立て続けに火災あり


 
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  平成22年3月22日 午前。
  西の風7メートル くもり。
  木場上組、某造園土木の耕作していない農地にある事務所。
  見た感じは、団結小屋。
  周りの民家からも離れていて、類焼の危険性がなく、見通しがいいため、やじのうまだらけであった。

  それも。顔見知りのうまだらけであった。

  先日も。
  木場川前で火事があって、42歳の男が焼死した。
  人づての話で、確実ではないが、職を失ったことと妻子との別れなどの心労があったということだ。
  聞いてみると、おいらの知っている、あっけらかんの明るい男だった。
  ただし。10年も前のことで、彼の店にもたしか1度、飲みにも行ったことがある。

  つくづく思う。
  最後に助けてくれるのは、友達かなあ。
  まずは何より、金かなあ。

 
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  おいら。
  最近は。
  学校の役員も終えて、カラダ空いているし。会社では、重要な責務とは無縁にあるし。
  地元消防団で、性根を鍛えなおすという手もある。

  宴会での、白い手ねらいという不埒な考えは、成功報酬として当然のことながら、「あり」である。
  
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by kbmn37gnkds | 2010-03-22 13:28 | 木場のこと
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