、実は、もうひとつふたつの意味がある。

 FACT。実は。 
 埼玉・坂戸まで、4月から大学生になる、にいちゃんのアパート探しにいくこと。
 そして。
 前回、秋の関東温泉旅に出会った、林製麺のうどんを買い付けに行くこと。
 ま、ミッション的には、ややポッシブルか。
 (そんときの記事はこちらクリック)

 


 記憶をたどれば、あのうどん。
 偶然、観光地の駐車場でであった3代目の若。
 「うまそーだなー」
 「自信ありますー」 
 「やっすー、売ってくれー」
 駐車場で、配達途中のライトバンから買い入れた、業務用のシコシコうどん

 自宅に帰り、ゆでてみれば、ただただうまい。
 その後、5袋15人前では食い足らず、ご近所同僚から、
 「だまされたと思って食べてみれ!」クチコミ共同出資者を募り、宅急便で30袋配達してもらい、大満足。しかし、いまだあの味、食感は忘れられない。

 ということで、今回は、林製麺所ご自宅に押しかけることにした。
 写真をとらさせてもらった。

 
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 北関東の野っぺり、リンゴ畑のまた奥の、月夜野の里に、このうどん屋さんがある。
 
 なんでも。
 先週あたり、お笑い芸人の旅番組で、地獄うどんが食堂で紹介されたらしく、何やら問い合わせが殺到しているそうである。
 ここだけの話、3代目からの特ダネなのだが、数日前から上毛高原駅で、このうどんが食べられるようになったとのこと。
 (カトキチで満足している人には、どうでもいいことですが・・・・)
 (言っておくが、加ト吉の冷凍もおいらは好きで、キチュキチュ感はあるよ・・・)
 ただし・・・・


  上越新幹線に乗り遅れる人が出ないよう、お祈りするばかりです。

 

 (以上、エピソード1)
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 それから。
 最初の写真に注釈を入れておく。
 北関東は水上、太助饅頭製造元、太助ドライブインの乗務員室に、いまだ残っているという、バス乗務員時代の、◎◎妻の写真があるというので、出かけて行った。

 あるわあるわ。
 アルバム帳に、バス旅行全盛期の、ガイドさん写真集。
 スケ番デカみたいな、聖子ちゃんみたいな、デビル系ツリ目化粧とか、あの頃、えらくはやった髪型の女性たちの写真集。
 写真が好きで、新潟交通、越後交通さんの新人ガイドさんが研修で訪れると、必ず写真を撮ってくれたという先代の社長さんの足跡があった。
 ありがたい。
 めったにない機会ということで、家族全員、乗務員室に入れてもらい、まー、ほのぼのだわなあ。

 (以上、エピソード2) 

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 さらに。 
 アパート探しはというと。

(参考までに、コチラを読んでいただければ)

 先回、下見に行ってお邪魔した、坂戸、おいらの学生時代からのラーメン屋に行って、
 「この前は、ごちそうさまでした。今日は、アパート探しで、家族できました。」
 「むすこです。」
 「そんで、お昼、食べに来ました」
 と、親父さんに報告。

 「まー、いろいろあちこち、回って見たほうがいいよ、アパートはいっぱいあるからよー」
 という、アドバイスをもらい、
 おいらは、1軒目の不動産屋で、3部屋ほど紹介してもらってきていて、
 「実は、これこれというマンションを、さっき見てきたんですよ、いいなあと思ってるんですけど・・」
 などと、世間話を始めたら、
 となりのお客さんが話にのってきて、
 
 「ありゃ、古い、もっといいやつあるよー」
 「水回りと、ガス、うんぬん...」
 おいらたちは、これに決めたと思っていた物件が「あんまり」という評価に驚き、
 
 「そうかー、空いているっていうことは、そういうことなんだー」
 を悟り、その後、精力的に、2軒の不動産屋さんの部屋を見て、
 とうとうついに、駅から2分のマンションで、3階建ての3階で、駐輪場が付いていて、標準よりもかなり広い部屋をゲットしたのであった。


 忘れていた。
 この話を書き残しておきたかったのは、
 そんなこんなで、またもや、家族4人が、ラーメンをただにしてもらったということである。

 
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 大事なことを、つけ加えておく。
 今回、ゲットした部屋というのは、実は、実物を見ていない。
 外観から見ただけ。入居前の写真から、室内を想像し、
 「人が住んでいるということは、いい部屋だー」
 「空き室がないというからには、人気があるのだー」
 を、もっとも重視して、決めたのであった。

 ま、運命みたいなもんだから。

 (以上、エピソード3)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 写真は、林さんご自宅。
 ちなみに、おとうさん、2代目のももひきが干してある。
 北関東の野っぺり、からっ風とこの寒さには、やはり、ももひきは必需品でしょう。
 
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by kbmn37gnkds | 2010-02-14 22:11 | 家や家族のこと