2009年 02月 28日 ( 1 )

さようなら中国レポート


 
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 孫文さんや、毛沢東さんら立派な指導者が、

 
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 侵略してくる外国や内戦を勝ち抜いて、

 
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 この国はできた。

 
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 しかし、 広州という大都会でも、こんな労働が続いていて、

 
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 川くだりでは、竹の筏をくっつけて土産物を売りにくる好青年がいて、

 
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 あさの6時前。暗い中、畑で野菜を洗っている家族がいて、

 
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 ほどほどに仏教を信じて暮らしている。

 
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 私は、一生懸命に生きている人を見ると、何かエネルギーをもらったようで、
 「自分も何とかしなきゃあ、生きてくぞー」になるわけで、この中国しかり、PTAで中学校の生徒を見たり、成人式の仕事で若者などを見ていると、ほんとに勇気がわいてきて、ありがたいことだと思っている。

 明日から3月で、いよいよ農家の仕事が始まる。4月からは職場も変わるかもしれない。
 
 3月6日は中学校の卒業式で、祝辞をいうことになっている。
 がんばれとか、希望を持ってとか、人生山あり谷あり的なみたいな先人訓などは、控え目にして。
 「エネルギーをもらってありがとう」という感謝の言葉をいってみたい。
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by kbmn37gnkds | 2009-02-28 17:05 | 茶がらけ日記