七司庵の由来について(くどいけど)

e0034554_10274516.jpg
  
 山際七司を知っていますか。
 
 木場の人、木場小学校をつくった人、国会議員だったこと知ってますか。
 
 書号が「海州」というの知ってましたか。
  
 別の「海舟」という名前の人が好きで、自分の子どもに難しい名前をつけた人知ってますか。
 
 七司庵って木場の庄屋、山際七司さんに由来してること知ってますか。
 
 彼が、米沢藩兵とともに戊辰戦争に参加したこと知ってますか。
 
 彼の演説が、長岡にある県立歴史博物館で聞けること知ってますか。
 
 山際家がお宮とお寺を木場に持ってきて、庇護してきたこと知ってますか。
 
 木場城があったとき、山際家はすでに木場にいたと思いますか。
 
 そうすると木場城の場所や上杉家とのかかわりも、いろいろ想像が膨らんできませんか。

e0034554_1032722.jpg

衣装代もなんのその

 11月20日、毎年恒例の木場地区芸能音楽祭が開かれました。写真は、木場小唄踊り子隊の皆さんです。出演者は皆木場の人、観客は一部来賓を除いて、ほとんど木場の人、ただし西の国に行きそうな人がかなり占めています。
 
 けっこう笑えます。大正琴の調律がずれたまま・・・・。
 
 本番中にカセットテープがからまる・・・・・・。
 
侍の格好してでてきた八割り人、大事なところで刀が鞘からぬけず、次の場面に音楽が移ったものの、今度は刀が鞘に入らす゛・・・。

  今回、唯一木場に住む演歌歌手、愛一二三さんに付き人がついていました。なんか目つきの悪い○ーさんそのもの。へび皮のジャケット着てた。作詞家の山岸さんはあいかわらず腰が低くて、勇吉の慰労会で色紙を書いてもらいました。もちろん中身は新潟ブルース。

 これが終わると、村の行事は正月の宮のぼりまで何もありません。

  上空は冬空、あいかわらずエイチジーが飛んでいます。
 
 (当初、ブログタイトルを七司庵とする予定でした。H27.6.30追記)


.
[PR]
by kbmn37gnkds | 2005-11-18 12:59 | 木場のこと
<< こう寒い日が続くと南国を思い出... 木場八幡宮の将来を考える(つづき) >>