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1月も終わりだな

 
 
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 佐渡高校が、日本文理とともに、春の選抜甲子園に行くことになった。

 監督は、数年前、やはり21世紀枠で甲子園の土を踏んだ柏高の人ということだ。
 先人先達たちは、すべからく自分の経験をもとにして、人を教え人に語りつぐ。

 そういえば。
 文学作家の多くは自分の経験、得意分野から始まっている。でなければ克明に描写することは無理である。
 この冬、軽薄な殺人事件ものに加えて亡国のイージス、終戦のローレライなど、和ものの小説を読んで、なんと想定されるあらすじに、なんとぱくりの多いことかと感じてしまう。
 映画業界もそうだ。ぱくり、ちょっとヒットすると、似たやつで、パクリ。

 さて。
 この冬、さっぱり非日常が見当たらない。
 正月を難なく終えて、巣ごもり、サーフィンにも行かず、週末は仕事場だ。

 1月29日、本日は、◎◎妻殿の誕生日とか。
 来週、埼玉の兄ちゃんの下宿に、掃除婦さんに行くらしい。楽しみらしい。


  
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  おいらはというと。

  機械いじりがしたくなって、こんな本を手に入れて、コンバインの車体を使って何か面白い乗り物ができないか、考えているところである。
 
 電気溶接の技術がない。板金の技術もない。

 ただ。

 冒険と発明と発見は、みないっしょのところから始まる。
 レッツトライ、れっつ渡来だ。
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by kbmn37gnkds | 2011-01-29 15:05 | どうでもいいこと

夏の思い出・・・尾瀬

 
 今朝、ブログを開くと、TYO方面にいる、Y本の二番目の娘さんから、思いがけずコメントをいただいていた。
 小さい時からよく知っているし、おいらの素性もよく知られているし、たいしたことが、言えない。
 
 ただ。
 懐かしついでに、十数年前、尾瀬に、ふた夫婦子ども4人で出かけたことがあったなあと思い、写真を探してみた。
 出てきたー、あるあるー、夏菓子屋ー。

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 あの時の記憶では。
 舘岩村の民宿に泊まり、両家がふすま1枚となり同士、なぜかおいらのいびきが漏れたらしく、
 「いびきがうるさくて、もうイカおじちゃんとは、泊らない」といわれ。
 
 我が家は我が家で、夕餉にやまほどのジュースを飲んだ兄ちゃんが、やはり世界地図を描いていて、朝からドライヤーで、蒲団を乾かす作業に追われたこと。
 いよいよ尾瀬に行くと、歩きついでに、登山道に飛び出ていた、ねこじゃらしを抜いて持ってたら、
 
「自然を傷つけてはいけません」と、パークレンジャーらしき青年にしかられたこと。

 木道一本に、あんまり人が多すぎて、こんにちは責めあいさつで、えらく疲れたこと。

 ・・・・そんなこと、あったなあ。 

 光陰らいくあろー ゆく年くる年しわの数 記憶が薄れて脳卒中 

 つくづく人生一場の劇、自作自演の大活劇とはよく言ったものだ。


 話は冒頭に戻る。

 彼女は今。
 高校を卒業してから、きっちり2年間働いて、とてもそんな期間では手にできないほどのお金を貯めていた。
 
 「やりたいことがあるから、東京に行きたい」
 「よし、そこまでの意思があるなら行ってこい、困ったことがあったら、いつでも戻ってこいよ」
 
 こうした親子の会話があった後、彼女は今、都で歌や踊りを学んでいるようだ。

 

     姉と妹、それぞれに道がある。



........................................................................

 我が家、子育て前半組の二人、写真があった。
 当時の愛車、海坊主号にのっかっている。

 
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  今。
  そんなおいらはというと。
  子育て後半組みに、もう一人いて、よわい50に近いのだが、何とか頑張っている。
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by kbmn37gnkds | 2011-01-25 20:55 | あぽんな・たいむ(写真スキャン)

てぃふあにいだあー

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 小川ひろしショーじゃないけれど。
 いちおう、ぼやかして、このお二人を撮っておく。

 なんたってめでたい。
 友人の、Y本の娘さんが結婚するんだから。
  
 彼ら。
 あれよあれよのうちに、この3月結婚だ、あっという間に、24歳25歳のつがい誕生よ。
 今日は、新潟三越で、てぃふあにいの指輪、出来てきたっていうんで、お披露目と。
 飲めや、飲まんば、飲まなければという、「板井もん」の家に、お婿さんにはいるという門出なわけで。
 おいらも、木場もんとして参加してきたわけで。

 写真など、撮ってみた・・・・というのが、この上下の写真だ。

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 おいらは。
 てぃふあにいの指輪の下にある、大昔の思い出アルバムを見て。
 結婚前のY本夫妻と、昔からの友人たちの写真を見て。
 
 25年以上前の昔を思いつつ。

   あー、光陰、らいくあろー・・・とか、

   ゆずり葉とは、なんといいえて妙の植物なんだろう・・・・とか、

   秋山小兵衛が隠居してもなお、かくしゃくとしている物語を頭に描いている。
    
 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   <ご案内>

  Y本家、縁あっての木場W家では、この5月連休明けに、大宴会を予定している。
  結婚式はみうちで終えて。
  この二人を中心に、縁ある人、隣近所、友人、かしこまらない人、などなどが集まって、「大宴会」を計画している。
 もちろん、おいらも呼ばれているわけで、とくに役割はないが、
 「こんげめでてーことはねてー」と言いながら、
 木場もんと板井もんを、酌して回ろうと思う。

  もちろん、しこたま、飲ませてもらう。

 
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by kbmn37gnkds | 2011-01-24 20:15 | 家や家族のこと

新潟の朝と晩


 
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  午前8時。
  万代橋に、路線バスが連なる。

  どんよりとしているものの、寒さはそれほどでもない。



 
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  午後6時。
  沼垂の居酒屋に入る。

  あたたかい。
  おでんと串あげと、生と酒2合で大満足。
  ちょっとした居酒屋で、金鶴と鶴の友がおいてあるのはめずらしい。

 「うまい」「いける」を連発してたら、
 「ありがたいです」「うれしいです」といわれた。
  気持ちのいい若者がやっているお店だった。 

  お店の名は、お・き・ら・くさんという。


 
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  バカロ。
  一人では、さびしすぎる。
  今回は、ただ通り過ぎた。
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by kbmn37gnkds | 2011-01-21 22:48 | どうでもいいこと

1月18日 草のものから、情報が届く。

 
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 おいらにも。
 多少。
 前にも登場しているが。

 わが社の中に、飲み仲間といわれる知人がいる。
 T女史とN女史、どちらもあらフォーだ。

 近々、JR越後線沿線の居酒屋を、制圧しようではないかという企みが持ち上がっている。 
  以下、T女史につづいて本日届いたNメールの内容である。

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 おはようございます。
 毎日の雪で嫌になってしまいます・・・
 今日は久しぶりにJRが普通に動きました。

 さて,私も調査?報告(かなり古いですが)

 T隊員と一致しておりました。というか新大生は皆一緒?!

 「新川食堂」は「新川」で通っていて,地学部関係御用達らしく。
 「新川姉ちゃん」なる新大生のバイトちゃんは歴代可愛いらしい。
 私も地学関係者の「おこりんぼ」さんと、秋田出身の同期と何度か行ったことがあります。
 確かに狭かったけど,安かったな。姉ちゃんは・・?!

 「一文銭」もザ・居酒屋的な感じで,安かったかと。
 赤たぬきとか安兵衛とかって感じだったかも。

 「八珍柿」は新大の向かいにある大衆割烹で、私は一番好きでした。
 センター試験受験をしないことに決め,我が社に入るまでの1~3月は、毎週の様に、バイト先の親方に連れられ皆で行ったものです。

 いずれも、今から15年位前くらいしか行っていないので,現状はよく分からないのですが。
 あと西区役所分館にほど近い「彩香」と言う,ちゃぼやもイケますよ。

 はぁ~ 少し現実逃避?できました。
 仕事に戻ります・・・

           くのいち弐号 N

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この方々と。
 先日は、小針駅前の居酒屋探検にってきた。
 のんべいは、こと、こうした情報が早い。

 次回は新潟大学前駅周辺。
 新潟大学のこちこち学生を捕まえて、おじさんおばさんたちが、いっちょ、もんでやろうじゃないか。
 酒場という道場にこい、飲み方おせーてやる!
  ・・・・・・・てか。 

 そういえば。
 日曜日、上の娘にやるじゃんといわれてほめられた。

 おいらの時代でいえば、大学受験は国立一期二期そして共通一次。30年前に終わっている、というか止まっている学力をセンター試験で腕試し。

 センター試験なんて、なんのなんの、南野ようこよ。
 日本史Bの正解7割。世界史は5割のやまかん率。4択6択なんか消去法で、そこそこいけるんだと自信になった。
 逆に、毎日ひととおり新聞に目を通しているにもかかわらず、言葉が理解できないってのが現代社会。
 2問で撃沈、わからないからとばして気分転換、次の問題から再挑戦、これでも轟沈。

 現代の学生って、こんなんやってんだって感じ。ま、久々に頭を使い、ためになった。

 継続は力なり・・・飽きずに歴史ものを学んでいこう。
 旅の中で、土地土地の地理歴史民俗風習が、脳みその下地にあればこそ、感慨も深くなるものだから。

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  (自宅から越後線駅の距離を計測して、シュミレーションしてみたの図・・・・馬・鹿)




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by kbmn37gnkds | 2011-01-18 22:24 | どうでもいいこと

養殖するということ

 養殖ものは。


 
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  きれいに並んでいる。

  高いほうが売れる。

  旬を先取りしすぎる。

  えぐみがない。

  たぶん、加温設備の整った、ぬくぬくハウスで育つ。


  我が家では・・・・・
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  カメラを向けると、軍隊式の敬礼をしてみせる人がいて。



 
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  意味なんかないと思うのだが、顔を真横にする犬・・などがいる。


  
  おいらは。
  そんな奴らを飼っているっていうか、出荷まで養殖している。

  ちなみに。
  雪のけを終えた養殖モノは、こたつで寝ている。
  天然モノなら、のんきに昼寝はしないと思う。

  おいらは。
  日曜日の夕方に、ブログを書いている。
  日も沈まぬうちから、パソコンをいじっている。





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by kbmn37gnkds | 2011-01-16 16:43 | どうでもいいこと

今、越後は、耐える時期でござりまする。

 
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 近頃、1月の中ばも過ぎて、やっと雪が降り始めた。
 12月はさっぱりで、やや得をしたようだ。

 ここまでくれば、あと1月。
 もうすぐ春だな。

 積雪量の減少とともに、越後人がやわになってゆく。
 おおげさにいえば。
 正月もそこそこに、小正月も関係なく過ごす日本人が、国際的にも「屁」になってゆくようだ。

 雪が悪い、除雪が悪い、行政が悪い、人が悪いという、あほたれやからの多いことか。
 

 今日の新聞に。
 「待ち遠しい明日が、平凡な今日にかわり、やがて灰色の昨日になる」
 与謝野晶子の詩を読んで、感動というか、そうだよなあと思い。
 帰宅途中の車、ラジオ川柳に、そう来たかと、ふふふと笑い。

 1月15日が過ぎてゆくよ。
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 いっぽうで。 
 
 夕方、雪かきの途中に。
 遊びの一部として、簡単に克服している子どもがいる。

 この子どもが。
 スキーしてみたいって言っている。
 おいら、10年以上してないし、大掃除で道具捨てちゃって。

 でも。
 親の義務、子育て中の使命と思い、今から足腰を鍛え・・・もとい、ついていける程度に訓練を開始しているおいらであった。

  
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by kbmn37gnkds | 2011-01-15 19:32 | 越後の国のこと

ハレの日のオナゴたち、ハレの日のチュー。

 
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  緒立の阿部さんから、写真が届きました。

  地元成人式、ステージの集合写真の様子です。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  わざわざ、振袖ハカマなんて着なくていい。

  よったかって、笑顔があればいい。
  

 
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  あんたも、走り回ってればいい。

  わがやのチューバッカ。

  独身。・・・・・生まれた時は(コチラ)
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by kbmn37gnkds | 2011-01-10 07:51 | どうでもいいこと

地元の成人式、終わる。

 
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  今年も、無事終わりました。

  夏から手掛けて、10回もの会合と打ち合わせ、準備もさることながら、会議が踊らず。

 ま。

 そんな中で、例年になく楽しいことがありましたので、書き留めておきます。

 ・来年、成人を迎える子の親たちが10人ほど集まって、作戦をねる飲み会があったこと。

 ・中学校の先生に加えて小学校も呼んでみたことで、いろいろいいことがあったこと。
  たとえば。
 小学校卒業の時に、タイムカプセル作ったはいいものの、開く機会がなく、物置に保管したままだったのを渡すことができて、ほっとしたというお話。
 また、黒鳥小の先生は、実は正月明け4日に、幼稚園の先生と低学年の担任とみんな呼ばれて、一緒に飲んだんです。・・・・はや。
 
 中学校では。
 O先生のクラスは、実は明日みんなで飲むんですといっていた。
 壇上のスピーチで、結婚報告したS先生。教え子たちに質問されるやり取りも、えらく楽しかった。
 
 そこそこ、けっこう20歳を楽しんでいるじゃんと思った。

 今日、久々に中学校の当時の担任が集まったことだし、我々も・・・っていうことで、先生たちは駅前で飲むっていうし。

 こういうのって、きっかけ作り、人と人とをつなぐことだなあと思った。


 赤飯を炊いて、なべ炊いて、お昼の食べ物を作ってくれたお母さんたち、ありがとう。

 成人の実行委員をまとめてくれた、ASM、ありがとう。

 ケーキやさんに就職が決まり、マドレーヌを焼いてくれた彼女、ありがとう。

 受付スタッフのみなさん、ありがとう。

 講師謝金を、みんな取りまとめて、花火打ち上げ募金に寄付してくれた、校長先生ありがとう。

 
 着実に、若者たちは成長してゆく。

 そしておいらは、着々と、老いて行く。置いてゆかれる。


 (昨年の様子はこちらをクリツク)
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by kbmn37gnkds | 2011-01-08 22:30 | 自分のこと

年末年始・・・2

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 この親父じじいの言葉は重い。

 広島宇品港から偽装した病院船にのせられ、朝鮮にたどり着き、無蓋車にのせられ3日間、たどり着けば北支。
 軍属として働き戦地から戻る。

 今から60年以上昔の話。
 海部さんから、申し訳程度の賜杯をいただいたようだ。

 数年前。
 悪性腫瘍が首に露見。
 手の施しようはなく、今35キロの体重ながら、強く生きている。
 弱音など、けっして吐かない人だ。


 
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 年始回りのあいさつを終えて、海に行く。
  
 常連のS田が車に乗ったまま、海を眺めていた。

 「どうしたん、海出ないんだ?」

 「けがけが」

 「何したん」

 「波に捲かれて、肩の骨外れた」

 「あらま」


  人が来た。
  
  海を撮りに行くようだ。

  車を見れば群馬ナンバー。

  正月休み、冬の日本海を見たくなったってことか。


  
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by kbmn37gnkds | 2011-01-04 20:51 | 越後の国のこと