<   2013年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧

しばらくぶりのお勤め

 海上では。


 
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 水中では。


 
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 漁船ではない、漁スク。


 
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 して、結果は。


 カニ、不在。

 シタビラメ、どこへやら。

 カキ、砂に埋もれて、この漁場は、もう絶えるだろう。

 練習のフグだけが、むなしく手にかかる。


 越前浜、砂に埋もれて遠浅になった。

 ぎゃくに4G浜、けずれて砂浜がなくなった。

 
 気をとりなおして、単車で山に。

 おいらは、山方面に向かい、山形小国から、三面ダムに向かうも、またも通行止め。


 とほほの日曜日であった。


 田んぼを、いい加減にして、見放すなってことかいな。




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by kbmn37gnkds | 2013-06-30 19:17 | どうでもいいこと

モスクをながめながら

 
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  初夏の越後路。

  モスクを見ながら。

 どうせ、入院するなら。

 「とんでイスタンブううール」の欧亜海峡ビューホテルとか。

 「きて・きて・きてサンタモーニカ、アンニョンハシムニカ」のパシフィックビーチHPとか。

 「うぇるかむとうーざ、カリフォルニア、さっちあ、らぶりーぷれーす」のホテルカリフォルニアとか。

 旅っぽい場所にある病院に行きたいなあ・・・

 アトラクションがついているディズニー付属病院なんかもありかなあ・・・
 

 今週末が最後のまとまった時間で、あれこれと動く。

 石取物語、旅日記の準備も始めている。

 半藤一利、逢坂剛、高村薫、東郷隆らのハードカバーを、図書館から借りてきた。

 酒屋の借金、バイクの入院費、ためていた未払い金を整理してきた。

 
   五十路いる 嵐の前に 石とるさ 

     開通されしわが尿道の 初放水の悦 楽しまむかな


   尿道院釈いかのあし
 

  少し、詠んでみました。

  少し、編集しました。


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by kbmn37gnkds | 2013-06-29 05:59 | どうでもいいこと

どうでもいい、村のこと、村人の会話

  
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 さっぱり、除草剤が効かない。

 タイトル商品別にいうと。

 オサキニー・・・なにがお先にだ、草の方からお先に延びてくー。

 ばっちり・・・・これ、まーまー

 ごーわん・・・・薬害が出るようでは。

 すけだち・・・・助っ人の役割で登場。なんとか効いたようだ。

 減農薬により、多くの田んぼに、松がはえてきた。

 バサグランさまさまだな、H化学、大儲け。

なんだかんだ、みなさんけっこう研究してなさる。

  嘆きながら、ぼやきながら、農家というのは、明るく生きてゆく・・・・・・。


 お寺の葬儀、駐車場係をしながら、村人のVOICEを拾って見た。

 雨上がりの田んぼを、おいらもスクーターで見にゆく。

 雑草が、待ってましたと出てきている。


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by kbmn37gnkds | 2013-06-27 06:31 | 農作業日記

先代ご住職様の寺葬始中終

 6月20日未明、先代住職様ご逝去。

 島津家木場満行寺の15代である。

 寺の葬式、その様子を書きとめる。

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 6月22日。

 世話方会議。

 踊る会議というか、役割分担会議。

 
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 外河虎蔵世話方総代にかわって、山際三蔵さんが葬儀委員長。

 村内の親戚への告げ、助左衛門。お寺親類への告げ武田六郎平、那須野卯左衛門。

 会計帳面方、板井種村清松、川前の山際實、下組大谷定次、武田910郎。

 受付方、各組から2名程度。その他下足番、駐車場係、お寺さま来賓誘導係。

 世話方一同で生花1むかい。お斎に全員参加。諭吉2枚。

 葬儀の案内は新聞に。

 檀家への案内ははがき配布と郵送で。、板井黒鳥、村内322ふくめて703戸。

 (前回の葬儀風景

 
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 6月25日 通夜


 
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 駐車場係を7時までやり。

 写真撮影開始。

 
 世話方は初音家の弁当を食べて6時から、受付、下足、接待、会計と任につく。

 お寺は、縞蚊が多く、木々に囲まれているためか、はつめな人が予防してくれたようだ。

 近郷近在、親類寺もふくめて、結構なお寺さまがこられた。

 門徒は、当然お経が短く簡素であるから、午後8時には、ひととおり終り、世話方はあがり酒、もとい、通夜ふるまいに招かれた。

 おいらは、5時に弁当とおにぎりを食べて間もなく、こんどは酒などという飲み方ができないので、ご辞退して帰宅。

 本番まで、まだまだ長い。

 6月25日、夜記す。

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6月26日 告別式 午前10時開式。

 
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 始まります。


 
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 お寺さま入場、ざっと20人。

 村松長養寺、見附浄覚寺、月潟満徳寺、赤塚浄恩寺と身内に近い順、近郷の寺が、金巻聞念寺を中心に続く。




 
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 参考までに、お足もとと、表情を写す。




 
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 おかざりと手紙、弔辞。

 なんで、じもぐりまめなんだろう。

 なんで、ろうそくは銀色なんだろう。



 
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 出棺。正午。

 おいらとおんなじ白塗りのクラウン、ただしロングボディ。

 寺の鐘が鳴る。

 ふぁんふぁんーーーーの柔らかいクラクションが鳴る。


 野辺の送り、ほっとしてまもなく。


 
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 葬儀を終えて、壇をつくりかえる、役僧様、弟のこう様。

 山際様などは、体操着の方が仕事が早いから、歌舞伎でいえば、早変わりの術。

 

 
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 とりあえず、ここまで、かばんにカメラをしまいこみ、おときの会場に向かう。

 黒いカバンはこれしかないので、スマイルマークに数珠をおいてみた。

 ぱしゃ。

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 先代の住職様。昭和12年生まれ。

 先々代が亡くなって、20歳で住職に。

 平成11年に1回目の脳梗塞にたおれ、なんとか半身をかばいながら、お勤めをされていたところ、平成21年に2回目の脳梗塞になり、伏すようになられた。

 それからまる4年。

 ほんとうに、長い一生であったと思います。

 ご本人も、家族の皆さんも、長くつらい労苦があったと思います。

 ただただ、合掌です。


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 お斎

 
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 かっぽう勇吉。

 4列にて、ごったがえしてます。

 順番に出てくる料理がいい。

 世間まわりもそこそこに、帰宅しました。

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 補記


 写真に求められるもの。

 記録、芸術。

 写実に、印象的に。

 
 あいさつに求められるもの。

 てにをは。
 
 伝えたいという、気持ち。

 聞く人の気持ちは、掛け値なく、聞く気持ち。


 おたがいに、相手を想う気持ちが、大事です。




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by kbmn37gnkds | 2013-06-26 17:38 | 木場のこと

中干し、溝切り


 
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 隣のうちの直播田んぼに看板が立った。

 感どころがいい人は、やはり初めてのことでもうまい。

 草もない。しっかりと生育している。

 こうなると、どうだー、こんなにきれいって、宣伝したくなるんだと思う。

 農機具メーカーの次は、農薬メーカーが旗を立てにくるのではと思う。


 
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 6月23日。溝切り。

 除草剤、くんちやばす散布。

 草、枯れてください。あい、うぃっしゅ。

 おいらの田んぼにも、看板立てさせてくださいと、営業がくる日を待つ。


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by kbmn37gnkds | 2013-06-24 07:09 | 農作業日記

若造をこらしめる


 田んぼで。

 はさみをかちかちと、おいらに向けて。

 挑発した罪、侮辱した罪で。

 自宅に連行。

 ポーズをとらせてやった。


 
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 週刊誌のグラビアに、使えないだろうか。


 ボンネットザリ。



 かぼちゃの花から、ザリあらわる。じぇじぇっ。



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by kbmn37gnkds | 2013-06-22 13:37 | どうでもいいこと

先代住職様が亡くなったとのこと


 家に帰ると、先代住職様がなくなったと知らせがあった。

 昭和11年組。

 倒れられてから、15年にもなるだろうか。

 お寺さまは、葬儀に慣れているから大丈夫・・・・などということではい。

 村人として、葬儀の役目があれば、携わりたいと思う。


 (先々代奥さまの葬儀は2006年


 
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by kbmn37gnkds | 2013-06-21 05:03 | 木場のこと

役者を使って、心境を吐露すると


 
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 あいうっしゅ

 7月のほんの10日ほど家をあけます。

 田んぼのこととか、仕事とか、家のひとに迷惑がかかりませんように。




 
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 このとおり

 ひざまづいて、おねがいもうしあげる。



 
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 かえる。

 おまえさんに、手があれば。

 いっしょにさ。

 二礼二拍手、一拝してもらえるか。


 入院して石を取るということ。

 ぶらりとでかける旅よりも、近所の病院で宿泊するだけのこと。

 ゲストハウスのドミトリーと違うのは、禁酒禁煙消灯が早いということ。


 そういえば。

 6月17日で、娘が二十歳になった。

 20年前、娘が生まれて、妻が実家に帰って子育て休暇に入っていた。

 これ幸いに、サーフィンにでかけて強風にあい、右足骨折。

 7月4日のこと。

 ばかたれといわれた。

 あのとき、済生会病院に2週間入院した。


 20年たって、またお世話になります。

 7月5日チェックインです。



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by kbmn37gnkds | 2013-06-20 07:09 | 自分のこと

生育調査、落水期


 定点1

 
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 隣村。

 直播栽培先輩の田んぼに。




 定点2

 
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 おなじく隣村。

 手入れ状況を見にゆく。




 ていてん3

 
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 土改良区のふぁーがそんがきたということは、雑草のハイシーズン。

 こいつらがいなかった時代の農村は、退役農家、いわゆるじいちゃんたちが、村普請組を組織して、身の丈ぐらいの鎌をもって、活躍していたんだ。

 それ、おいらはしたい。

 やすみやすみに世間話をして。

 終れば飲むっていう生活。


 日曜日夕方。

 ひとり、稲作栽培研究会を実施。

 その後、高速道路のパーキングで本を読む。

 娘から、誕生日のメールがきた。

 20歳、毎日が楽しい。

 産んでくれてありがとう。

 あなたたちの子に生まれて良かったとのこと。

 もう少し、がんばって、働かなければなるまいて。


 離れて暮らす娘の京都まで、生育調査に行きたいところだ。


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by kbmn37gnkds | 2013-06-17 19:00 | 農作業日記

27.8年ぶりに。

 
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 大学を卒業して地元で就職。

 22歳の年にWSFをはじめて、27.8年。

 はじめて、風に乗らない年になりそうだ。

 本日、艇庫から道具を撤収し、自宅の小屋に安置する。

 肘も、薬指も、尿管の石も、きれいさっぱり治ってほしい。


 おまけ

 
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 海も夏。

 こういう、名付けて避妊具草が出てきたら、海草捕りも一応おやすみ。

 いつもの年なら・・・・・・

 (こんなことしたり・・・

 (あんなことしたり・・・
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by kbmn37gnkds | 2013-06-16 18:12 | 自分のこと