早くもチャイコフスキーがやってきた

 10月29日の晩秋の朝。柿の木の写真を撮りたくて外に出ると、朝霧もうもう。まさに「五里霧中」。それでもと散歩をはじめて数分後、そらから何やら聞こえてくる。”ファーファー ファーファー”・・・息を吸いながら発音してみてください。しばらくの沈黙。
まさかもうやってきたか、もう一度耳を澄ます。見上げる空には霧で影一つ見えない中、ハクチョウたちが飛んでいる・・・・・

 白鳥が来たということは、すこぶる冬が近いということだ。
 吹きさらしにあるどうだんつつじは、さっぱり色も見せずにつぼみになった。
 風呂の温度もそういえば最近43度に上げた。
 金魚と一緒に飼っているくそがめの亀吉は、大好物いかのさしみにも反応しない。

冬がいちどきにやってくる。11月こそはしまっていくぞ。(よく遊びよく学びよく暮らす生き方)
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by kbmn37gnkds | 2005-10-31 13:42 | 木場のこと
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