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直江津までちーぷ旅

 あちらの職種だと、学会・・・的なフォーラムに参加してきた。

 農業における新商品開発と6次産業化。

 かたい・・・けど、希望して参加。

 ビール材料の研究、すし用米の開発、なぜ、ねぎは長くなければならないの、とかとかである。


 
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 ねぎったん。

 関西の葉ネギ品種と根深ねぎの交配ということだ。

 主婦の買い物袋からはみ出ないし、農家の作業も半減ということだ。

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 ついでの旅行。

 お昼場所発見。

 
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 店内、サラリーマンで満席。こりゃあいけるんでないかい。


 
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 おしながきも、ラーメン350円は、超魅力的。おもわずラーチャン550円をオーダー。

 オールモストピープルズ ミートウ


 
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 味の素、少なめの醤油系。よし。


 
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 3尺廊下のつきあたりというのも、「通」がたむろる感じでよい。


 夕方は。

 
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  快速くびきので新潟駅に到着。

  いつもの、おーい、大将でやきとり、会計1280円。


 
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 2軒目、いつもの壁むき出しの立ち飲み屋。

 角ハイ2つ、鳥皮トプス2枚で840円。


 お昼に550円。夕飯に2000円で、車内でワンカップがあれば、楽しい旅ができるのだ。

 
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by kbmn37gnkds | 2012-11-30 07:24 | どうでもいいこと

京・・・それぞれの今日へ明日へ

 
 
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  前回は、鴨川三条の橋で、記念撮影。


  今回は、四条で。


  手を振り振り、次回また、悠久の京へ。


  追伸
 

  いまいち、振り切っていない右の人は、この橋のシーンから、やり直しとなります。






  しばらく、巣篭もりします。


                                      越後国いかのあし


 (2011.3 京都)

 (2012.4 京都
 

 
  

 

 




 
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by kbmn37gnkds | 2012-11-29 18:55 | 茶がらけ日記

京・・・それぞれの胃ぶくろ

 
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  越後人は、夜行性である。

  夜になると、徘徊したり、はしごしたり、捕食行動に出たがる。

  1日目。

  はんなり木屋町、しつぽり祗園、ちーぷな祇園。


  2日目。

  写真にある、しっとりおでんの河原町、餃子の珉珉、庶民の味方、焼き鳥屋。

 
  誤解がないように。

  代表的な飲み方、店構えを載せておく。ちなみに6軒はしごして、満腹になる。

  それでも、6軒たして、1人1万円予算なので、大尽様というわけでもない。


  
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  珍竹林で、うまいものを探している、Ymtoの妻。

 
 
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  祇園のヘしっこにある、カウンター居酒屋。

  いい加減の中にも愛情があり、常連になりたい店である。

  「ちょんマル、マシイッソヨー」

  なぜか、仙台出身のミユキちゃんが手伝っているのだ。


 
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  お寺の住職から紹介された、祇園ひょうたん。

  和洋のコラボ。

  こちらの大もとは、祇園の老舗、京都ダイジェスト版の写真にあるところ。

  笠原家が、40年以上代々京都で飲食するところだということだ。

  大庄屋、笠原家分家の次男と同行しているおいらたちは、いちげんさんでもなく、「亜常連」というところ。


 おまけ

 
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 越後人、質素なお昼の様子。

 三条商店街のレトロなそば屋にて。

 まさに、肉が食べれない、笠原が、おいらの中華そばを、チャーシュー麺にしてくれているところである。

 「わがままめー」

 と、いいながらも、恩恵にあずかっている、おいらである。

 

 居酒屋で、枝豆をかじるおじさん、実は、RX100を持ってるんです。

 息子さんと一緒にきていて、さらりと触らせてくれる、リッチーです。

 でも、酎をお湯で割って飲んでます。

 金持ちだって、やっぱり居酒屋が好きなんです。


 勝手に思い込む、おいらである。





 (つづく)

  
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by kbmn37gnkds | 2012-11-28 18:40 | 茶がらけ日記

京・・・それぞれのお祈り

 
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 朝、6時前の西本願寺前。


 
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 お昼、雨の伏見稲荷。




 今回。 旅の、参加者でいうと。

 西本願寺に、亡き母のために、納骨堂まで、お参りに行く門徒、K原。

 門徒から、真言宗の家に嫁いY本の妻。

 日蓮宗から、東の門徒に嫁いだ、おいらの妻。

 生まれながらの、だらく門徒、東本願寺派、つまり、おいら。

 もっといえば。

 真言の東寺にいって、線香を買って帰りたい人と、納骨堂にいってお経を上げてもらう人と、東西の本願寺、朝のお勤めをして、比較して西と東を感じたい人が、宗教つながりで京都にいるというのが、相関図である。
 まずが話、ミーハーな人たちである。


 ということで。

 3日間のうち、2回ある京都の朝は、朝のお勤めから始まった。

 東本願寺派は7時から、西本願寺のお勤めは、朝6時から。

 1枚目の写真は、西本願寺、6時前の京都である。

 ちょつと、早いんでないかい。

 「なもあみだぶつ」・・・・・・?

 お西派閥は、なんか、なまってないかー。

 とか。

 西の法衣は質素で荘厳、お東は派手だなあー

 とか。

 いろいろと、おいらなりに、感じてきた。

 こんなふうに、お寺を、はしごする人っていうのは、ただの、興味本位かもしれないが。

 
 でも。

 滞在中の2晩で、6軒の飲み屋をはしごしつつ、朝5時に起きて、お寺にお参りに行く人も少ないのではないかと思う。
 数珠を持って京都に行く集団なのだから。

 ・・・・・・・  

 
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 それぞれのお祈りがあっていい。

 欲の塊でもいい。



 新潟から、紅葉などと、出かけていってみて。

 早朝ウォーク、朝の念仏、ホテルの朝食バイキング馬鹿食い、軽い観光、王将で質素な昼食、そして、まってましたの、夜のはしご、居酒屋めぐり。

 こんな、精進と堕落を繰り返す、京の旅も、今後、娑婆に生きる下々に、伝えたいと思う。


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by kbmn37gnkds | 2012-11-27 18:39 | 茶がらけ日記

京・・・嵐山の巻

 
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  人が荒らしていくから、荒山。

  人の嵐、人間の渦だらけで嵐山。

  東西南北、人人人。

  聞いてはいたが、紅葉の嵐山。

  橋は渡れず、飯は食えず、電車にも乗れず、もちろん紅葉なんて見てられない。

  渡月橋は、交通規制です。

  嵐山は、ホテルの上空の部屋から見るべきです。

  (割烹旅館・花筏のホームページの風景がよい)


  
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   八橋のやつ裂き。 試食用ながら、普段よりも小さめ。

   われらは、唯一売れ行きの悪い店で、肉まんを買い、試食試食で、なんとかお昼を間に合わせた。

   こんな場所を待ち合わせ場所にして、娘もあきれていたようだ。

 
 
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  親と子。

  半年前まで家にいた娘と、京都嵐山、現地集合っていうのも、おつなもんですね。 
  
 (つづく・・・・)


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by kbmn37gnkds | 2012-11-26 19:25 | 茶がらけ日記

京から明日へ

 
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 かむばつく ひあ

 2日で6軒、はしごしてきた。

 京都 秋 2012 ダイジェスト・・・



 はじめに東寺(数珠にいれて)



 
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 落葉、紅葉。



 
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  セリーヌなら、こういう発音する。

  ぎーおん。


 
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 上賀茂、・・・・かも。


 
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  よっこいしょ、御所。


 飲み疲れているので、このへんで。

 サマリー表示しておく。

 京は、寝る、もとい、今日は寝る。
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by kbmn37gnkds | 2012-11-25 23:08 | 茶がらけ日記

ミスター・・・豆


 
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  仕事の途中。

  大豆の収穫風景にあう。


  「どーも」

 手をあげて、挨拶だけして、撮り終える。


 これもよし。


 
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 ほんと。

 ザリガニだね。


 
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 いつもの。

 ウッディーな、たんぼの切り株。

 ジャポニカ米は、竹の仲間、そのままにしておいてもまだまだ生えてくる。

 「はげ」には、うらやましい限りだ。


  仕事がいい感じで仕上がり、3連休に向けて、ちょうどいい感じになった。

  そんな時は、黄色の大豆、コンバインの赤、まさりの緑で、並べてみたかった。



  ではまた。

  上洛休暇、いただきます・・・・・・・



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by kbmn37gnkds | 2012-11-22 21:15 | どうでもいいこと

 弾痕


 
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 ペチカさんふうに、2文字で表現してみた。

 タイトル、弾痕。

 さておいて。

 いえの裏で、みつけた。

 昨日の記事の反対の、穴のあいた柿ひとつ。

 越後は、冬眠に入ります。

 週末は、京に攻めのぼります。

 本願寺、朝の勤行してきます。

 兵糧をもって、娘の修業先に顔を出してきます。

  選挙の仕事が年末に二つほどあって、憂鬱ですから、少しでも、ポジらなきゃあ・・・・


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by kbmn37gnkds | 2012-11-21 07:23 | どうでもいいこと

拉致被害者たちを想う・・・2

 
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 我が国は。

 ご存じのとおり、高齢化少子化。
 おまけに、食べ物にたいしては、贅沢病万円で、簡単に捨てる、臭いきたない、サランラップに包まれて売ってないものは、食べられないと思っている。

 ご承知の通り、縄文人は狩猟採集をもとにした、自然泥棒のくらしであった。

 だれも柿をもがなくて。

 鳥も食べなくて。


やがて、

 「この柿は、食べるために植えられているのではない」

 になりそうな、大豊作である。

 「のーわん いーと  のーわん きゃっち ぜむ」

 
 ずばり、おいらは、この柿を、北にもっていきたい。

 ま。

 かの国が、倒産したのちの話であるが。

 
 漁船貸し切って、新潟から出かけていくさ。


       柿くえば 金がいうなり マンスンデ

               なに食くわぬ顔で 野辺送られり



 金さんのいうなりになっていると、知らないうちに辺境におくられてしまう・・・を詠む。



  
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by kbmn37gnkds | 2012-11-19 20:34 | いきどおり意見広告

拉致被害者たちを想う

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 前々から、おいらのライフワークは、地元の成人式と、横田めくみさんの救出といっている。

 自民党の総裁に、安倍さんがカムバックして、また少しは進みそうな気配。

 横田さん夫妻が、いっそう力づよく、精力的に活動をされている。

 おいらも、かの国が、ころんといったときを考えて、ハングルを学んでいる。

 かの国の極悪人と、これに加担したあほ日本人を、しばり首にしないと。

 これにかかわる、裁判員裁判があれば、是非行きたいと思う。

 石もって、もとい、強い意思をもって、のぞみたい。
 

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晩秋。

 家族会には時間がない。

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by kbmn37gnkds | 2012-11-18 18:12 | いきどおり意見広告