2007年 01月 05日 ( 1 )

冬の風物詩,なまあみ陀仏

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 昼のラジオで,初せりが行われたとのこと。

 天気のいい日で,春もどき。ラーメンすすりながら,地物のたこ,食いたいなーとつぶやく。

 昼ブラついでに,本町市場をのぞくと,自転車行商のばあちゃんが,魚箱にたっぷりの「生あみ」を売っていた。一袋300円。
 一緒にいた傘原と,夕方だったらなーと残念がり,醤油とわさびでいただく,新潟冬の風物詩を思い浮かべて歩いた。

 岩のり付いたかなーの言葉に,さっぱり波しぶきもかかってないから,さっぱりさーと答える。

 加茂の萬寿鏡に甕入りの酒があるらしいが,友人のみやげにもって行きたいというので,それよりもと、佐渡のきんつる生しぼりをすすめる。酒屋に問いあわせ在庫を確認する。

   今日も,食うことばっかー  

  ●○
 夜は、久方の友人と飲み屋をはしご。
 万代の大丸にて、いか〆さば卵焼きモツ串経由、ネパール&インド料理の店に。
 本格ナン・豆カレー・インド・フィリピンビール経由宝焼酎お湯割り。
 
 マスターは、日本滞在8年のネパール人、奥さん日本人。
 外人を見ると、無理に英語を使い始める友人、マスターは、英語苦手って言ってるのにである。べらべらと。
 こりゃそうとう回ったなと思い、だめ日本人になる前に退散する。
 この店、今度はランチに行こうっと。安いし。


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by kbmn37gnkds | 2007-01-05 13:17 | 越後の国のこと