「ほっ」と。キャンペーン

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ご近所かいわい、越後ミニツーリング

  
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  この、ふてぶてしい顔に見覚えはないか。

  前回は、緑色のメガネをかけていた…(前回はこちら

  今回、日帰りで越後平野のコア部分をチャリンコしてきた。


 自宅、巻町佐藤亭、寺泊、角田浜、4G浜、内野寺尾。

 8時出発、1時半帰着。走行距離不明。

 
  
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  秋田よりも慣れている。

  シーサイドラインは、トンネルが多い。


 
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  野積海岸では、カイトの人たちが甲羅干し。




 
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 お昼にウインドのアジト、4G海岸の浜茶屋に到着。

 メンバーたちていうと。

 アジトでは、S田が甲羅干し。腹まわりは、まだわれているやうだ。

 TENY、この場合は、たにーと読むが、水中メガネの手入れして、これから小針浜まで海女見習いに行くという。

 M橋教頭が、海上無風なのに通勤のようにやってきて、S田の犬におしりのにおい探られてて。

 外で、ハッピー(犬の名)をつれた外人。この辺に住みついた外人君。

 BSNラジオきいてんじゃん。



 「そいじゃ」

 「ごきげんよう!」




 こんどは。

 内野の浜で、鳥人間たちを発見。

 
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 1ヶ月間の新潟合宿で、ライセンスをとるという学生たち。


 動画が嫌いなので、コマ送りでお楽しみください。

 

 華麗なる女性。

 
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 こんどは、初心者クラス。

 あしもとが、水鳥風のフライトになる感じが違うやうだ。


 
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 「茨城のクラブチームで、大学もみんなバラバラ、東大も多いんですよ」

 「へー、航空力学を勉強ってとこか」

 おいら。

 「単純にそうではなくて・・・」

 「鳥人間コンテストにはでないの」

 おいら。

 「鳥人間の搭乗者が、フライト体験でやりに来ることがあるようですけど、ハンググライダーは別ですね」

 あっさり。


 「いいもの、見せてもらった、がんばれっ」



 朝から早起きして、ちゃりこぎはいい。

 終末、もとい週末は、ここちよい運動がいいようだ。
 

 今度は、猪苗代一週に挑戦。

 達成後は、会津若松で1泊して大酒を飲む企画。

 賛同者がいれば、車両にあきがあるのでのせていきますよ。


 越後国いかのあし




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by kbmn37gnkds | 2014-08-31 15:40 | 茶がらけ日記

リハビリー



  
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 こちら、雨という予報、そして朝から雨。

 なので、リハビリに温泉に行く。


  上川村、みかぐら荘まで温泉デイサービス。

 やっぱり、稲の様子が気にかかる。


 
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 案山子を見て、山手の人たちの苦労を垣間見る。


 「ザ・リアル」


 天体望遠鏡の設置。


 だるま弁当のつりさげ。


 悪魔のような監視員的なかかし。


 

 
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 こいつはちがう。


 ただの立ちしょ◎べん。


 
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  安田、五泉では、台風の熱波で稲穂が乾燥し、立ったまま枯れている。


  自然に対して、なんと無防備な事か。

  しっこしている姿とおんなじ、まるで無防備。


  友人のK原を例えにつかって恐縮ではあるが、新潟県地方、豊作指数102。


  みな大変なんだ。

  米価下落1割。


 みなさんのお手元に届くころには、1割減でも、安価でおいしいコメが届くことを祈る。




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by kbmn37gnkds | 2014-08-30 21:29 | どうでもいいこと

修復には時間がかかるのです。


 
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 まだ、浮いている。

 修復中の満行寺山門。

 大事な品物だからねえ。

 そんなことをいうと、必ず村人のなかには、そんな門よりおいらの暮らしが大事だわいという人が現れるし、おめたちはいいさと、おいらの職業をだしに、上げ足を取られる。

 まあ、こんなふうに、ハンギングされて、まさに上げ足をとられても、でーんとしていることが大事です。

 おいらは、檀家なので、この足元の治療費を負担する。

 高額医療費適用で、5万円程度の見積もりが出ている。


 
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 ほんと、お寺とか、おおやけは大変だと思う。



 (7月の、空中浮遊の様子はこちら)



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by kbmn37gnkds | 2014-08-30 04:54 | 木場のこと

いろ・いろ



  
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  みなさんの、はひふへ「穂」





  
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   おいらの、ばびぶべ「穂゛」


  おいつけー。

  平野でも、魚沼のような寒暖差がある時期に栽培しているんだから、うまくなれー。



 
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  鳥よけのロープ。

  越後平野においらの田んぼだけが、刈り取りされずに残っている風景。

  やべっ、おいら一人がすずめの焼酎砲火、もとい集中砲火を浴びるっていうことかいな。


  ぷるぷるぷるっ・・・・・



  いいふうに考えよう。



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by kbmn37gnkds | 2014-08-29 18:31 | 農作業日記

関西の味あらわる

 
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  新潟わが社近くにも進出、で北で北、来来亭。

  娘が京都でお世話になっている関係で、もういちど、お邪魔してみた。

  というのも、以前にきたときは中華大盛りにしてえらく高額で、感動がなかったから。

 
  今回、品がきを見ると。

  カウンターを見るとね。

  中華670円ながら、ごはんが大中小でもらえる。

  ライバルのトラットリア宝亭は、中華そば小ごはんつきで620円というところで対抗している。

  こちらの店がいいのは、このパクパク食える紀州梅。

  北海道産のごはんにも、ぴったりと合うではないか。

  意外と味の素も少なく、1.2時間後のもたれもないな。


  天下一、王将、来来といった関西中華軍団が、九条ネギを携えて本県を猛襲。

 
  7.8年前までは、市内勤務で外出仕事が多かったので、あちこちを食べ歩きしていたが、いまのわが社付近には、残念ながら、食べ比べ・食べ歩きするだけの店舗数と種類がなく、「自家用弁当が一番」宣言をしてしまい、お昼御飯には、出会い感動は求めないと決め込んでいる。

 また、週に一度のペースで、出歩いてみるか。

 松竹といわず、もちろん、梅からであるが。

 秋もきたし。

 飽きもきたし。


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by kbmn37gnkds | 2014-08-29 05:33 | どうでもいいこと

欲の手による倒伏


 断わっておくが、けして我が家の田んぼではない。


 
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 科学の力は、淡いたけ色、イネ科の植物を、たちまちま緑にしてしまう。

 それも欲という、人よりも多く収穫したいという動機で、いとも簡単に色気が出る。


 先達農家各位とも、肥料高騰の折、色付け行為は、抑え目にしてはどうか。

 といいながら、おいらの田んぼは、薄すぎないか、肥料が逆に足りないんじゃないかと、またまた心配になっている。

 仕事帰りに、朝の散歩に、田んぼを見に行くと、迷い・不安・発見がある。


 
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 監視の目が光る。

 ているらんぷ。



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by kbmn37gnkds | 2014-08-27 18:24 | 農作業日記

昔者と若者


 
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  テレビではこう。



  我が家では。



 
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  あしもと。








 
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  中間。






 
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  くろさき祭りの花火に向かう娘と、着付けのばあちゃん。


  日常である。

   おいらの役目は、送迎のうち「送」だけである。

   年寄り、ロートルは、花火などに行ってはいけない。

   寂しくなるだけである。


  というのも、全身、トクホンチールを塗り塗り息をしているのである。

  土曜日の疲れが今頃出てきたのである。



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by kbmn37gnkds | 2014-08-25 18:00 | 家や家族のこと

精神力18切符のたび、秋田山形新潟

  
  
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  この男の、うでだ。



  
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  この男の、ちゅらだ。



  
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  この男の、うしろあたまだ。




  
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 この男の乗り物、せがれのおふるだ。



 このおとこ。

 青春18切符の最後のコマを、秋田から南下する自転車の旅につかったようだ。

 
 旅日記をつづる。

 途中、芭蕉先輩の石碑もあった。
 
 風速5.6メーターの向かい風の中、喘いでいた。
 

 1日目はこうだ。


 
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 金曜日、夕方6時過ぎ。

 自宅から15分、徒歩で旅を始める。

 といっても自転車は、すでに新潟港、新日本海フェリー乗り場においてきた。

 なので、自宅を出る瞬間に、「プシュッ」

 「コクコクコク、ゴクッ」缶ビールを腹に入れた。

 新潟駅に到着後、一人で前夜祭に繰りだした。

 大阪王将で、ギョーザとビール2杯。

 2軒目、大将で焼き鳥2皿と酒2本。

 (まえの記事、大将はこちら)
 そして、バスに乗って、山の下埠頭とうちゃこ。

 ターミナルで待ち、やっぱビールでプシュー。

 船旅ー開始ー。

 「やっぱ、乗船したらば、入浴アンドぷしゅーっ」

 
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 こうして、1日目。爆睡。

 夜中、2等船室の毛布の上を、左右の人たち1メートル以上離れて寝ている人に、転がっていって、おぼろげながら、あっちいけ目線があったような・・・・

 まあいい。


 2日目。

 
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 接岸、ふたが開く。朝5時50分。

 「どこまでいけるかな、とにかく勝負、7号南下開始」




 
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 「へっーへっー」

 「ほっーほっほー」

 のぼり坂が続くと、この男、独りごとをいう。

 呼吸が苦しくなる、足がしびれてくる。

 やがて、呼吸のしかたと掛け声が自分なりにわかってきた。

 「へっへっへールプ」

 「ヘールプ! ヘールプ! ヘールプ」

 「英語でいうと、苦しくないんだあー息って」

 「ヘル」で、のどの奥からいきはいて、口をとがらせて「プ」をいうと、呼吸が整ってくる。

 「海に溺れて大声を出す時もこれだな」

 上り坂でヘルプこぎを会得。


  あーゆうー とらい ?

 そして上り坂最頂点に到達し、今度は下りに入ってしばらくは、こがずに安泰というときは、

 「エイドリアーーーン」という勝ち誇りの音を、ロングで吐き出すのだ。

  ゆー しゅっど とう 


 そんなことをしながら、ようやく、由利本庄の街に入った。

 朝食だ。


 
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  塩、トロピカルじゅうす、さうんどういっち、おにぎり。

  「なんとか、きたー、うまし」

  水分補給あるのみ。

   「しかし、向かい風、しんどー」

   「それでも、GOだ」


 
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  象潟の、道の駅とうちゃこ。

  「この前は、あの建物から、こちらの風景写したんだったなあ」

  「りんごサイダー」

  「ここで、あっけなく撃沈リタイヤして、園食堂でソバ食いもありか」
 

 (前回の象潟訪問はこちら)
  

 「いかんいかん」


 
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 秋田県脱出。国道345号で、ばばへらアイスにであう。

 「ペルプミー」

 「たのむー、ばあちゃん」

 サイクルピットばあちゃん、あんどパラソル。


 「べろべろ、むしゃむしゃ」

 「うんめー、こんげうんめアイス、はじめてら」

 
「はじめてくた?」

ばあちゃん。

「はじめてら」

 おいら。

「さーびす、サービス」

 ばあちゃん、もう一度、アイスをもりかえしてくれた。

 らっきー。


 リベンジで、こぎ始めるも、あっぷあっぷダウン。

 
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 遠くにある飛島を見ながら、

 「にいちゃん、何してるー、俺がこんなところで自転車こいでるとは、シラネーだろーよ」


 この後、あっぷあっぷの連続で撃沈。自転車を押す。

 午後12時30分。


 
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 松尾芭蕉の句碑を見た場所、ここは吹浦という。

 おいらはここで、中国春秋の詩人、「杜甫」の弟子、「徒歩」になりました。


  異常、激闘の記録。


 
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 電車をまつ、リタイヤ男。


 午後2時酒田到着。

 酒田駅で、ママちゃりをレンタルする。

 
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 「風呂にはいってリフレッシュ」

 酒田市内、ワンコインで天然温泉有り。
 
 よかよか、よくがんばった。酒田手前残り25キロ。

 無事52歳、80キロを走破して、潔くフルチンで入浴じゃあ。


 帰りの汽車、キラキラ羽越では、缶ビール500CC、さっと2本。

 酒田のデパートの総菜屋さんで、旬のつまみを弁当にしてもらい、ぷしゅっ。


そして新潟駅とうちゃこ、午後6時30分。


 
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  駅前角っこの立ち飲みやさんで、締めのビール、角ハイボール。


 (以前の立ち寄りはこちら)

 外の風景を写真に収め、老体回収を待つ。

 つまどの自家用廃品回収車に載せられて午後7時半、1泊2日のちゃり旅を終えた。


 「元気があれば、なんでもできる」

 「勇気があれば、金は要らん」

 というのは、うそ。


 でも、こんな旅も、あたらしい旅の種類に加えることにした。

 飲んでこいで、飲んでこいで、健康と不健康とあっぷだうんを楽しむ旅である。



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by kbmn37gnkds | 2014-08-24 13:35 | 茶がらけ日記

でたあー!


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みなさんよりも18日、直播の仲間達から1週間。

 遅れて我が家、穂が出ました。

 気象台発表並びに、農政情報によれば、収穫は9月の15日がコシヒカリのピーク。

 そうするとおいらは、2週間遅れの9月下旬、欲を出して10月初めというところか。

 とりあえず、お水を引いてやるしかないので、おいらは。

 出かけてこようかと思う。


 
 ちゃりで秋田から南下してくる。

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 体力以外、準備万全。

 今晩決行。


  青春18たす34

   中古人間越後国いかのあし

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by kbmn37gnkds | 2014-08-22 06:49 | 農作業日記

夕暮れのお仕事



  
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  仕事を終えて。


  トラクタに乗って、ひまわりの畑を、ぶち込んだ。

  春に種まき、夏に踏み倒し、これで転作奨励金、景観形成かあー・・・・


  後手後手の、農業施策、ガッツがない作業は疲れる。

  ただ、景観形成なのだから、ヒマワリが終われば、草だけなので、ただ、草とひまわりをぶち込んで更地にするしかない。


  景観は、きれいであってほしいということだから。



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  暇なので、写真を撮りとり、トラクタのコンポに、カセットテープを入れてみる。



 お経が流れてきた。


 「おや、いまわのRCサクセションがケースに書いてあるのに・・・・」


 というのも、捨てるつもりの大昔のカセット3.4本を残していて、


 「今度、トラクタのラジカセで訊くわいな」

 と、思っていたものが、なんとお経のカセット。


 入れ違いになっていたようだ。

 捨てられないので自宅に持ち帰り、


 「これこれしかじか、ばあちゃん聴くかあー?」

 おいら。


 「いらね」

 ばあちゃん。


 結局、トラクタの音楽ライブラリには、ロックとサーフィンメロデロィーが残った。

 次回は、農作業中つとめて、ロックを聴くことにしよう。
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by kbmn37gnkds | 2014-08-20 21:17 | どうでもいいこと