<   2014年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

梅を盗む、もとい、大地の恵みをいただく



  
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  日記。

  小学校校庭跡地にある、梅を盗みに行った。というか、収穫しに行った。

  5年前に剪定しておいたから、毎年実をつける。

  学校にあった大切な木だからね。

  それにひきかえ、手前の我が家の梅ときたら、カリカリ梅のおつまみサイズ。


  味わわなければなるまいて・・・・・・・・・・・・・・


  仕事残ってたんだけど、こいつらを収穫してやらないと。


  チャイムと同時に、おさきにー・・・・・




  かごに、つめつめ、無心になって。

  なので、収穫してて、おいらの耳、虫に食われてるし。アメシロの巣もおかまいなしだし。





  おまけ。

 
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  こちらも、わが村にある火葬場跡地。

  小学校とおんなじ、見捨てられた場所。

  どうすんだろ。

  朽ちて焼かれた人たちの怨霊が、50年はうろついているし。



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by kbmn37gnkds | 2014-06-30 21:33 | どうでもいいこと

仁義なき「草」との戦い

  定点観測6月29日。

  数日前から、いや2週間も前から、バトルオブ雑草が続いている。

  記録しておかなければ。


 


  
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  Aの田んぼ

  なんとか、苦境を切り抜けた。

  「ぱげ、多少できてるな」

  「どうしたんですか」

  「強い除草剤まいたらよ、根っこやられて、ななめっちやって」

  「それでも10カウント寸前に、立ち上がってくれた。」

  「まさに、ロッキーバルボアですね」

  「ただし、一度、脳振とうを起こして倒れかけているので、満足に伸びていくかどうか」

  「微妙ですね」

  「要介護ではないが、要支援、観察必要」  

  「福祉風にたとえてますねー、さすがケースワーカー」




  
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   Bの田んぼ

  「カメラ、寄せてますねー」

  「そこそこ、草も消えてくれて、稲姿もまあまあだからね」

  「この田んぼは、幹線道路わきで通行車両が多く、なんじゃこれ、なにやつてん、この百姓」

  「・・・・などと、いわれたくないからね」 




  
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  Cの田んぼ

  「黄色い縞がわっさわさ」

  「この田んぼは、そうとう歩き回ったよ」

  「部隊は全滅、撤収も考えたが、背中に25リッタータンクを担いでさ、なんとか婆娑グラン液がきいてくれたようだ」

  「これから、持ち直してほしい、草が死ねば、稲の生き残りもありうる」





  
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  Dの田んぼ。

 「なんだあ、黄色くなって、もう収穫まじかジャンじゃん」

 「よく見て御覧、黄色くなっているのは雑草が除草剤を吸わされて、枯れ始めているのじゃよ」

 「ということは、先生」

 「そうだよ、草に負けて、耕作放棄した田んぼだよ」

 「どーすんの」

 「先生は、耕して、コスモスの種をまこうと思っているよ」

 「先生、それで収穫を得ることができるのですか」

 「景観形成補助金2500円」

 まつたく、間尺に合わない・・・・・

  屈辱の田んぼである。


 こんなふうに。

 
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  毎日、スクーターに乗って、田んぼを見て「自然くん」と会話している。

  おのずと、神様と仏様に、手を合わせたくなるのである。

 


  合掌。礼拝。

  きおーつけぇ。

  田んぼの神様に、

  「礼ーい」




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by kbmn37gnkds | 2014-06-29 19:22 | 農作業日記

新旧幹部交代・・・ごみ施設。



 
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  右の施設、新型炉。

  左の施設、旧型炉。

  アウシュビッツ的な風景である。

 そういえば、前に似た写真があったなあ。


  黒鳥村から写す。

 こちら↓
 (ある年ある朝の、ごみ焼却施設)


  
  おまけ

  
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  コンクラーベしてたのに、顔を出しちゃったね。

  蛇という生き物は、爬虫類なので水中には潜れないと思ったら、1分も潜んでいたね。

  おいらは見逃さないよ。

  カメラを構えて、お前が顔を出すまでは、持ち場は離れないからね。


  昔ならば、しっぽをもってぐるんぐるんしてやんのになあー。

  達者で暮せ。

 6月28日 土曜日 午後4時。
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by kbmn37gnkds | 2014-06-29 08:54 | どうでもいいこと

ヨーロッパの火薬庫

 ・・・・とよばれたのは、バルカン半島。

 おいらの小屋にあるロッカーは。


 
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  「無能の農薬庫」
  
  父の代から引き継いだ猛毒もある。

  効かなくて、まかないやつもある。

  いわゆる農家は、農薬の使い方がわかって一人前。


  ところが。

  やはりというべきか、今年のおいらは、すべて後手後手。


  田んぼの除草剤。オサキニーについで、バッチリ、バサグラン3種をつないできたが、草死なず。

  ヒエが出始めた。
 
  完全に雑草に負けている。

  スティーブマックイーンの映画、「大雑草」のごとく、 壁に向かって一人キャッチボールか。
 

  いや。最後のチョイスは、「スケダチ」作戦。


 
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 これでも、どうしてもだめなら、アメリカ軍のトモダチ作戦である。




  たのむぞ、堀部安兵衛。



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by kbmn37gnkds | 2014-06-28 07:25 | 農作業日記

研修会という飲み会


  
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 6月25日、お寺の研修会があった。

 あたりのお寺10ケ寺ぐらいが持ち回りで、門徒のみなさんに研修をほどこす。

  そのあとは当然、飲む。

  49歳がひっとう若頭なのだから、51歳のおいらでさえ、ぺーぺー。

  飲んでいても、からピンさげしたり、注いで回ったり、終いにテーブルをかたづけて。


  もっとも、世話方というのは、お寺の運営をば維持手助けが仕事なのだから、あたりまえで。

  また、ひと座終わった後は、お寺様とどちゃらに飲むのが良いとされているので。

  これもまた、いっこうにかまわぬ一向宗たる由縁である。


 「世話方のくせに、こんなことも知らんでは」

 「自分のうちの年忌なのに、仏具も磨かず」

 「さぞ、故人も喜んでおられるでしょうなどとあいさつするのは、おおばかもの」

 「おめたちに、いい年こいて、焼香の上げ方から聞かせてやらねば」

 などなどと、よくわかる説教であった。


 たまには、娑婆っぽい研修もよい。

 近郷の久々に会う顔もあり、楽しい日であった。

 

     合唱、もとい、合掌





  
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   小針橋のたもとあたり、お寺の孔子さま。

  

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by kbmn37gnkds | 2014-06-26 07:21 | 木場のこと

定点観測・インタくん


  
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   入り口



  
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   側道



  
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   おいら。

   ヒマラヤ単独登頂者は、登った証に、自撮するようだ。

   なので、おいらもパチリ。


 本日、ワイルドカップでコロムビア戦、朝5時開始。

 決勝トーナメントにいくために、もりあがっているのか、田んぼに人影なし。


 おいらは、10日間、水を切られている田んぼを遠回しに監視して。

 かぼそい稲姿が、いつ枯れるか配しながら過ごしたこの日々を忘れない。

 おいらの田んぼの写真が撮れないし、水がないのだから、生育伸長させたいが、ままならず。


 本日を最終日に、明日から水がやってくる。

 がぶがぶのませてやるぞ、おいらの稲。

 稲というか、まだ、苗というか、姿がどうもか細く、ほんとアウシュビッツ収容所状態の10日間を乗り切った。


 がんばれ、じゃぽん!


 (4年前はこんなことしてた・・わるどかつぷのとき


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by kbmn37gnkds | 2014-06-25 06:14 | 木場のこと

草に生まれて


  
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 40年も前、記憶にある村の様子。

 子どもの頃は、目線が下にあることが原因か、まだ背が低かったからか、ほんとに、草が多かった。

 村には、年寄りの草刈部隊があって、中世の悪魔が持ってる、長い取っ手の草刈りがまを持っていたようだ。

 いまおいらは。

 国の施策の手先になって、村の維持管理、農業農村を守ろうという仕事をしている。

 今はまだしも、後継者なし、高齢化、農村の空洞化がやってくる。

 だから、お金をまく。

 でも、そんな簡単な構造ではないと思う。

 
  草に生まれしモノのあわれ

  除草剤まかれて枯れるあわれ


    おいらも草だな。


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by kbmn37gnkds | 2014-06-24 07:02 | どうでもいいこと

大学の同窓会、県バージョンでした

   
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    写真、おれがとりますけどー。

    いや全員が入らなきゃあー。

    これも実績報告になるんだから。

    さては、大学からの補助金狙いかあー。

  ・・・・・・・先輩とのやり取り。

 いつもの、ぱらぱらの親睦会。

 ホテル料理、白シーツの丸テーブル。


  無縁だなあ、おいら。

  毎年1回の、大学新潟県支部の同窓回総会があった。

  それだけ。



  あとは。

  高校時代に、北島三郎コンサー見に行ったとい話は面白かったな、Y先輩。

  さすがカラオケ好きの応援団長。
   
    

  
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   駅前のD1ホテルにて。


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by kbmn37gnkds | 2014-06-22 17:57 | 自分のこと

よみがえれ老体その2


 
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  こいできたー。

  自宅からでて、信濃川沿い、万代橋、漁港、みなとトンネルをまわってきた。

  けつイテー

  腰イテー

  街まで流しに行ってきた。往復30キロ。

  とても、新潟秋田間走破は、無理じゃ。

 
  疲れてくると、信号も守らなくなり、止まりたくなくなり、休みたくなり。

 

 前略 メーカー様

 電動アシスト付きロードレーサー、発売求む。



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by kbmn37gnkds | 2014-06-21 14:14 | どうでもいいこと

よみがえれ、老体


  
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  空き部屋に眠る、ロードレーサー。


  「秋田までフェリーに乗っていって、日本海を自転車で南下して帰ってくる」

  
  「体にいい、旅をしたい」


  そんなんで、せがれが大学時代に乗っていた自転車のパンク修理をした。

  ひさびさのチューブ交換。部品代1000円。

  やけに、細身のチューブである。

  装着して、シュッシュッシュ。

  「ここんとこ、ねじれてるなあー」

  空気を充てんする。

  「腸ねん転か」

  「♪ぷあーーん」

  実際の音は、バパンと、こころよく破れてもうて、おいらは、新品のチューブ1000円札が飛んで行った、いわば空虚のぷあーんであった。

  しかたなく、古いチューブを水につけ込んで、穴を見つけてゴムのりつけて、ひさびさのパンク修理を行った。

  それでも完成!

  細身のロードレーサーに、90キロの肉塊をのせて・・・・・

  NHK、心旅の影響である。


  老体よ、旅にでよ

  おーるず びー あんびしゃす

  老人よ 大志をいだけ


     苦楽博士のメッセージである。


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by kbmn37gnkds | 2014-06-20 19:47 | どうでもいいこと