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越後中越、とある盆地へ


 1年に1度だけ、昔はそうとうあった、わが社でいうと視察研修があった。

 視察随行、のち自費、持ち寄りの情報交換会があった。

 おおやけの仕事であるため多くは書けないが、今年3月、都内で行われた農業系コンクールに、ともに参加した気のよさそうな人を訪ねて行った視察であった。


 朝の散歩。虹。

 デスクワークではない一日なので、コンビニにコーヒーを飲みに行ってりらくす。

 
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 山の中の廃校食堂で、地元の料理をいただく。

 
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 地元の里芋、キノコ、山菜、味噌汁・・・・



 日がさしてきた。


 
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 秋が深まってくると、日差しがありがたく感じるようになる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この時期の日差しは、柔らかく、暖かい。

 人生でいうと、晩期になって、たまたまにもらった脚光というべきか。

 そんなに大きな光は、必要ない。

 心が温まる程度でよい。


 ・・・・・・・・・・・また、詩人になってしまった。



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by kbmn37gnkds | 2013-10-31 07:37 | 越後の国のこと

柘榴がとどく

 ざくろーう!


 
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 なんか、斜め上を見ている2人組、NHKのすすけたキャラの人形劇に。


 見えなくはないか・・・・ないか。


 おまえは、小学校のころに、出会ったが、酸っぱいもんだと思っていたよ。


 ばあちゃんに食わせてみても、あの80歳がうまいということは、ザクロも、大したもんだなあと感じているのだ。


 もちろん、種を出さねばならない、アケビ的なフルーツに、娘は戸惑いながらも、うまいというし。


 このざくろは、友人の、娘の、嫁ぎ先の、親御さんの作品で、めぐりてわが家に来たもので。

 接続助詞の、「の」を簡略すれば、友人の山本からもらった柘榴である。


 うまい。


 いせやたんじろうの紙包み、お上品な品物よりも、がっつ、うまいものをいただいた。


  つけ加えて。


 職場同僚こと、飲み仲間、Y口女史自家製のキムチーが届き、そうとう、肝臓を壊すほどの、酒のつまみになっていて、次の製作においても、是非わが家に納品されたしと釘を打ち・・・・。

 ひいきの前田酒店に、数社蔵元の新酒、生しぼりをば、来年までの一生瓶、もとい一升瓶を10本ほど注文し・・・・・。

 友人、氏田の父である川漁師に、今年も鮭の塩引きがんばります、宣言をしてきたし・・・・。


 いわば、クマの冬眠に近い、美味しい食材、などなどを蓄える「めぐみの秋」なのである。



 
 

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by kbmn37gnkds | 2013-10-29 20:52 | どうでもいいこと

美脚をながめる

  
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 しばし、観賞してほしい。

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 黒タイツをはいた男が3人だと思う人、到底、金儲けは無理。

 そうかといって。

 じろじろ見ても、どうなるわけではない。


 「ばかっ、またぶくぶく太ったのかよ―」

 前回からの、馬体重を見て、つぶやくく男。

 パドックの話である。


 久々に、時間があって、競馬場に行った。


 まったく、闘争心がない、おいらである。


 馬を見ても、ちんぷんかんぷん。


 ま。

 楽しむ競馬が増えていて、カップル家族連れ、ゴザしいて宴会体制もあれば、プシュー乾杯グループもあって、それぞれが楽しんでいる。

 いいのではないか、楽しみ方いろいろ。


 
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 「1-5」「2-6」「3-8」

 いずれも、配当の高かった思い出の馬券、・・・番号を買って。

 「2-2」の、ジャパンカップで快走の小栗キャップ。

 「4-4」のユーワジェームスとメジロディュレンなどのぞろ目も。

 兎を追いかけるドッグレースで射とめた、「6-7」

 犬がちょこちょこ走って、あれよあれよというまに、1ドルが40ドルに。

 これは、新婚旅行に帰りに立ち寄ったグアムでのこと。

 人間は、勝ち取った馬券は忘れないものだ。


 といいつつ、1レースの馬券を買って観戦し、敗退。

 天皇賞を1000円買って、ちょいかすり。

 休みの日を、3時過ぎまでわくわくするにはどうすればよいか、25年ぼどまえは、こいつを買いにいっていたっけなあ。


 温泉に行って、神経痛の療養するだけのおいらであるが・・・・。



 
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  馬上の人もいいなあ・・・・


(だいぶ前のぼやきを見つけたので、こちら)





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by kbmn37gnkds | 2013-10-27 20:54 | どうでもいいこと

ディアハンター求む・・・農水省



  新聞から転写すると。

  狩猟のを引き継げってことか。


  
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   ジビエ文化、大いに歓迎という、おいらの基本スタンスは変わっていない。

   むしろ、実践中。

   わが家。

  小さい頃、亡父は散弾銃を持っていた。

  鳥を撃つ趣味を持っていた。


  おいらも。

   シカ肉の解体講習会があれば、ぜひ参加したいものだ。

   シカ皮のウェアなどは、是非、はおってみたいものだ。
   

  
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   といっても小心者の農家は、干し柿を食べて満足している日常である。


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by kbmn37gnkds | 2013-10-26 18:07 | どうでもいいこと

ごーごー鳥豚

  
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 れっれど れっれど れっれど れみふぁそらー

 ♪ 水平線の終わりにはあああー 何があるというのだろろろー

 海のトリトンという、歌詞の入口である。


  話は違う。鳥と豚のお話である。

  市内山の下に、豚鳥喜と書いて、とんときという店がある。

  もちろん、おいしい店である。

  おいらが店を出すならば、とりとん。

  海の神様トリトンとかけて、鳥と豚と、海鮮も出したいから。

  カウンタレディの名前は、当然、ネプチュー嬢。


  これも話が違う。

  前段が長くなった。


  昨日、職場同僚と、ひさびさ、くだんの焼き鳥屋に行った。

  彼女は、もともとは、精肉店の娘、なので、お総菜がふんだんにある店に育ったらしい。

  「小さいころ、焼き鳥のたれを、なめてましたー」

  「コロッケとかも、あったんかい?」

  「いろいろ、ありましたよっ」

  「裏の山に椎の木1本、いわゆる、うらやましいー・・・・」




 
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  このきゅうすから、おいらが自分で、コップに酒を注ぐのが、えらくいいという。

  そういわれて、何だかんだで、5合飲んだ。

  焼き鳥もうまい、店も風情があり、ほかの、お客さんたちの飲み方もきれいだし。


  しこたま飲んで、そこそこ、なしぶって、7時半だし。


  帰宅した。

  青年壮年健全社会をめざして、8時前帰宅。



  おまけ。

 
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 これが、食べてる時の写真。 彼女の手だけ、出演してました。

 食卓塩とか、七味とか、ポッカレモンとか、庶民的で。


 同僚は、お父さんのお土産といって、焼き鳥を10本焼いてもらい、持って帰った。

 彼女のお父さんがやっていたお肉屋さんは、道路の立ち退きをきっかけに、だいぶ前にお店を閉店していた。

 焼き鳥をおみやげに買っていく、けだし、いい娘なのである。


 ああ、娘でもないか。


 焼き鳥にも、いろんな情景が、生まれてくる、おいらである。


 


 しかし、おいらの手羽先は、やせ細り、足腰弱り、神経痛に悩まされている。


 ポッポッポッ、はとぽっぽ。

 
  おいらは、千鳥足になりそうな、年頃である。

  チドリストかあ。

  なので、モンローウォークで徘徊するような、相手求むである。


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by kbmn37gnkds | 2013-10-25 20:49 | どうでもいいこと

たらいまわし、のち刺身


 
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 からだのことを書く。

 老体になりつつあることは、もちろん知っている。

 ここのところ、右手がしびれている。

 半月前に、「やぶ」といわれる、整形外科に行った。

 首を引っ張って、レーザーがでるというペンをもってびりびりして、治療してもらった。

 数千円かかった。

 こんなんで、治るわけないだろ・・・・

 つぶやいて。


 意思を固めて。

 叱られるのを覚悟で、接骨院に行った。

 しびれの原因がわかった。

 運動すること、この場所を意識して動かしてください。

 ただ、この、爪のむくり方は、心臓の病気かもしれないから、診てもらった方がよいと言われた。


 本日。

 それではと、心臓循環器内科を受診した。

 これは、まず皮膚科へと言われた。見立ては、内蔵疾患ではないという。

 あー、今度は皮膚科か・・・


 こんなんで、齢とれるかー

 やはり、生涯運動せにゃー


 なので受診後すぐに、プールに行った。

 300メートル泳いだ。

 そうとう、負荷かけたー。



 そんなところに帰宅して、晩酌を始めると、

 「デパ地下の刺身パックが安い、買っていくから、待ってろ!」

 実際の言葉は違うが、妻殿から、晩酌に間に合わせたいからと、刺身が届いた。


 結局のところ、たらいになって、回ってみたが、
 

 どうにもならん。



 飲んで、刺身食べて、平日なのに、なんてリッチなんだを実感し、

 やっぱ、庶民はこれだと、実感しつつ、飲んでいる。


 追記する。



 朝の散歩。

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 コーヒー80円。

 この安さ、からくりは何か、12月、ベトナムに向かう。


 ※写真とタイトル、内容はリンクしていません。


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by kbmn37gnkds | 2013-10-22 21:12 | どうでもいいこと

おいらの、巻き取り時期


 
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 1988.march 29

 「 真直帰宅  冬春取替  早飲早寝  読ノルウェー  安宅電来  毎日平々凡々  無変化 」

 「 金欠  腰痛  静嵐前恐慌 会計閉鎖  静心持 平常心 」


 解説すれば。


 真直ぐ帰宅した。冬物と春物を取り替えた。

 ノルウェーの森を読んでいる。結婚前の妻の姓(安宅)から電話が来た。

 早めに飲み終えて、早めに寝る。

 毎日が平凡、おまけに金欠腰痛である。

 もうすぐ、年度末の会計閉鎖が近く忙しくなる。 嵐の前の静けさ、静かな心、平常心でという内容だと思う。

 1988年3月末の日記帳、われながら、簡潔に、しっかり分析しているなあと感心。

 他の日と違って、なぜかこの日は、だらだら文章にしていない。



 さて。

 今、30年ほど前の、おいらの日記帳を読み返している。

 1986年から1990年まで、就職2年目から結婚までの5年間の記録。

 荒れ放題、遊び放題、仕事の悩みもなく、農家の長男の役割もせず、今から見れば「自由人」であった。

 古い日記は、読み返した後、捨てることにした。

 人生の折り返し、50歳を過ぎて、これからの生き方、教訓として、自分自身がイメージできればよいと思っている。

 

 箸やすめに。

 今になって残しておけばよかったと思うのが、その時代時代につけていた整髪料香水。

 においと記憶は、間違いなく連動している。

 中学校卒業式につけた、おじさんの整髪料カナディアンモーニング。
 
 高校時代はパチンコ屋の景品、ギャッビー。
 
 大学時代、柔道着臭をごまかすためのシャワーコロン。

 やなぎや、ティップ、資生堂ロードスアウスレーゼ、ポーチュガル、タクティクス、丹頂チック、リバージュ、スーリール、むらさきぜんまい・・・・



 話をもどす。

 2階にある本棚の半分は処分したい。
 
 やがて来るべき奥座敷での隠棲生活、次世代の居住区に2階を明け渡し、引っ越しの準備として、身辺整理をしているところである。


 昨晩。

 友人の山本が、みそづくりを初敢行、台所での格闘、ほぼ丸1日という。
 
 手間かかったが完成に満足の様子、慰労をかねて、また半年後の芳醇熟成祈願で、我が家で飲んだ。

 この友人、30年前の日記帳に、ちょくちょく登場する人物である。
 
 いまでも、ブログには、ちょくちょく登場しているやうだ。

 13歳の中1で出会ってから、さかのぼれば、にらみ合いの小学校近郷相撲大会での出会いから、ほぼ40年はたっているようだ。




 あさだあめ・・・・クールと日記。


 いまどき、のどガラガラ薬に、このあめをなめている人は、どのくらいいるのだろうか。

 いまどき、紙の日記を、しかも万年筆でつけいる人が、どのくらいいるだろうか。


 はうめに のうばでい えにわんえるす めでいすん いんまいらいふ だいあり どろっぷす

 ・・・・などで、英語の構文ができるほど、日記というものは珍しく、自分をふり返る、薬である。



 写真は、1回しか使わなかった船釣り用リール。

 船を共同所有して、週末は釣り三昧っていう夢もあった。


 ばあちゃんが、干し柿する糸ないかというというリクエストに、

 「あるある、これ使えっ」

 って。


 運命の糸っていうのか。


 話がエンドレスに続き、やがて、意図がからまるのが、目に見えてわかるので、今日のブログを終える。


 鶴の友、清酒万歳。


 晩秋万歳。



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by kbmn37gnkds | 2013-10-21 20:46 | 自分のこと

身重と身軽について


 
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  身重ひく、えー身軽は、差し引きの度量衡。


  たたわの柿ノ木ひく、えー丸はげの柿の木は、柿の収穫量


  この収穫作業に使ったおいらのエナルジーは、3時間。

  
  これが、干し柿になれば、おいらの労苦も、報われるというわけだ。


  ただし、海の牡蠣とちがって、この柿はつまみにならん。


  飲んだ後の、健康効果を、期待するよ。


  柿くんにつぐ。

 「おいらの労苦に、こたえてほしい、肝臓よ永遠なれと!」




  さてと。


  朝散歩の、柿くん。 

  見るからに、たわわーりんぐ、いんふえるの。

  
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  それでこんどは。

  夕方の、柿くん。


  
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  見るからに、搾取、強奪の極み、痛めつけられて、身を切られて。


  「羊毛ならば、すっきりした感もあって、いいんじゃないかあー」


  おいらは、問いかけるが。


  「こんなに枝ごと切られて、来年は知りませんよ、ぷんぷん!」


  などと、柿くんに言われても仕方ないほど、やっちゃった感はある。


  ただ、お前は強いから。


  来年というわけにはいかないが、数年後には、また天に伸びゆく。



  おいらは、またのこぎりを持って、向かってゆくさ。


  しょうがない、おいらの部下なんだから。



  追伸。

  高齢期にむかうので、おてやわらかに。




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by kbmn37gnkds | 2013-10-19 19:57 | どうでもいいこと

  ・・・



 
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  ボャキャブラがすすまない。


  見た感じ、「・ ・ ・」

  
  左の上をどう見るかによって、ぼきゃり方が、かわってくる。


  しかし、今は時間がない。


  冬を感じてしまったおいらは、何やら、蘇我氏 もとい大忙しである。




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by kbmn37gnkds | 2013-10-19 07:26 | 越後の国のこと

  ・・・



 
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  ボャキャブラがすすまない。


  見た感じ、「・ ・ ・」

  
  左の上をどう見るかによって、ぼきゃり方が、かわってくる。


  しかし、今は時間がない。


  冬を感じてしまったおいらは、何やら、蘇我氏 もとい大忙しである。




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by kbmn37gnkds | 2013-10-19 07:26 | 越後の国のこと