「ほっ」と。キャンペーン

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新型機種豆乳!

実際は、廉価版農機具と考案型機種の投入である。


 まずは。

 
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  てつまきちゃん。

  クボタの鉄コーティング直播4条。

  おいらにとって、久々の新機種購入、じゃじゃーん・・・である。

  ただ、おおくの大規模農家、普通の農家からみると、なんだあ、ちんけ。


  ではあるが、おいらのもくろみはこうだ。


 5年以内に改良が重ねられる。

 移植栽培からの転換期、低コスト、軽作業の農業展開にあって、いまはこれで充分。

 まずはおもちゃで遊んでから、本物を仕入れる。

 まずが話、簡単に200万円の品物なんて買えないし。


 余談だが。
 今年は、滋賀県まで農業施策の研修に5日間、べとん南無のハノイに、1週間程度直播栽培を見に行こうと思う。
 和菓子、もとい我が市は、農業特区に指定されたそうだ。
 ぜひ、外国の模倣から、是非とも日本型農業を実践してほしいと思う。

 すくなからず、施策に寄与したい。

 


 次に。

 
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 らくちん、除草剤まき装置登場。

 去年3月。

 いとこにトラクターを運転させて、この荷台に乗り、消防団の筒先隊、また放水車のように散布作業をしていた。

 トラクター旋回、作業に熱中、転倒、薬指じん帯損傷、医者に指固定3か月の指示あり。

 大好きなサーフィンを休むことになった。

 「ちくしょー」

 おいらは、すずらんノズルと物干しざおをコメリから買って、カブラーをつなぎ合わせて。

 構想約半年、この装置を完成させた。


 テスト1回目。

 水圧に耐えきれず、ホースが外れて水浸し。

 2回目。

 しゅわー・・・成功。

 このミスとサウナ状態で、草を酔わせ、悪魔の除草剤を散布して、「まっかっか」にしてやる。


 必要は、発明の母。

 不要は、のんべいの父。


  がんばる象! おー!


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by kbmn37gnkds | 2014-03-30 17:50 | 農作業日記

家族、集まれ!


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  こんな時間が減っていくことは、知っているし。

  3月の年度末に家族が集まった。

  京都の学生。

  飛島、ふるさと協力隊に向かう半社会人。

  塾に通い始めた中学生。


  「記念撮影ですよっ」

  寝ているの起こされた人、化粧した人、姉ちゃんにつられている人。

  それを写す人。

  それらを映す人。



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 3月29日午前8時30分玄関にて。

 余談ながら。

 本日、NHKごちそうさんも終了。

 満州にいた旦那さんもかえってきて、新しい生活に向かうようだ。

 

   度末てぃっく、どめすてぃっく、家庭内のことである。


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by kbmn37gnkds | 2014-03-30 08:40 | 家や家族のこと

辛口の意見として



 こいつが、中央紙の全面広告に出たときは、

 「なんだあー」

 まじまじと見て行くうちに、芸術でもなく、広告でもない、なんなんだと思った。

 いち組合員としても。

 農協なんてこんなもんかと、思ってしまう。


 本日。

 
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  「また、でやがった」

 農業新聞だから、JAが自分の親会社広告を出すのはよいとして。

 世の中の広告、キャッチコピー、苦心の一発を生み出すことに、そのチャンスに餓えている人が多い中で。

  やはり腹が立つ。

  「だれ、これ、意図は?」


 ネットで調べたら、

 大御所コピーライターが、同じコメント書いていた。

 少なくとも、その大御所と私は駄作だと思っている。


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by kbmn37gnkds | 2014-03-28 19:35 | どうでもいいこと

誓い、新谷



 ちかい、あらたにと、読む。


  
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   本日。

  めぐみさんの劇あり。 原田大二郎さんが横田さんのお父さん役。

   仕事を、そろそろっと切り上げて参加。1時間半の演劇。


  脚本演出劇団が、やわらかくまとめている。

  怒りの矛先はどこに!

感想は、このへんにしておく。
  

 ところで。

 「けつこう、わが社いるなあー」

 昔、いっしょに仕事したことのある人、ちらほら。

 終了後ふり返ると、同じセクション、同じワードの人たちがちらほら。

 「あらま何で?、身内親戚に支援している人でも・・・」 

 どうやら、出なさいの指示が出たらしい。 

 「あほかっ」

 「平和ボケ堂貿易の社員かっ」


 しっつ例。

 過激になり、失言止めの薬を飲む。


 「ごくりっ!」

 なんだ、そんな薬はない、てもとの酒である。

 「またまた、ごくりっ!」

 「おいらは、往復はがきで申し込んで、勝ち取った席なんだぞ!!」




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 30年前。大学で、経済学を学んだおいら。

 30年後。同じ大学で経済学を学んだ、浪費家の息子。


 彼の北の国。
 経済封鎖、即刻崩壊に導くべく、ねずみ一匹小判1枚、入れさせず。
 そんな安心安全な隣国関係づくを勉強をすべきであったと、後悔している。

 我らが父子で、仇討するいきごみである。



 ・・・・といいつつ、息子には、承諾を得ていない。


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  お昼からの仕事。フィールドワーク。

  立ち話。

  ふぐり発見。

  小さいながらも、可憐。

  大げさに咲く花よりも、美しい。


  
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  仕事の途中、談話中の1枚なので、ピンボケは、板・仕方・ない。

  めぐみさんを救いたい。


  そんな気根持ちになった春である。



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by kbmn37gnkds | 2014-03-27 22:14 | 自分のこと

いかのあし、せがれのあし


  
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  3連休。

  仕事場でも引っ越し、せがれも、埼玉坂戸から引っ越し。


  おいら、おお・い蘇我氏・・・。


  ということで、荷物を梱包して、2人、アパートで朝ごはん、松屋の牛丼。

  テレビもなく、静御前。


  せがれのあし、おいらのあし。



  その後。

  
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  いとこのたいすけが、川越から応援にやってくる。

  引っ越し屋さんでバイトしているので、洗濯機を一人で運ぶ。

  といっても、この洗濯機は、彼の一人暮らし用に、もらわれていくのだ。


   旅立ちの時。人もモノも。


   物は、リユースされて、物としての冥利に尽きる。

   人は、不安と希望を持って、新天地に向かっていく。


 
  この引っ越し、起源をたどれば、4年前。

 (あんときは、こちら)
 その前後にちらほら記事あり。




  
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   なごり雪。

   またも、雪が降って、サクラどころか、わた雪ぼうし。

   さびしくたそがれて。

   なんとか、ミッションをこなしてきました。


 親として。
   
  まやかしにかかっているのかもしれないが、息子の成長に驚いています。

  次は、彼が山形飛島に着任後、陣中見舞いに行きたいと思います。



 とりあえず、ホッ!


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by kbmn37gnkds | 2014-03-23 20:00 | 家や家族のこと

南区食品図鑑

 3月19日。

 送別会であった。


 ご存じのとおり、主賓ではない。残留農薬である。

 したがって、写真などを撮っていた。


 
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 田尾、おださんのいちご、3エルと、さくら鱒。

 デザートにせず、最初にいただく。

 うましっ。


 春の瞬だ。

 


 
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  ふきのとうのてんぷらちゃあ。

  山菜代表として、南区庄瀬のウルイもいっしょに出てきた。

  春の旬だ。

  うまつしゅ!



 
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  おつくり、舟盛り。


 いか短冊には金粉、あま海老、鯛、かんぱち。

 海の舜だ。




 
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 まってました。

 エビフライの3L、ばりばり。

 このために、酌に回らず、日本酒を我慢して。

 うまっすいー、ビールで流し込み。


 今回は、やけどせず、口の中切り傷なし。ゆつくりじんわり堪能する。

 ようやく、このごちそうに、慣れてきたところだ。



 ちまたでは。

 桜咲く。

 花屋さんが、開花時期を早めて、料理屋さんに届けてくれている。

 
 

 異動して次の大地へ。

 この料理屋は、歓送迎会となれば、旬を告げる料理を用意してくれる。

 おもてなしの心、えらく感じる名家である。


 バイトだらけのげろはき居酒屋、給食的料理屋には、まねできまい。

 


 
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 桜、この花を見て、旬を感じない人はいない。

 写真に撮って、愛でる・・・おいらであった。




 (去年もにたりよったり

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by kbmn37gnkds | 2014-03-19 22:42 | どうでもいいこと

世代を超えて


 横田さん、めぐみさんの娘、その子と再会。

 会場、モンゴル。

 
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  少しでも怒り、哀しみが癒されることを願う。

  突然連れ去られた後の、彼女のせつない毎日を、もし自分が、自分の娘がそんなことになったらと、怒りは堰を切って流れ込む。

 北の国

 北の海、大乃国、相撲取りの名前ではないが、幕下に陥落、そっこく土俵から転落すべきである。


 社会情勢に憂う 越後国いかのあし


 ・ネットで子育てを委託する母

 ・通りがかりにいきなり切りつける男

 ・クリミヤを得るロシア、 1世紀前、遼東半島をおどしてもっていく国のあとがま



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by kbmn37gnkds | 2014-03-19 07:14 | どうでもいいこと

村普請2014

  
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  泥に埋まり、われらは「農民」であることを確かめ合う。

  毎年の仕事。

  

  難儀な仕事でも、共同作業ならば、労苦を分け合うことができる。

  村とはそういうものだ。


  かえる、むりやり掘り起こされて、めざめも悪かろ。

  寒ければ、もう少しだけ寝直せばよい。


 (去年はこちら)



 縦一列、塹壕戦である。

 
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  泥どろ用水に向かって祈る人。  


  
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 (先週の毒まきはこちら)
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by kbmn37gnkds | 2014-03-17 07:28 | 農作業日記

村の役場の同窓会

  
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   乾杯の心、和のこころ。


 
  
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   拍手の心、絆のこころ。


  村役場の同窓会。

  名簿を拾い集めて、案内出して。

   苗字が変わった人、もとに戻った人、記憶のない人など84名、うち参加者40人。

   発起人として、3年の月日を経て、ようやく実行できた。

 
  3年前のあの大震災の日。

  われらは、集う予定であった。


 (地震の記録はこちら)

 (もうひとつこちら)


  ひな壇に登る人、退職者の顔、今回は、Iりやまさんであった。

  余談ながら、来年退職予定の方が、あいさつ。

 「来年もぜひ、こういう会を企画してほしい」


 司会のN田さんは、きっぱり。

 「来年の予定はありません」

 いいきって、一同が、笑い。

 爽快、愉快、閉会であった。


 
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by kbmn37gnkds | 2014-03-15 20:35 | 自分のこと

すーじー

 
 
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 ここいらでは、種子のことをすじという。

 すずともいう。

 「種子」という言い方が、弱いからである。

 かといって、主旨はしゅしとよむ。

 まあ、農家言葉で、主旨など使うことがないわけだから。

 そんなんはどうでもよい。

 

 農作業日記。

 種もみを浸けることから、1年の作業は始まる。


  明日は、このすじを鉄コーティング。

 なので、すじを乾かすために、脱水しているところである。


  愛妻号という20年前の洗濯機が活躍している。


  
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 そういう、農業の手始めと同時に。

 うっひっひ、季節到来。単車のエンジンをかけた。

 「バリバリぶぶぶ」

 かかりやがったな。


 近所のガレージ3200まで、タイヤ交換をお願いしに行った。

 ガレージの店主は病み上がりなので、近所の同級生、くまともんしょが、お見舞いがてら、缶ビールを飲んで、上機嫌になっていた。

 昼酒はいけないなあ・・・
 
 53歳の男子3名がねえ。

 でも、いい、雰囲気ではある。



  
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by kbmn37gnkds | 2014-03-15 16:09 | 農作業日記