我が家の前も変わっていく

 懐かしい風景シリーズ。これも昔の写真を加工したところから。
 今回は,我が家の前の移り変わり。
 
 今,木場新田の村中は,排水U字溝の伏せ代え工事をやっている。
 前の道路で,テニスやキャッチボールしていると,一度はゲスくさい目にあうが,これからは,もうないだろう。
 高校のとき,免許もないのに自動車乗って,見事にはまったU字溝。・・・もないだろう

 すきまの無い時代になっていく。
 

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 4.5年前の我が家から。次郎助の子どもといろは。

 隣のうちが,青森ヒバ,特別に取り寄せて築いた塀垣が竣工したて。ひのきの香りがぷんぷんで,今でも雨の日は香る。
 前の堀は,コンクリートのふたとなって15年以上。
 鮭が上ってきたという逸話の跡形も無く,夏の陣冬の陣である。






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 昭和51年ごろ。いとこの貴裕と康子。

 農作業小屋(その前は風呂場)が前みちにあったのを,昭和50年裏に新築。オイルショックすれすれでなんとか材料がそろえられた。
 この写真は,古い小屋を解体したあと地で遊んでいるところ。
 前の堀は,まだ水面を見せていてセメント板だが,車が普及してきていて堀の幅が狭くなっているのがわかる。





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 昭和40年代前半。近所の子ども。たぶん向かいの3姉妹とうちの姉だと思われる。

 向かいのうちは女系が強く,3人娘の長女に婿さんがきた。
 その婿さんの子どもも,女女ときて,あきらめていたところ,最後にオスが出た。
 むこさん,親戚中でやったやったの大逆転。・・・で沸いたらしい。(木場新報より)

 車がやっととおれるかといった道幅に,どっかのじじが,向こうから自転車にのってやってくる。
 こりゃ蘇州だわ。
 道と堀の境目が無くスロープ,間違いなく,おれのしめが洗われていたに違いない。


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by kbmn37gnkds | 2007-01-27 13:20 | 木場のこと
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