心のリズムを取り戻す旅2015

 
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 心臓の不正をただす旅5日間。

 6/17/-21まで、水木金が、勤続30年のご褒美休暇。あと土日。

 費用。たぶん、高額療養使って10万円ぐらい。

 手術の内容。ちんころの両脇から北上部隊2班、それに首の両脇から南下部隊2班が、それぞれカテーテルをもって心臓に向かい、不正に電気痙攣を起こすテロリスト集団に、電撃ショックを与えてやっつけるという筋書きである。



 病院生活と面子。

 電子音だらけ。デパートのゲームコーナーのごとく、ナースコール、点滴亡くなったぞ音、点滴詰まったぞ音。それと演歌歌手や猛獣が叫ぶ音・・・。

 夜中、1時間ごとに管をはずしてくれとナースセンターにくるじいさん。しっこを自力でしたいと考えているが、言動を聞く限り、駄目だと思う。
 
 面子、ぺー。朝はパソコンのキーボードをたたいて、極めて健康な元音楽教師。

 面子、ナン。腎臓機能の低下による水分食事制限のある人。

 面子、対面。帰りたくて帰りたくて、妻に愚痴をいい、とうとう帰った人。

 そしておいら。


 しかし、このカテーテルアブレーションという技。ヒュンダイの技術、もとい現代の医術の進歩著しく。

 前日検査の胃カメラは、のどぬールスプレーと唾液にシビレジェル100ccで、たちまち意識をなくしたのちの胃カメラでまったく苦痛なく。

 手術の初め、眠らされてから膀胱に管をさすから痛くもなく。

 切ったり大きな穴をあけたりしないので、手術の翌日はもうシャワー浴びれるし、夕食出るし。

 インディーが、邪悪な崇拝者ガリに心臓をえぐり取られる・・・魔宮の伝説みたいじゃないし。

 とにかく簡単。




 おまけ。

 手術の最初、眠る直前のおいら。

 「すいません、左耳の中がかゆいんですけど―」

 「こんな感じでどうですかー、こりかりこりかりっ」

 頭の後ろにいた手術着の女性。

 「助かりましたー」

 「これで思い残すことはありません」

 とは、言わなかった。縁起でもない。

 心の中で、この言葉をしまっておいて、無事生還。


 50を過ぎて、入院か―することが増えてきた。

 病院に行くことも外泊に変わりがないので、茶がら日記のカテゴリーに変更する。


 
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 前回の入院は・・・・・・思い出すなあ。

 (前回の石取物語はこちら)

  (もうひとつこちら)


 下品ついでに。

 チンあたりの手術の進入路をガードしていたガムテープをはがす時、さすがに先生も見かねて、

 「ちょっと切りますか」
 
 陰毛をハサミで切った。そうしないと、おいら全体が持ち上がるほどの絡みだった。

 その作業と並行に、膀胱から管を抜きとる作業が行われた。つまりあの粗末な筒をもってくれた看護士さんに感謝である。

 「びりびーぼーきゅっ!」

言葉に表すと、こんな感じだな。

 筒から管をぬくときの音だ。


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# by kbmn37gnkds | 2015-06-21 13:13 | 茶がらけ日記

田んぼの溝をきる!


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 「田」という字のように、溝をきる。

 こうやって、排水路をつくっておいて、水を落としたり、水を走らせたりするときに役立つ。

 ただし、おいらではない。


 おいらは、本日からHP御殿にいって、心臓を手を加えてくる。

 電気信号を制御する手術という。

 工業の電気科を出た人か、指物師の伝統を受け継いだ人かは知らないけれど。


 おいらは普通科なので、まかせるしかないし。


  「アブレーションしたんかー」

  「おお、したれや」

  「なじらー」

  「いーれや」

  「そんげ、てましねれー」

  「おいよー」

 そんな、村人の会話になりますように。

  
 戻ってきて、田んぼに、ひとに、地域にたわむれたいと願う。



 
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# by kbmn37gnkds | 2015-06-17 08:24 | どうでもいいこと

満行寺、鐘門落慶、先代の3年忌法要

   
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  満行寺、鐘門の落慶法要が営まれる。

  村びと、信者が5000円の会費を持っておときにつく。


  
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   続いて本堂では3年忌法要。

   京都でのお勤めとおんなじように、両脇にお勤めの僧が座る。

   座るときは、京都とおんなじように、扇子をパタンと投げ落とす。

   門徒には、門徒らしいところがあって、焼香は2回投げ込むだけとか、村人こぞりて飲むとか、変なところがある。

 変なところついでに、

 「おやっ、まさかあー」

 役僧に、新たな人が入られたと聞いていたが、あのHさん。

 不動産の営業活動が長く、黒埼や白根で大層働かれた御仁であった。

 「退職を機に、お寺様の資格を取得して・・・・」

 Hさん。

 「60ちかくになっても、お経って覚えられるんですかー」

 おいら。

 「小さい時、母親に連れられてお寺に行ってたから、しょうしんげぐらいは覚えてた」

 とのこと。

 ははあ、おみそれそらしどー。



 おまけ。


 
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  足がいうことをきかず。

  それでも参列してくれて。

  ごぜんのおとうさん。

  石に腰かけて法要に参加する。




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# by kbmn37gnkds | 2015-06-15 07:54 | 木場のこと

死にぞこないめ!



越後国いかのあし家


 
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 近所のかすわ家


 
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 やろうどもの残党、越後国いかのあし家

 
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 破れ傘とうしゅうならば、

 「たたっきったる」


 
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 たたききれないとき、どうすればよいのかなあー。

 ねぎのような、ホタルイ。


6月14日。


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# by kbmn37gnkds | 2015-06-14 05:10 | 農作業日記

いっぺこと、開店!


いちおう、取材ということで。

 6月12日、いっぺえこおとー直売所が開店した。

 
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  大渋滞。

  もらえるのはもらえっ!

  的なノリかな。

  うまずらやじうまか。

 
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  ジェラードとか、豆腐屋とか、あり。


 
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 こんなやって、腹の中にスイカ入れてる人などもあり。


 
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 切ってくわせるコーナーもあり。


 
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 いも、ジェンヌ売る人たちあり。



 ちなみに。

 
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 そのイモジェンヌはこちらで栽培されており、もっか、売り出し中の作物。


 第二段、へでるジェンヌがでるのかも。


 取材なので、そこそこのぞいて帰ってきた。

 農業だよりの表紙に使おうと思う。


 ※腹の中にスイカしこんでたのは、産休で5月から休みになってる元同僚。

  えらく、紛らわしい服である。


 おまけ。

 
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 最近、しおパンにはまっていて。

 「こっちとこっち、どう違うんですかー」

 パン屋さんに聞くと、こっちは、フランスパン用なのよ。

 「おお、ナポレオンは、仏の飯ようかあー」

 仏の飯、つまりフランスパン。




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# by kbmn37gnkds | 2015-06-13 11:29 | 越後の国のこと