2007年 09月 25日 ( 1 )

9月25日 土佐日記 昨日の続きから

 土佐の夜。 
 
露天風呂をあがった後、いざ街に繰り出す。
 こじゃれた店が多くて、これだがなく思案。結局、和風居酒屋のカウンターに落ち着いた。
 さっそく、「刺身盛合わせ」
 1200円とはやるじゃん、お刺身道場海山だったらと食いきれんと思いつつ、
 「五種類以上盛り合わせてますから、量というより色々楽しめますよ」・・・おかみ
 「ほう、新潟からですか」
 しばらくつまみ談義・酒談義。
 おかみが離れた後にカウンターの板さんに、
 「かつおはうまいね、この甘えびは地物かね?」・・・かまうおれ
 「冷凍になって北からやってくるから、地物なんてのは感覚ないねー」
 「このいかは、もんごうかい、やけに肉厚だねえ」
 「これはこの沖でとれますよ、するめいかが50センチぐらいになったような・・・」
 「するめ、やりの旬はこっちじゃないんだ」

 たね(ネタ)明かしすると、かつお3切れ、痩せた冷凍甘エビ、定番のまぐろ3切れ、肉厚いか、鯛ちょぼっと。・・・・だめだこりゃー
 <その他食べたもの飲んだもの>
・生1杯、地酒2種類、合計銚子4本
・卵焼き・・・板場はすし屋経験あり、巻いてある。
・焼き鳥・・・しょっぱー
・酒盗・・・・珍味、うまい
 <お客メモ>
新潟賢人1名
やくざ風中年1名
合計2名、カウンターの右と左にて。
その後、くだんの男は、若手がベンツで迎えに来てお帰り、パンチあててたからね。

明けて、今朝は・・・・・高知城の散歩、路面電車とともにあるく、高知新聞社前の掲示板で朝刊たちよみ、
ビトンの店前・市場・繁華街・人間の写真をとり朝食会場へ。

 バイキング500円なり。今日これからは、松山に向かう。途中は四万十川か宇和島経由、つまらなければ早々と松山からフェリーで呉市に渡る。

 写真はあとからはっ付けるから。

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田んぼのあぜに咲く彼岸花を、記事の区切りにして・・・
 
 もうすぐ松山というあたりのたそがれ時、12時きっかりに降り出した、土と砂の雨、通称土砂降りも愛媛県に入るとやんでいる。
 かっぱ着たまま、ずっと四万十川を上る。途中はカメラもさっぱり出せず、得意のうどんも食いそびれ、とこやも居留守で行きそびれ。それでもなんとかたどり着きました。
 本日の収穫は、そうですね、桂浜のみやげものやで17,000円も酒などを買い物をしたこと、四万十の町でダメ押しの栗焼酎を2本買ったことでしょうか。いずれも本人到着前に自宅に届くはずです。

 おいら。なんで、稲刈り終わるとこんなに気が大きくなるのだろう。地図もさっぱり見ないで旅している。
 まーいいか、今夜も何とか松山城のお膝元、インターネット付き・朝食付き5200円の宿がとれた。これからまた、松山の町に繰り出す。さっと(そっと)飲んで、明日の早朝は松山城に登る。道後温泉まで朝風呂に行く予定。
 
<今日の写真あらかると>

 
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昨晩の利き酒とネーミングが気に入った高知の地酒。桂浜の前に蔵がある。店員さんとの酒談義で箱買い。あわわ。

 鯨も酔うって酒、素敵です。

 
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 ご存知沈下橋。・・・じつはこの手の橋だらけ四万十川。雨の四万十。
 こんな写真、五万十ある。

 
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高知県のラーメンかオリジナルなのかはわからない。
 お預け状態から脱出するため食べたラーメン、450円。甘くてコチコチしてうまい。この町には食堂が1軒しかなく、おまけに魚屋も隣でやってるっておやじです。
 「ラーメンうまかったです」
 「おう、よく出るんだよ、ラーメン!」

 ・・・・・ほかのメニューにどうも期待できそうもない店構えだからなんじゃー・・・
 
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by kbmn37gnkds | 2007-09-25 07:40 | 茶がらけ日記