水土プロジェクト、会合あり

  
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 ポイント1

 この木場に暮らした亀倉という彫金家・作品を通じて、どうやって木場村像を見せていくか。

 水と土と潟と泥の歴史の中で、古い地図、米軍航空写真を使って、どんなふうにして郷土を知る機会とするか。


 ポイント2

 村の人に、関心をもってもらわなければ、なんだあいつらになるとうこと。

 水土芸術祭というもの自体が無駄という風潮に対して、この村の企画は自らの発掘作業でありたい。

 台湾とか、なんとか大学の建築家という奇抜なオブジェ、いわば「よそものの芸術祭」と違うこと。



 そのために、古民家を使って「村の財産」「村の様子」を知らしめ、かつ町歩きの村版、村あるきを企画し、訪れる人を土くさく招きいれること。

 そんな打ち合わせが昨日あったということだ。

 8月のお盆過ぎから9月のシルバーウィークまでの1月半。

 おいらは、村歩きの案内人の役目と、古民家の番人を買って出る。




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by kbmn37gnkds | 2015-06-12 06:47 | 木場のこと
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