リニューアルした小学校跡地


 
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  母校跡地のグランドに、いよいよ最後の箱モノが完成し、近々開店する。

  荒れ放題の校舎も取り壊しになれば、この場所に学校があったという記憶はなくなっていくだろう。

  この箱の下にあったグランドは、村の耕地整理の折、工事代金として差し出した農地をこの場所に換地しておき、小さいグランドでは子どもが育たんなどという世論をも利用して、学校敷地拡幅の名目で公共買収してもらったいきさつがある。

 そんないわくも、先人の知恵も埋もれていくのだろうか。

 平成23年夏、新潟市埋蔵文化財センターが開店し、木場小学校跡地というタイトルが閉店する。 
 

 
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  2005.9.12 早朝  とき子がグランドで逆上がりをする写真があった。

 
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  2005.9.7 早朝 洗濯干しパイプの中にいる、しょぼい写真があった。


  掘り出さないと埋もれていく。・・・かあ。

  
 話は置いといて。

 
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 老舗の料理屋さん。

 あつあつの、塩焼きあゆが運ばれてきた。
 女将みずから盛り付けにこられる。

 そのあと、お造りがきて、うなぎがきて、ジャンボエビフライがきて・・・・・

 最近ここ数年、わが社関係で、しっとり純和風で飲むことが少なかった。
 駅前のせせこましい檻のような場所で、創作にわか和風などのごまかし料理に辟易していたところ、この南区というところに来て、昔ながらの豪華を感じた次第。

 ひさびさに、宴席をぐるりとまわり、腰をすえて飲むことができた。
 
 余談ながら。
 コンパがやってきた。
 「おお、全員ゆかた姿、夏場のユニホーム、いいねえー」

 近くにやってきた。
 「けつこう、顔が暴れてるなー」
 ・・・心の中で。
 「見た目、年齢的に、だいぶ、いってますね」
 となりの同僚がつぶやく。

 適当に会話して、年齢などを探りつつ、お酌を受けて、
 「おれたちは、このお膳食べてるから、おねえさんはお向かいの主役どころにどうぞー」
 「ほら、上座があいた、そっちそっちー」

 などと、適切にうっちゃる術を教える。

 ま、余談であった。

 
 
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by kbmn37gnkds | 2011-07-27 06:20 | 木場のこと
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