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梅雨が長いとねー


 
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 チャイナマンズハット

 こう、梅雨が長いと、生えてくるわなー




 
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 7月31日6時半。

 南小学校芝グランドにて。


 遠景で撮影してみると、ベトナムあたりの農村、水田、にもみえるようだ。

 現地に行けない時は、ジオラマ風景で、海外を楽しんでみるのもよいか。


 さて。

 小学校がなくなって10年。

 この小学校になって10年。

 村人は、母校が統廃合されたこと、村の中心的なものが、ガソリンスタンドの向かいに移されたことなど、何にもなかったように、暮らしている。

 10年たったし、何か、地域イベントがほしい。

 3地域3小学校が、まとまった、なにか。


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by kbmn37gnkds | 2013-07-31 07:30 | 木場のこと

日帰り、会津ツーリングにゆく

 田んぼ仕事を終えて。

 れっつらがうという、和製英語が頭に響きわたる。

 思い立ったら吉日。

 会津若松にある、満行寺の親戚寺にいってこー 

 日曜日の8時半。乗車開始。


 
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 手前の新鶴で下車、さっそく道くさ。

 「この社、近くで見たかったんだ」

 10年ほど前、年賀状にした祠。



 ちかくの村人から、案内されて。

 「おお、お諏訪さまなんだ、平成五年に改築なんだ、おおー」

 豊かな地域は、家屋敷、やしろ、墓が新しいものだ。


 ばんげの里にて。
 

 
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 今度は墓地。

 「この辺の墓は、なんでみんな立派なのですかー」

 田めぐりついでに、墓地にきていた人に尋ねる。

 「ちょうど、建て替え時期っなんですよー」

 村人。

 「そんな、みんな同じ時期にっていうのは?・・・・へん」

 「ほんと、墓ひとつの土地も広いし、この小さな墓石もみんな一族いっしょなんですかー」

 「土葬から火葬になって、小さな墓石がいらなくなって、まとめてるんですよ」

 なるほど。

 土葬は場所をとるし、同じ場所掘らんようにしんばだめだし、だから小さな目印の墓石が必要なんだ。

 そういうことか。

 ここいらの宗派を聞いて、近くに寺はと尋ねると、

 「このへんにはねー、みんな、坂下の役場の裏にある、寺がそうだー」

 「ここいらは、だいたい、浄土宗」

 はい、わかりました。

 ではぼちぼち、行くかー

 第二の墓場へ・・・・・・・・・



 
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 八重の桜で脚光を浴びている。竹子さんの菩提寺もあり、

 看板がついていて、新撰組の京都壬生のような雰囲気。

 
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 余った墓石の山も見て。


 
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 おまけに、車のナンバーも、しくはっく。


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 坂下で、お寺を四寺はしごして。 

 こりゃ、若松なんぞたどり着けない。墓と寺、見すぎた。

 気をとりなおして。


 米沢に転進だあー。



 ところが。


 
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 豪雨。豪雨。こえても豪雨。米沢大峠。

 かっぱ着ているライダーをやり過ごし。

 トンネルの出口で、雨宿り。


 カメラと、図書館から借りている本をビニール袋に入れて。



 この状態、おいらの状態を詠むとすれば



   どぶねずみ 雨にふられて 餓鬼どうぜん

                 カッパわすれる  よわいわするる
 

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 小国をこえて、関川村、川向こうの「沼」」集落にて。

 しばし、ばあちゃんと対話する。

 「この橋の先にある集落は、どこにつながってるのかと、前から思ってきました」


 「7軒しかない、本家4軒あと分家」

 「なんもねーけどいいところだ」

 ばあちゃん。

 「いいところですねぇー」

 おいら。

 サルではなく、ハクビシンがトマトを食っていくという。

 代々、300年も前から住んでいるという。

 本家の田んぼはこっち、分家衆の田んぼはあっちだと、ばあちゃんはいう。

 昭和20年、33歳でビルマで戦死した人が村で一人。

 米沢連隊か、新発田連隊か、応召ではなく職業軍人か、またまた墓を見に行って。


 なにか、おいらの旅は、墓地か、農家のくらしにしか興味がないようだ。



 
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 最後は、紫雲寺あたりの海岸線から海を見て。

 しめに、おいらの田んぼを見て帰宅する。


 このルート、何度走ったことか。


 家から坂下まで100キロ、小国から自宅まで100キロ。

 福島山形、戦国越後、上杉氏つれまわされた家臣団、五十嵐姓を名乗人たちのオリジンである。




 おまけ。

 
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 義女、長刀の竹子、お寺の真向かいにあり。


 「テクサス」


 スナックテクサスは、テキサスがなまったやつか。

 やけに、お寺とスナックが混在している、会津坂下の裏通りである。

 このへんも、発掘調査にこなければなるまいて・・・・・。



.


 


 

 
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by kbmn37gnkds | 2013-07-29 07:42 | 茶がらけ日記

梅雨明けを待つ姿勢



 シーン1

 
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 ということで、

 「本日のフライトはなし」





 シーン2

 
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 「きおつけーっ」

 「かしらー、右」

 帝国陸軍なみにしつけられているひまわり。

 はたまた。

 「朝の体操、まずは首の運動から」

 ということて。

 ラジオ体操のごとく、ご来光の方角にかまえているものの、どっかーんこれぞサンシャインがないので、彼女の首・肩はこりぎみである。




 シーン3
 
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 爆雨の候

 まさしく季語は、これにつきる。

 
 
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by kbmn37gnkds | 2013-07-28 07:36 | どうでもいいこと

開店休業、返上して動き回る


 と、いってもおいらではない。


 
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 「何やってんだい」

 「何で、ぐるぐるグーグル回ってんだい」

 「へい、だんな、網めぐらしてんでさぁー」

 「おお、これから夕方、かきいれ時か、網はって」

 「朝は、なんだか、雨にぬれてショボンとしてたのに・・・」

 (朝ははこうだったね)



 「漁師もくもも、同じだあーな」

 「とれなきゃ、おまんまの食いあげたぁー」

 「せいぜい、トラップ作りに励みなっ!」



 追伸。

 モバイル環境作成中。ASUiSのタブレットを買って、ときこに実験させている。

 くもの巣をはるように、網(ネット)環境を整えている。

 スタバでの、all day long読書も近い・・・・
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by kbmn37gnkds | 2013-07-26 20:59 | どうでもいいこと

開店休業者たち

 
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 梅雨明けず草ぼうぼう

 庭木手入れままならず

 熱帯雨林地方特有ののんびり病

 生活の糧としている勤めのほうは

 できの悪い小出しの仕事がつづく


 四面楚歌ふうに、だめなものをならべてみた。

 項羽の詩とちょっとちがうところは、

 「ああぐやぐや」となげかける、最愛の美人がいないところか。



 芋の葉の近くに、ここにもいたか。


 おまえも、お仲間かあ

 店ひろげて、待ってる商売も、つらいかろ

 賢治も、つらいときは、じっと手を見ていたし

 雨ニモマケズ・・・・・・サウイウモノニナリタイなどという、人生を悟りきった詩を読むのもよい。

 おまえも図書館にいってくればよい。


 
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 拝啓 くもくんへ


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by kbmn37gnkds | 2013-07-25 07:03 | どうでもいいこと

快気祝いの一品


 
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  ご存じのとおり、おいらは、尿管結石除去のため、ドックに入った。

  石取り物語というタイトルで、数回の記事を書いた。


  「何かいいものはないか」

  「あったあった」

  「石が出る町の酒」

  しゃれで感じてくれるかな。


  いずしは、山本八重のだんなの実家だそうだ。

  町、ひとつ蔵ひとつ。

  酒どころ灘ではない、兵庫の酒である。


  思いつきで10本注文し、親戚に配達したのち、いよいよ自分の五臓六腑に注入である。


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by kbmn37gnkds | 2013-07-23 18:20 | どうでもいいこと

術後、初飲み


 
 都会に出た。

 20階上空にも上ってみた。

 いつものメンバー、ぐっち、れでぃーす、傘、建物評価チーム、うまいもん評価チームである。


 
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 角っこの立ち飲みで、たそがれる。

 みなを待つ間、ぱしゃぱしゃ、カメラをいじる。

 ちなみに、ここの元気番長こと、カウンターレディーは、清心女子高出である。


 0次会、4人で4500円。たしか、店の名は、デンジャラス。


 
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 捜索、もとい創作イタアンにて。

 この店が開店してすぐにお邪魔したのが3カ月ほど前。

 なかなか、キャラがこかったのか、店主も覚えていて、

 「パルミジャーノ、サービスで、だしときます」

 料理4品、2時間飲みつき、2500円。たしか、店の名はグータン。


  いい、お店である。

 1次会合計10,000円。



 
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  イギリス風パブ、ギネス。

  各自1杯だけ飲んでお開き。

  〆の1杯、この苦味はたまらない。

 調子にのって、黒人の来店客に、

 「ハーイ、ボーブ ナイスチュー」

 握手などしてしまったり。


  2次会合計2,000円。


 駅前で飲んで、3軒渡り歩き、そこそこ会話して、笑って5000円以内だから、やはり駅前格安飲酒術はやめられない。


 おまけ。

 新潟日報ビルからの風景


 
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 若い人たちに、ゆずるよ、このビュースポット。


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by kbmn37gnkds | 2013-07-20 14:43 | どうでもいいこと

ちまたでは肥料まき


 
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  梅雨の合間をぬって。

  農家は肥料をまく。

  ここは南区、3000㎡区画の田んぼにて。




 おいらも、草を退治したいところだが、除草剤をまけばすぐさまはえてくる。

 普通なら、実りの肥料をまくところだが、直播なので、さてどうしたものか。

 なので、しばらく、観察である。

 いまだわが地方、梅雨あけず。

 むしろつゆだく。
 
 

 手術の穴が、ぽっかり空いている。

 やること、しなきゃならんこと、すけじゅーる、ポツカリ空いている。



 
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by kbmn37gnkds | 2013-07-18 22:16 | 農作業日記

石取り日記・・・思い出編


 
 昔は。

 病気なんか、するなんて考えてもいなかった。



 むかしむかしの写真である。



 10代、高3、金沢ツーリングに出かける日の朝に、パチリ。

 ⇓
 
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 10代、高3、体育祭のお遊びで、パチリ。

  ⇓
 
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 大学時代、タバコ加えてるし。

 えらっそーに。

 ね。
 ⇓
 
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 社会人になった。

 飲み過ぎで目が座っている。

 地元の祭りにて。
 ⇓
 
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 トライアスロンなどしてた。

 30代の入口で。
 ⇓
 
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 いやはや。

 とてもとても。

 腰の周りに、しわだらけのお肉がまとわりつくとは。

 白髪源内になるとは。

 すぐに言いたい言語が出てこないようになるとは。


 50歳からは。

 無理しない。

 困った時には、ナースコール。

 であるからして。

 看護婦さん募集中。


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 (あほかという声が・・・)


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by kbmn37gnkds | 2013-07-18 19:14 | 自分のこと

石取り日記・・・茄子編

 


 病院の中の、ちいさな日常を記しておく。


 石取り日記・・・茄子編、もといナース編


 ただし、写真がない。 当然、仕事してるところ、パシャリできないし。ぱぱらっちじゃないし。


 ナースの仕事は多々ある。

 検温、血圧測定、処置、排出物交換

 配膳、声かけ、湯棺の手前

 吸血、ザ薬さし・・・・・


 


 「血、吸い取るのうまいねー」

 「親ゆずり、お母さんも看護婦さん?」

 「そうなんです、母も兄も看護士です」

 図星かー・・・・

 「家族みんなが病気の状態わかるということは、便利だろーなー」

 「あははははー」

 こんな彼女たちは、やさしかった。


 しかし。

 忘れられずにいることがある。

 手術を終えて最初にやってきたのが、きりりとした婦長さんクラス。

 「いたみありますかー」

 「あるといえばあるー」

 「座薬、使いますかー」

 「では、お願いします」

 「ズドーン」

 撃沈・・・・・・音信なし。


 この女性は、あっというまに、ビニテをはめて、中心をずぼっといってなおも奥地に侵入し、それも弾道をスパイラル状に打ち込んで、おいらを撃沈させたのであった。

 ナチスの女隊長か、このききりとした卒のない仕事ぶり。

 かかとをそろえてハイルといわないだけだ。

 彼女の、的確かつ短時間に弾道を挿入する仕事ぶりに。

 おいらには一筋の赤い糸を感じた。

 「将来のおいら、海外移住生活に、必要不可欠看護婦さん」

 これを、かたく心に刻んだ。

 ちなみに。

 おいらの尻穴に、彼女の足跡が残っている。

 排便に、赤いすじがついている。


 赤い糸、赤いすじ、運命のつながりだと思う。


 そんなことを考えているのは、おれだけか。


 
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 (次回に続く・・・・)
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by kbmn37gnkds | 2013-07-17 18:39 | 茶がらけ日記