2007年 01月 28日 ( 1 )

はりせんぼん、のましてやろか、あー

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 4G海岸で、風待ち。
 海草をひろいながら歩いていると、山ほどのはりせんぼん。
 ふぐの仲間とあきらめて、写真に収め、なおも作業を続けていると、地元の猟師が海草ひろいに加わった。
 二匹ばかり、死んだはりせんぼん、手に持っている。

 「はりせんぼんって、食えるんですか」
 「やいや、魔よけ」
 「魔よけ?」
 「膨らまして、玄関にぶら下げておくんださ」
 「けつから空気入れてふくらますんさ」・・・ほほう、おもしろそうだ。やってみよーっと。


e0034554_17333753.jpg 自宅に運んで、けつの穴探してみると、意外と小さい。牛乳パック買ってきて、ついているストローをねじこむと膨らんだ。
 逆流してくるかと思いきや、腸がせんしてくれるのかパンパンとしてつぶれない。
 糸につるして陰干し開始。



 今朝、状態を確認に行くと、なんと1匹たりない。
 いちおう、昨晩一緒に飲んでた笠原が、ほしいといってたことを思い出し電話する。
 「持っていったかー」・・・否

 しばらく考えてみると、・・・・・やや、あたりの猫のしわざだ。

 はりせんぼん、のましてやろかー、あーこら。

 この魚。異常気象かなー、冬の海にでてて初めてのこと。
 そういえば、サーファー仲間2人がボード壊した。
 沖を走っていると、いきなりガクッときて海面に飛ばされたと思ったら、まっぷたつというのが二人の証言。
 「おめのボード、いまはやりのアパなんじゃないの!」
 「いちおう、レントゲン検査受けてみれ」と冷やかす。

 「ちごて、越前くらげらて、」・・・・ぞっとする話である。
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by kbmn37gnkds | 2007-01-28 09:41 | どうでもいいこと