天気よすぎくない?

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 角田の柿団地では、春の仕事がのんびりと行われていて、煙もまっすぐにあがっている。
 やはり、この里は昔から、山が風雪から守ってくれていて、温暖で日当たり良く、まごまごしていると、今年はみかんが育ちそうだ。。さすがは北国街道沿いである。
 
 なんと、1月大寒を昨日終えたばかりなのに、今日は超ピーカン新潟なのだ。
 昨晩、この情報をキャッチしたわれわれは、
 「山頂野点らあめんやっかー、おー」賛同者2名で角田山に向かったのである。



e0034554_1850126.jpg  遠藤実寄贈の平成大観音口から久々に登頂、途中板井の長瀞夫妻にあい、また五ヶ峠口では、4Gビーチの若杉氏にあい、いずれも天気がいいと、家にいるのが罰が当たる的、面々のようだ。

 会う人会う人に、朱鷺子は何歳と聞かれ、その後、おれはどうもおじいちゃんに見られているようで、
 「おんなじぐらいなんだけど、国上山が精一杯、うちの孫」とか、
 「おれも今度、孫連れてこようかな」などと、少なからず会話が弾む。

 まー、うまくしたもので、子どもを露払いに従えていると道を譲られることも多く、わざわざ写真を撮ってくれるっていう酔っ払いも、山頂などにはうろうろしていて、話題には事欠かない。
 朱鷺子も、色々ほめられ、声かけられてるから、しゃんっと歩くことができるのもあって、とうとう五ヶ峠口から麓にある車まで歩きとおした。
いやはや、稲島コースの倍は歩いた。



 しかししかしである。
 この天気は変だ。
 気弱な木場もん村人Aは、あとにたたりがあるんじゃないかと真剣に思っている。 

 
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by kbmn37gnkds | 2007-01-21 18:59 | 越後の国のこと
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