「ほっ」と。キャンペーン

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病み上がりからの脱出

  雨につき、温泉に行く。

  からだも、それがいいという。


    
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  カレーなぞは、お金出してまで、めったに口にしない。


  ソースやきそばなぞは、縁日露天的間にあわせ食として、求めない。


 そうかといって、おにぎりを頼もうとすれば、向かいにいるドラムカン、もといドラムマンが、

 「そんなん、家でも、いつでも食える」

 と言われ・・・。

 そばとカツを注文し。

  おいらは、ねつとりこつてりと、体力をつけていく。


     三島にある、えげつない日帰り温泉にてまったりと、食す写す。

 


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  そういえば、今日の毎日に、中国人の日本熱について1面特集があった。

  かの国版のライン、微信によれば、日本へのリピーター率が高くなってきていて、日本らしさがえらく気に入られたらしく、ますます田舎や民宿といった静かな空間が求められていくという。

  定番の富士近郊、ジャパンTOKYOKYOUTOから九州北海道の奥地に。

  日本の温泉地、ひなびた湯治場に、中国語の張り紙が・・・・・。


  たんはき民族、蒙古襲来、身の毛もよだつ話である。せめて、かの国の言語に接続詞があれば、ゆっくりとつきあえるのに。

   「京劇と歌舞伎の融合」

 これを次回の論文テーマにしたい。

  「まったりさ・ゆったりさについて」


 注:ドラムカンとは、25年もの間、お付き合いをしている女性である。

   つづみを腹にしこんでいるので、隠語としてそう呼んでいる。




 
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 (こんな夫婦になれるだろうか、いつかの写真より)




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by kbmn37gnkds | 2015-06-30 07:39 | どうでもいいこと

晩酌のためのいいわけづくり



  
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   朝に夕に、田んぼを見に行って学習し。

   プールに行って、多少の汗をかき。

   午前中は、木場村のこと、ライフワークにかかわっていいことしたなと、言い訳し。


  やっと夕方を迎えたので、晩酌だ。

  
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 梅雨に入った。

 梅雨の合間が、晴れれば動。

 梅雨の合間が、濡れれば静。


 楽しい時間を過ごしたい。




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by kbmn37gnkds | 2015-06-28 08:29 | どうでもいいこと

亀倉プロジェクト・・・取材


  亀倉家にこれまでの報告と、写真を探しに出かけてきた。


   会長の大谷さん、つる五十嵐さん。おいら。


 
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 パネルになっていたものがあった。

 町で企画した時、前に使ったものだと思う。

 お借りします。


 
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  古いアルバムから、バシバシ撮る。


 亀倉家の人々のこと。

 越佐工芸協会の設立。

 芸術家としての親族の生き方。


 亀倉家長男の奥さんからお話をいただいた。

 

  次回は。

 その縁で、見附のお寺様に嫁いだ娘さんのところに行くことになり。

 その縁で、東京で写真家したり、出雲崎で陶芸された人のギャラリーが大月の山中にあることを知り。

 探索のネタは尽きない。

  
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  「ヘイユー マッテテネー」


 展示会場の囲炉裏にて、カギ付けがそう申しておりました。

 (以前の記事はこちら)


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by kbmn37gnkds | 2015-06-27 14:46 | 木場のこと

隣の田んぼ情報



   
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    ラインが出来てる。

    でも、K原農園の園長は水を入れない。

    直播6月の陣、行く末は・・・・


 栽培、結実収穫の晩限を超えることが出来るか、興味津津である。



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by kbmn37gnkds | 2015-06-26 14:33 | 農作業日記

亀倉プロジェクト



 
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木場小百周年記念誌 木場小学校百周年実行委員会 昭和47年

越後木場城 青木宏 昭和39年

越後木場の郷土誌 木場の郷土誌編集委員会 昭和50年

閉校記念誌木場もん  新潟市立木場小学校閉校記念事業実行委員会 平成16年

蒲原平野に生かされて 青木きい 平成16年

木場の四季 富所侃 平成21年

黒埼地名考 大谷一男 平成26年

木場、みずつち亀倉プロジェクトにあわせて、読んでおくべきもの。

  町歩き案内人ガイドとして・・・・・・・・・・
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by kbmn37gnkds | 2015-06-24 06:48 | 木場のこと

生育調査


 
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   長男・・・派遣で仕事中。 長女・・・就活中。 次女・・・高校在学中。


   この生育ではない、稲の状況だ。


 上の写真は、6月14日に直播されたもの、約10日の状態。

 直播栽培の限界に挑戦する経営主。

 高温多湿の東南アジアに最も適したコメが、水がなく、雨のないまま、ひび割れの中で発芽した。



 みんながんばれ!

「加油!」 ちゃーゆー

中国語では、こういうらしいが、

  日本語では、こういきたい。

 「加雨!」 かーうー

 

どうぞー!
 
 「too yoo!」 ツーユー

 英語では、こういうらしいが、

  日本語では、こういきたい。

  「梅雨!」 つーゆー

 参考までに。


 
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  我田、くさくさくさくさくさくさーだらけ。

  毎年草だらけ。

  無能につける薬はないことのたとえ、転じて無能薬栽培ということである。




 
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  メイク ザ ライーン!

 ヒア ウィー ゴー!



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by kbmn37gnkds | 2015-06-24 06:22 | 農作業日記

 心のリズムを取り戻す旅2015

 
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 心臓の不正をただす旅5日間。

 6/17/-21まで、水木金が、勤続30年のご褒美休暇。あと土日。

 費用。たぶん、高額療養使って10万円ぐらい。

 手術の内容。ちんころの両脇から北上部隊2班、それに首の両脇から南下部隊2班が、それぞれカテーテルをもって心臓に向かい、不正に電気痙攣を起こすテロリスト集団に、電撃ショックを与えてやっつけるという筋書きである。



 病院生活と面子。

 電子音だらけ。デパートのゲームコーナーのごとく、ナースコール、点滴亡くなったぞ音、点滴詰まったぞ音。それと演歌歌手や猛獣が叫ぶ音・・・。

 夜中、1時間ごとに管をはずしてくれとナースセンターにくるじいさん。しっこを自力でしたいと考えているが、言動を聞く限り、駄目だと思う。
 
 面子、ぺー。朝はパソコンのキーボードをたたいて、極めて健康な元音楽教師。

 面子、ナン。腎臓機能の低下による水分食事制限のある人。

 面子、対面。帰りたくて帰りたくて、妻に愚痴をいい、とうとう帰った人。

 そしておいら。


 しかし、このカテーテルアブレーションという技。ヒュンダイの技術、もとい現代の医術の進歩著しく。

 前日検査の胃カメラは、のどぬールスプレーと唾液にシビレジェル100ccで、たちまち意識をなくしたのちの胃カメラでまったく苦痛なく。

 手術の初め、眠らされてから膀胱に管をさすから痛くもなく。

 切ったり大きな穴をあけたりしないので、手術の翌日はもうシャワー浴びれるし、夕食出るし。

 インディーが、邪悪な崇拝者ガリに心臓をえぐり取られる・・・魔宮の伝説みたいじゃないし。

 とにかく簡単。




 おまけ。

 手術の最初、眠る直前のおいら。

 「すいません、左耳の中がかゆいんですけど―」

 「こんな感じでどうですかー、こりかりこりかりっ」

 頭の後ろにいた手術着の女性。

 「助かりましたー」

 「これで思い残すことはありません」

 とは、言わなかった。縁起でもない。

 心の中で、この言葉をしまっておいて、無事生還。


 50を過ぎて、入院か―することが増えてきた。

 病院に行くことも外泊に変わりがないので、茶がら日記のカテゴリーに変更する。


 
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 前回の入院は・・・・・・思い出すなあ。

 (前回の石取物語はこちら)

  (もうひとつこちら)


 下品ついでに。

 チンあたりの手術の進入路をガードしていたガムテープをはがす時、さすがに先生も見かねて、

 「ちょっと切りますか」
 
 陰毛をハサミで切った。そうしないと、おいら全体が持ち上がるほどの絡みだった。

 その作業と並行に、膀胱から管を抜きとる作業が行われた。つまりあの粗末な筒をもってくれた看護士さんに感謝である。

 「びりびーぼーきゅっ!」

言葉に表すと、こんな感じだな。

 筒から管をぬくときの音だ。


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by kbmn37gnkds | 2015-06-21 13:13 | 茶がらけ日記

田んぼの溝をきる!


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 「田」という字のように、溝をきる。

 こうやって、排水路をつくっておいて、水を落としたり、水を走らせたりするときに役立つ。

 ただし、おいらではない。


 おいらは、本日からHP御殿にいって、心臓を手を加えてくる。

 電気信号を制御する手術という。

 工業の電気科を出た人か、指物師の伝統を受け継いだ人かは知らないけれど。


 おいらは普通科なので、まかせるしかないし。


  「アブレーションしたんかー」

  「おお、したれや」

  「なじらー」

  「いーれや」

  「そんげ、てましねれー」

  「おいよー」

 そんな、村人の会話になりますように。

  
 戻ってきて、田んぼに、ひとに、地域にたわむれたいと願う。



 
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by kbmn37gnkds | 2015-06-17 08:24 | どうでもいいこと

満行寺、鐘門落慶、先代の3年忌法要

   
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  満行寺、鐘門の落慶法要が営まれる。

  村びと、信者が5000円の会費を持っておときにつく。


  
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   続いて本堂では3年忌法要。

   京都でのお勤めとおんなじように、両脇にお勤めの僧が座る。

   座るときは、京都とおんなじように、扇子をパタンと投げ落とす。

   門徒には、門徒らしいところがあって、焼香は2回投げ込むだけとか、村人こぞりて飲むとか、変なところがある。

 変なところついでに、

 「おやっ、まさかあー」

 役僧に、新たな人が入られたと聞いていたが、あのHさん。

 不動産の営業活動が長く、黒埼や白根で大層働かれた御仁であった。

 「退職を機に、お寺様の資格を取得して・・・・」

 Hさん。

 「60ちかくになっても、お経って覚えられるんですかー」

 おいら。

 「小さい時、母親に連れられてお寺に行ってたから、しょうしんげぐらいは覚えてた」

 とのこと。

 ははあ、おみそれそらしどー。



 おまけ。


 
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  足がいうことをきかず。

  それでも参列してくれて。

  ごぜんのおとうさん。

  石に腰かけて法要に参加する。




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by kbmn37gnkds | 2015-06-15 07:54 | 木場のこと

死にぞこないめ!



越後国いかのあし家


 
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 近所のかすわ家


 
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 やろうどもの残党、越後国いかのあし家

 
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 破れ傘とうしゅうならば、

 「たたっきったる」


 
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 たたききれないとき、どうすればよいのかなあー。

 ねぎのような、ホタルイ。


6月14日。


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by kbmn37gnkds | 2015-06-14 05:10 | 農作業日記